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2009年1月19日 (月)

ガンディーニのクアトロポルテ(その35:デファレンシャルギアの話)

いやー、この「ガンディーニのクアトロポルテ」ねた、しばらく御無沙汰だよなー、と、調べてみたら、なんと、昨年9月30日を最後に途絶えているコトが判明!まあ、その間「スペシャル」と題して、エボV8のエンジン分解組み立て風景をお送りしてはおりましたが、「本論」の方はブン投げっぱなしになっておりました。で、前回の最後はパワステやら、プロペラシャフトやらのハナシで終わっているようなので、デファレンシャルギアの話でも、はじめようかと思います。
「ガンディーニのクアトロポルテ」では、その「最初期型」より、「ギブリ界(ん?)」で云うところの、「いわゆるフェラーリデフ」というヤツで、キャブブトルボ時代の「センシトルク・デフ」とか、222時代の「レンジャー・デフ」などのトーセン式メカLSDとは中身が異なっており、大きく信頼性がアップ(主に耐久性という意味で)しております。モノコックシャーシへの接合方法も、肉厚の強固なパイプを用いたサブフレームに、同じくパイプで造ったアッパー・ロアアームごとガッチリと固定され、見るからに信頼性が高そうに見えます(が、その反動がリアサスに・・・泣:その話は次回に)。前記、センシトルクやレンジャーデフでは、御約束だった、過大なバックラッシュも、このタイプのデフでは、ほとんど問題になるコトがありませんでしたが、いかんせん、最初期型あたりだと、15年も前ということになりますから、デフオイルの管理が悪かったものは、内部にダメージが出てくるようになってきました。ご購入時は、異音やバックラッシュにはお気を付けくださいね。完全に治すのは、とっても費用が掛かりますゆえ。

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コメント

いつも大変ご苦労様です。
この間ベルデツンドラのクアトロポルテが路駐してました。
遠目からでもすぐにわかるあのデザイン、すばらしいですね。
くさび型のボディーをキャビンのデザインでうまくまとめて
破綻なく綺麗な姿にしています。
(もう歌いたくなった たこちゃんへ:近日中に連絡申し上げます。)

うーむそうか。
ギブリ界では垂涎(笑)のフェラーリデフは、クアトロ標準だったのね。
なんかもっとありがたいものかと思ってました。
(フェラーリの音がするとか…そんな訳ねーか)

レンジャー・デフは名前が強そうで好きです。(なんのこっちゃ)
そして私個人的に、若干のバックラッシュが適度にあるのが好きです。
(変態レベル?)
あー、ビトルボ乗りたくなってきた〜。

私のギブリはフェラーリデフでした。だからってどう違うのかよくわかんなかった。ただ速かった。ギブリ,もしくはシャマルに乗りたい。
祝!クアトロポルテネタ再開。もっと教えてください。

脱線ネタも楽しいけどブログが本来の形に戻って面白い!以前、「ビトルボってなんだろう?」と思ってたらマイクロ・デポの在庫に写真がアップされてて「これかア、カッコいいじゃないの!」威厳があっても派手過ぎず小市民の私の身の丈に合って好感!硬派にもパワステ無しの5MTキャブ車だったのが素敵でした。で、ビトルボの意味がツインターボという事は同僚のSさんから借りたGTロマソ(?)で初めて知りました。

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