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2011年2月22日 (火)

頑なな自転車屋

 やっぱり、写真ネタにすると、「ヒキ」が悪いですなあ(笑)。というわけで、今日はいつものように文字ばかりでお送りいたしますが、内容は昨日の「たこちゃんの日曜日(って題名ぢゃなかったよーな?)」の補足です。実はギンダコ酒場に行った後に、「芝大門」というのを、初めて見ました。名前は知ってたんですけどね、コレが有名な芝増上寺の山門みたいな存在であるのも、今回気が付きました。・・・何をいまさら。アホか?おれ。

 芝の大門あたりには、前職での取引先の東京本社があり、技術営業企画職のワタシはたびたび浜松町の駅で降り、10分ほど歩いてその会社の入っているビルまで通っていたのですが、「大門」本体の方にはなぜか行ったコトが無かったというわけです。

 そこで、今回そのビルも探してみましたが、あっ、あったよありました。するってーと、その近所に「気合いの入ったロ-ドレーサー(自転車)屋」が確かあって、それは、ビル街に埋もれるように小さな建物であったはず。ガラスの嵌った木製の「ガラガラ戸」を開けると、中には「綺羅星のごとく」に垂涎モノの輸入フレームの数々がさがっていて、シゴトの打ち合わせの帰り道の楽しみではありました。

 街並みそのものが、ずいぶんと変ったようにも思われましたが・・・、あー!あったあった!!ムカシこんなに小さかったかなあ。周りが大きなテナント付きマンションばかりになってしまったせいか、小さく見えるのでしょう。ワタシの記憶の中では木製枠であったはずの引き戸もサッシ化されていてそこはちょっと残念。看板には、屋号の他、コルナゴ、チネリ、デ・ローザと有名イタリアンブランドの自転車ビルダーの名が並び、その他、カンパニョーロ、シマノなど、一流部品メーカーも掲げられています。そして、「ロードレーサー ツーリング」と取扱い車種を誇りたかく銘記したうえで、ガラス戸の張り紙を見ますと「MTB マウンテンの修理はいたしません」と書いてある。なんというコダワリ。かといって、「ママチャリ」は、ブリジストンなどの一流メーカー品だけはある。なんか、練馬の自動車屋に似てるんだよなあ、この感じ。店内を覗くと、20年前と寸分変わらず、デ・ローザでコルナゴでチネリでビアンキ(笑)。さすがにご時世か、完成車は、これらのビルダーのラインナップ中でも廉価版(それでも10万以上するんですけどね)が多いようでしたが、「つるし」のフレームは、30万円コースのが無数に並んでました。店の中に入る勇気は・・・ひやかしだとちょっとツライムード。いにしえのロードレーサーが好きな方には、おそらく今も昔も有名なお店に違いありません。店舗の写真も撮影したのですが、画像の掲載は遠慮しておきます。いつまでも、本格的なロードレーサーらしいロードレーサーと、伝統的なランドナーやツーリング車だけを扱い続けて欲しいものです。それにしても、いやー、頑固な品ぞろえだったわ。

 初めて、このブログをお読みになり、マセラティ車とマセラティ専門店のマイクロ・デポにご興味を持ったあなたは、こちらから、本家ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」http://www.microdepot.co.jp/に行ってみてください。

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コメント

イタリアン・ブランドのロードレーサー、やっぱり憧れます。特に、ハンドメイドのクロモリフレームは格別ですね。カーボンやアルミより重量はありますが、乗り味と美しさで何倍も魅力を感じます。
他の国のものと比べて特別に感じるというのは、自転車も車もオートバイも同じかなと思います。イタリア人は乗り物が好きなんでしょうね(´▽`)/

はなはだミーハーですけれども、個人的にはビアンキのあの色チェレステが好きです。Y10に乗っていたからというわけではありませんが。

引越してからこのかた自転車無しの生活なもので、ビアンキ気にはなってみたりしつつやはり大目標目指して倹約中というところではあります。

ビアンキのチェレステいいですよね。私も好きです。
MILANI for MASERATIというのがあるのをつい最近知りました。はちじゅーよんまんさんぜんえんするようです。
自転車も手を出したらはまってしまいそうですし、自粛しています。

冷蔵庫にPROVIAが眠っていたのにも気づきました。賞味期限!?が2010年11月・・・。しかも4本残っていました。最近フィルムで撮らなくなってしまったんですね。まだ使えるかな。

↑↑↑そうだ!クロームモリブデン鋼だ!コロンバスSPXだ!タンゲチェンピオンNO.1だ!石渡019だ!(わからないヒトは置いていきます(笑)。)
↑↑最近のチェレステグリーンはパール調になっちゃってますね。ムカシのノンメタ色に戻して欲しいです。
↑そのマセラティのレーサー、ウチのお客さんで買っちゃったヒトがいまーす。羨まし。ところでフイルムって、まだ現像してもらえるのかしら。

フィルムの現像はまだ大丈夫なはずです。
久しぶりにフィルムのカメラを引っ張り出してみようかなと思います。

自転車泥棒って映画も確かイタリア映画でしたね。随分昔の深夜にTV放映されてたのを何気なく観たので記憶が朧気ですが、不条理な現実と家族愛がテーマで、滑稽で悲しい結末だったような・・・。

おお、本当にチェレステにパールが入っているのですね、最近は。
あの、つやがあってもつや消しっぽい感じの色身しか知りませんでした。ソリッドな色のほうが形がきれいなものには似合う気がするんですけれど。
もっとも147は輝く玉虫色ですが…。

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