マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

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2010年5月の2件の記事

2010年5月19日 (水)

黒の手帳

ビトルボフェスタから帰ってきたワタシを待ち受けていたのは、マイクロ・デポ宛の茶封筒。差出人はワタシの預かり知らぬ方。おそるおそる(笑)封を切る。

Photo_33 このノート、写真で表紙が読めますでしょうか、「Black Shamal 整備点検記録」とあります。!?

中を開くと・・・

Photo_34・・・スゴイ、スゴイ!!交換したヒューズボックスなどもキチンと写真で整理されている。ここではお見せしませんが、このオーナーさんが所有されてからのすべての整備明細書が、同様に逐一貼り付けてあり、几帳面に製本されています。張り付けられた明細書は無数、その金額は青天井。総ページ数は60ページ以上にも及びます。

Photo_35

ノートの最終ページには、愛車を手放す理由が垣間見えます。オーナーさんは、65歳の科学者の方です。長い間、自然界の基礎研究をされてきた紳士です。

Photo_37オーナーさんがマセラティと向き合う真摯な態度が溢れていました。 指で押さえなければ撮影できないほどのボリュームです。

月曜日の夕方、オーナーさんの御自宅に伺い査定と試乗を完了しました。

愛車は、ひっそりと、しかしシアワセそうな表情で、毛布と2枚重ねのシートカバーに包まれて待っていてくれました。この養生のしかたひとつを見ても、オーナーさんのマセラティに対する愛情と敬意を感じました。ワタシはこのバトンの引き継ぎ役、実に大いなる使命です。

92年登録 マセラティ シャマル ディーラー車 ネロメタ/黒革 走行4.1万キロ(実走)

2オーナー車 検23年12月 純正アルミ アラゴスタ車高調整付サス 価格応相談

詳細はお電話にて当店の岡本長兄までお尋ねください。メールの場合はあまり細かいコトは聞かないでください(おそらく対応できません:笑)。

現車は土曜日夕刻までには入荷いたします。

BITURBO FESTA 2010、イッてきました!

いやー、お久しぶりです、・・・って、うおー、もう5月、しかも明日から下旬。まあ、4月は無かったコトに(笑)。

さてさて、行ってまいりましたよ、ビトルボフェスタ。いずれのマセラティも個人の所有者がいるクルマなので「ナンバー」など写りこまないように、気をつかって撮影したもんだから、まあ、各車はマメマメサイズになっちゃってますが、ソコは御愛嬌、突っ込んでごらんになりたい向きはビトルボフェスタ公式ブログをご覧になってくださいな。では、まいりましょう。

Photo_10 これが、庭園側から見た「日本平ホテル本館」。なんでも、有名ドラマ「華麗なるナントカ」の舞台になったロケ地だそうです。従業員は礼儀正しく、庭園は極めて美麗に整備され、ワタシャ初めて行ったけど、感動しました。マセラティ乗りの祭典に相応しいところ。さーすがー、お目が高い事務局の方々(ちょっとヨイショ:笑)。ちなみに、ワタシの御愛観(?)するじゃらんネットによれば、「4.3点(5点満点)」の高得点。さもありなんと思いましたです、ハイ。

Photo_13

して、クルっと180度回るとキレイな池、その先眼下に睥睨するは、清水の街並み。いささか大名気分で「良きに計らえ(笑)」さらに先には海まで広がっとる、どうなっとるんじゃ、この良き眺めは。ホントは厚い雲の向こうに富士山があるはずなんだけどなあ、チト残念。

前日の前夜祭宴会では、宴もたけなわの頃になって、司会役の幹事さんよりいきなり御挨拶をせよとの御下命が・・・(正体をかくして飲んでたんですけどね)。もう、酩酊状態だったもんで、出来はかんべんしてください。そこからは、さらにいろいろな方がビールを片手にワタシのところに来るようになって・・・、あー、酒が飲めるようになっといてよかったあ(40になるまで、ほぼ下戸だったんです、歳とるとアルコール分解酵素が多く出るらしいです。これホント:笑)。

Photo_14 さあ、入場開始です!ぞくぞくとビトルボマセラティたちが姿をあらわしてまいります。新緑に映えるスパイダーザガートはいいですね。

Photo_15 クーペ系ボディのマセラティが続きます。

Photo_16 だいぶんマセラティたちが並んでまいりました。ホントはあの厚い雲のむこうに富士山が・・・(クドい:泣)。ちなみに、最近のマセラティのボディ色には「ビアンコフジ」ってのが、あります。もちろん名前の由来はこの名山と、スピードウエイでしょうね。

Photo_18 咆哮を上げて疾走する、ギブリオープンカップ(本物!)この日のスターは積載車にのせてはるばると運ばれてここまでやってきました。貴重なクルマを見せて頂き有難うございました。

Photo_21 この画像は終盤に差しかかってからのものです。これが、全員集合時の半分。朝の全車集合時には、ワタシの非広角レンズ(笑)カメラでは、全容の撮影は不可能でありました。皆さん、お疲れ様でした。またお会いいたしましょう。

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