マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

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2011年1月24日 (月)

嗚呼、15周年目を迎えてブログも再開!で、思い出あれこれ

いやー、まったくお恥ずかしい限りなのですが、今見たら前回は9月1日だって(笑)。今からスッゴク言い訳します。

①:9月はいまだ猛暑の待っただ中だったモンで、昼間の作業を終えると、もうヘロヘロになってしまい、とてもパソコンの前にじっとしてる気分では無かったコト。

②:10月と11月は「梅雨」もかくやと思わせるほどの悪天候続きで、作業の段取りがハチャメチャであったことで、作業の進捗のためには、デスクワークを犠牲にせざるを得なかったコト。

③:とはいうものの、ホームページの方は当店の生命線だから、更新しないわけにもいかず、おまけに改良作業にも取り掛かってしまい・・・

④:12月は全部のツケが回ってきて、まあ「いつもの状態(笑)」に。いったい何台の納車と、継続車検をやったコトか。

⑤:1月に入ってからも、12月の仕掛り分がまだあって・・・

・・・てな具合でして、コッチが非常に疎かになっておりました。申し訳ない!

やっと少々落ち着いてまいりましたので、本日ホームページの更新とともにコチラも更新いたしました。

ホームページにもちょっと触れましたが、弊社、この1月20日をもちまして、法人設立より満14年を迎えました。はじめた時には、まだこのワタシ、30代も前半で意気軒昂といった感じでした。「ハマらない旧車」を造り上げてお客さんに楽しんで頂こうと、決意の上での起業でした。Photo 初めての広告に出したクルマたちはたったの5台(あっ、そりゃ今と変わらんかも:笑)で、メルセデス(W116)の450SE、ランチアデルタインテグラーレ16V、そして我がマセラティビトルボ425だったと記憶しておりますが、あとの2台は忘れました。ふるくからのお客さんには、懐かしい「春日町時代」の旧店舗は今もその場所に現存し、弊社が出てからただの一度も借り手がついてないようです(笑)。一番はじめにしたことは、「屋上、屋を重ねる」では無いですが、建物の中に事務所状のものを建てるといった作業でした。ホームセンターで買い集めてきたアングル材とベニア板と壁紙、それでせっせと事務所部分をこさえました。「ど」スケルトン渡しの倉庫物件でしたから、こんなことからヤルはめになったわけです。12月の(特にその年は寒かった)極寒の中、600Wの電気ヒーター一本で寒さを凌ぎつつ、頑張りました。それから、ホントに14年かあ・・・感慨無量ではあります。

Photo_2 まあ、普通は企業を14年もやれば、少しは余裕もできてそこそこに立派にはなるもんですが、そこはそれ、「社長ちゃん」が商売へたくそなもんで、今でもなんとか生きているといった感じです。旭町に移ってきてからも相変わらずなのは、皆さんご存じの通り。

しかしながら、一番初めてのお客さんも、ビトルボマセラティを初めてお納めしたお客さんも、現在までお付き合いくださっております。ウチのお店は本当にお客さん「定着率」が高いのが誇れる点ですよね。思えば、この14年の間には「平成大不況」「リーマンショック」と大波逆風ばかり、景気は常にどツボで地を這うような有様、「イタフラ屋」を標榜していた同業他社の多くは脱落、あるいはマセラティの取り扱いを縮小する中、当店は匍匐(ほふく)前進ではあるものの、「1mmづつでも先へ」の精神でマセラティ各車の魅力を一人でも多くのお客さんにご理解頂けるようネバリ強く「マセラティ屋」を続けてまいりました。

