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2006年5月の4件の記事

2006年5月31日 (水)

専門店品質のクアトロポルテ、いかが。

新たにクアトロポルテの超絶物を発掘してまいりました。マセラティ初めての方でも安心してお乗りになることができます。詳しくは当店ウエブサイトをご覧になってください。今週の後半は天気も良さそうです。このチャンスにご来店・ご試乗お待ち申し上げておりますよ。
超絶クアトロ1
超絶クアトロ2
超絶クアトロ3

2006年5月30日 (火)

「待った甲斐があった」と云われたい

前回のこのコーナーで「これからも旧いクルマって必要?」って愚痴ったら、励ましのメールとブログコメントをたくさん頂戴してホントに有難うございました。こういった方々に支えられているんだなあ(グスン:感謝)。で、本日は先週末にお納めしたスパイダーザガートのお話。ナニシロ、内装を黒からシロにしたんです、コレ。納めてビックリ、注文書の日付みたら、ピッタリ365日(爆笑)!新しいオーナーともども呆れ笑いでしたが、マシンの方は「長年の夢の一台」と仰せでしたので、気合を入れて造り直した甲斐あって、お褒めの言葉を賜りました。我々ホッと胸を撫で下ろし、それでまた「次も頑張ろう!」といった気持ちになるわけです。いやあ、それにしても「戦いの日々」でした。大事にしてね。
スパイダーができたよ1
スパイダーができたよ2
スパイダーができたよ3

2006年5月 9日 (火)

15年前のクルマって、やっぱ旧いのかしら・・・。

今日の写真は連休前にエアコンホース交換修理を施した222SEの納車の図なんですが、いかにもウチのお客さんらしく神経質(失礼)なまでにキレイに乗っておられるので(まあ、そういうふうになるように仕上げて納めてるウチにも問題あり:笑:なんですが)、とても15年を経過したクルマとは思えません。修理などで数日の間お預かりするのも、ホント、気を遣います。この連休中に我が家にお客さんが集まって「酒飲みながら飛行機などのプラモを作ったりバーベキューをやったりする会(通称:ダメ男の集い)」を毎度のように開催したのですが、その折にあるお客さんから頂いた「貢物(笑:いつも有難うございます)」の中に1968年〜71年くらいに発行された「月刊自動車」という表題の雑誌がありまして、これが紙質や印刷が非常に悪くて、当時の読者にも、その読者投稿欄において「毎月買ってるが、この紙質・印刷の悪さと誤植・乱丁の多さはなんとかならんか(要旨抜粋)」と指摘されてるシロものなので、本の製品としてのデキは「そういうこと」なのですが、内容は「プアマンズ・カーグラ(笑)」とでもいった感じで海外のニューモデルやモータースポーツ関連もキッチリ抑えてるし、国内の話題のニューモデルもインプレやってたり、ストップウオッチ持って各種性能データーも「だいたい(笑)」とってるんです。巻末には既存のクルマの室内パッケージングを検討するための1/20平面検討用模型が厚紙で設えてあったり、3級整備士の模擬試験の予想問題集が付いてたりと、いったい誰のための本なのか首を傾げるようなことにもなっていて非常に微笑ましい。技術相談のコーナーなどは、簡単なことを尋ねても、回答者が「理系バリバリ」のメーカー開発担当者だったりするので「いきなり数式の雨あられ攻撃」にあうので素人はスグ撃沈したことでしょう(笑)。さて、そんな「ディープな」クルマ本の中で、あるコラムが私の目に留まりました。その内容はふだんなにげなく「旧いクルマ(しかもイタ車)」を扱う私の目からウロコを落としたのです。あるオーナーさんが、(当時)11年落ちの「トヨエース(注:かつてトヨタから売られていた1000CC級のライトトラック、出現当時、その抜群のデキの良さと価格の安さから、それまで権勢を誇っていたオート3輪トラックを市場より駆逐したとされる名車)」をしかもエンジンを4回載せ替えながら24万キロ走破した上にまだディーラーのトヨペット店にて車検を受けて、納車時に全従業員の拍手を浴びながら送られましたというハナシなんです。今から35年以上も前の今よりも遥かに「モノに価値のあった時代」ですら、たかだか11年前の大衆トラックが車検をとっただけでニュースになったんですね。もっとも1950〜60年代の日本の道路事情と云えば、「国道は酷道」「市道は死道」と揶揄されるほど、なにしろ道が未舗装で悪かったので、この24万キロは現在の100万キロ以上に相当するのかもしれませんね。翻って考えれば国策とはいえ、もうずいぶんとムカシから「使い捨て文化」があったんだなあと思うと、この日本で「旧車を愛でる」という行為を平成の世で送ろうとするのは「周囲の無理解」との闘いになっちゃうんだなあと思いました。旧いクルマを大事に使っていくのも「エコ」の一環ではなかろうかとは思いますけどねえ。しかしながら旧いクルマで商売をしていくのは、まったく「逆風の中を行くジャンヌダルク」の心境かな(そんなにカッコよくない?)と。イタ車に限らず、旧いクルマって皆さんにとってこれからも本当に必要なものですか?ご意見お待ち申し上げております(が個々のコメントに意見するのはやめておこうと思います:真面目なご意見をそのまま載せておきます)。

SE修理の納ヤ3.jpg
SE修理の納ヤ2.jpg
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2006年5月 8日 (月)

ええっ!!もう、こんな季節なの?

いやーお恥ずかしい。本当に久しぶりの投稿です。思えば、夏休みの「絵日記帳」も8月31日にまとめて書いてたもんなあ(笑)。今は、ネットで調べて夏休み中の天気がどうだったかなんてすぐわかるんでしょうね、きっと。ワタシの小学生時分は「忘却の彼方」から拙い記憶を呼び起こすところからでしたから。最後の方になってくると。「以下同文」てなノリになっちゃっていい加減なコトこの上ない。まあ、毎日不安定な天候とにらめっこしながら、分刻みで段取り組みするのでパソコンに前に座ることもままならぬというわけです。ホント、申し訳ない(泣)!!今日は328フェラーリのエンジン降ろして分解整備中の図。それから、スパイダーザガートのもうじき納車の2台、エンジン完成の図をお送りします。連休も終わったことだし、今日もまた天気が崩れそうなので、ネジ巻いて頑張らなきゃ
328のエンジンです
スパイダーもうすぐ1
スパイダーもうすぐ2

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