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2010年5月19日 (水)

BITURBO FESTA 2010、イッてきました!

いやー、お久しぶりです、・・・って、うおー、もう5月、しかも明日から下旬。まあ、4月は無かったコトに(笑)。

さてさて、行ってまいりましたよ、ビトルボフェスタ。いずれのマセラティも個人の所有者がいるクルマなので「ナンバー」など写りこまないように、気をつかって撮影したもんだから、まあ、各車はマメマメサイズになっちゃってますが、ソコは御愛嬌、突っ込んでごらんになりたい向きはビトルボフェスタ公式ブログをご覧になってくださいな。では、まいりましょう。

Photo_10 これが、庭園側から見た「日本平ホテル本館」。なんでも、有名ドラマ「華麗なるナントカ」の舞台になったロケ地だそうです。従業員は礼儀正しく、庭園は極めて美麗に整備され、ワタシャ初めて行ったけど、感動しました。マセラティ乗りの祭典に相応しいところ。さーすがー、お目が高い事務局の方々(ちょっとヨイショ:笑)。ちなみに、ワタシの御愛観(?)するじゃらんネットによれば、「4.3点(5点満点)」の高得点。さもありなんと思いましたです、ハイ。

Photo_13

して、クルっと180度回るとキレイな池、その先眼下に睥睨するは、清水の街並み。いささか大名気分で「良きに計らえ(笑)」さらに先には海まで広がっとる、どうなっとるんじゃ、この良き眺めは。ホントは厚い雲の向こうに富士山があるはずなんだけどなあ、チト残念。

前日の前夜祭宴会では、宴もたけなわの頃になって、司会役の幹事さんよりいきなり御挨拶をせよとの御下命が・・・(正体をかくして飲んでたんですけどね)。もう、酩酊状態だったもんで、出来はかんべんしてください。そこからは、さらにいろいろな方がビールを片手にワタシのところに来るようになって・・・、あー、酒が飲めるようになっといてよかったあ(40になるまで、ほぼ下戸だったんです、歳とるとアルコール分解酵素が多く出るらしいです。これホント:笑)。

Photo_14 さあ、入場開始です!ぞくぞくとビトルボマセラティたちが姿をあらわしてまいります。新緑に映えるスパイダーザガートはいいですね。

Photo_15 クーペ系ボディのマセラティが続きます。

Photo_16 だいぶんマセラティたちが並んでまいりました。ホントはあの厚い雲のむこうに富士山が・・・(クドい:泣)。ちなみに、最近のマセラティのボディ色には「ビアンコフジ」ってのが、あります。もちろん名前の由来はこの名山と、スピードウエイでしょうね。

Photo_18 咆哮を上げて疾走する、ギブリオープンカップ(本物!)この日のスターは積載車にのせてはるばると運ばれてここまでやってきました。貴重なクルマを見せて頂き有難うございました。

Photo_21 この画像は終盤に差しかかってからのものです。これが、全員集合時の半分。朝の全車集合時には、ワタシの非広角レンズ(笑)カメラでは、全容の撮影は不可能でありました。皆さん、お疲れ様でした。またお会いいたしましょう。

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コメント

ビトルボフェスタは濃密な一日でした。多くのビトルボ系マセラティが並ぶ壮観な眺めは芸術的で、見とれている内にあっと言う間に終ってしまいましたが、とても貴重な体験でした。お疲れ様でした。

実は昨晩、ビトルボフェスタの主催者の御方から直々に御礼の電話をいただきまして、ビトルボEの参加でフェスタが引き締まったとか、マセラティ業界の御大が感心していたとか、えらく誉めていただき恐縮しました。いやいや、私は何もしておりません。前オーナーとマイクロ・デポのおかげです。吸湿材をこまめに取り替える。こまめにクロスで拭く。定期的にエンジンをかける。気が向いたら乗る。これだけです。想えば4年半前の年末、ロクに貯金も無いのにビトルボの衝動買いでマイクロ・デポを訪問。あの時の私の感性と、岡本社長の御言葉が正しかった事が証明されました(いや、間違った人たちが集まったイベントだったかも…それでも良い)。手造り感溢れる暖かいイベントでマスコミすらクローズで行われたと思いきや、主催者曰わく「マスコミにも声を掛けたんですが…ものの見事に無視されました(笑)」…私は絶句しちゃいましたよ。あの奇跡の芸術祭が有志の一般人にしか記録されないなんて。しかし、道中往復1100Kmの旅は楽しかった!特に高速性能を再認識。5速に入れたら最高!です。一方で、今まで周囲から冷たい扱いだったのにフェスタでは誉められ過ぎで少々ビビッております。珍し

OPEN CUPの露払い役で福井から参加した どば です。
宴席では御前に座していたにもかかわらず
ろくに挨拶もできずスミマセンでした。

デポさんのブログ愛読者だとは伝えられましたが…

本当に夢かと思うような光景が見られたビトフェスでしたね!

今後もビトルボマセラティ存続のため
御社が活躍されること期待しております!

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