Photo_3 最近、高年式のマセラティやフェラーリから、「あえて」ビトルボ時代のマセラティへの乗り換えを考えるお客さんが数多く来店します。そこでマイクロ・デポでは自信をもって「ビトルボマセラティ、大丈夫です。足にできます」とお話しています。いやむしろ、電子制御とダイアグノーシスシステムでがんじがらめになった現今のクルマたちよりも、トータルの信頼性は高いくらいになっています。似非エコブームで、旧いクルマたちは窮地に立たされていますが、本当に癒しをもたらすクルマとはどんなクルマなんだろうか、と、これからも私たち自身に問い続けながら、お客さんとともに歳を重ねさせて頂こうと思っております。

Photo_4 ともあれ、このブログ、本年こそは(笑)内容の充実をはかってまいりますので、引き続き御愛観の程をよろしくお願い申し上げます。・・・って、この左の写真はどこの会社?

→旭町新社屋に移転直後の事務所写真。こんなにキレイだったのに、たったの5年で皆さんご存じの状態に(笑)。

 初めて、このブログをお読みになり、マセラティ車とマセラティ専門店のマイクロ・デポにご興味を持ったあなたは、こちらから、本家ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」http://www.microdepot.co.jp/に行ってみてください。

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コメント

ヘーこんなに5年前はきれいな事務所だったんですね。でもボクが4年前に車を購入した時とはかなり違いますから1年間で...ということでしょうか?

↑はい、そうです!元気よくお返事するワタシは正直者(笑)。

祝!15年目突入。
春日町の店懐かしい~。分かりずらいのよこれがまた。
何度か店の付近を行ったり来たりで、やっとこさたどり着いたら
「さっきから何回も通ってますよね」とあっさりバレバレ。
当時乗ってた車がいけなかったのか?
確かALFA164Lだったと思うが…。
今にして思えばキラ星の様なビトルボマセラティ達が、
店の中外に溢れかえってた気が…単に置き場がなかった説も
ありですが。
”動く”228やら、希少ダークアクアマリンのスパイダーザガート
なんかが。因みに何と今在庫にありますが!しかも売れない(笑)
まだガンディーニのギブリ、クアトロ比率が低かったですね。
諸般の事情にてあまりいい客たりえない私ですが
今後も20年30年と、ご発展祈念いたします。

えっ?満14年??
初めて春日町の「工場」を訪れた時、もうすでに何十年かたっているかのような貫禄がありましたが…まだ1年未満だったの?
デポの汚さ、いや、失礼!本人たちだけはちゃんと認識している混沌は、やっぱり可愛いお姉さんの不在故かな?まあ、今後100年はそれを望めないと思うけど。
ああ、近くの寺が鐘をついている。諸行無常の響きあり…
私のところも超低空飛行でいいからつぶれずに14年たってほしいと切に願う…よ。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

ごぶさたしております。ギブリのってたこさとうです。
春日町懐かしい!ぶどう畑が良い風景でした。

また乗りたいですのぅ・・今度遊び行きます!

初めて春日町にお邪魔したのは確か11年程前、ここいら住居系地域に自動車工場があるのかしらんと訝りながら地下鉄の駅から歩いて来たら、薫風そよぐ葡萄畑を背景にした駐車場にビトルボ系がずらりと並んでこちらを睨んでおり、シーラカンスの大群に取り囲まれた気分がしたのをよく覚えています。
(ま、当時はY10の色違いが見比べて選べる、というそれはそれでなかなかあり得ない様相に惹かれて訪れたわけではありますが。)

春日町のお店の有様は、当時馴染んでいた国内戦向きのラリーショップに実はとてもよく似た、きれいではないけれど至極機能的実質的な趣きで、信頼感にあふれたものでありました。

未だになかなかマセラティに踏み出せないのも甚だ遺憾ではありますが、15年目を迎えて近いうちには、と思っています。

今後ともよろしくお願いしまあす。

懐かしいですね。ちょいとしたスキに社長が敷地のコンクリートについたマセラティのお漏らし(オイル)をマメに掃除されてたお姿を思い出します。賃貸でも大事にお使いになってましたねぇ。前借主は良いのに、なんで借りてつかないんだ?w

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