マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« クルマのコマソンっていいよね(その3) | トップページ | 頑なな自転車屋 »

2011年2月21日 (月)

たまには街に出てみるか。

Photo 朝から今にも雨が降ってきそうな昨日の日曜日、重い腰を上げて「街」に出るコトにしました。都営大江戸線の赤羽橋で降りて地上に出ますと、いきなりこの風景。いまや、周りの風景に埋没していることの多い「東京タワー」のほぼ全景を捉えることが出来る赤羽橋交差点です。まるでおのぼりさん状態で、この写真を撮りました。

Photo_2 で、赤羽橋とくれば、おなじみコーンズハウス芝公園本社さん。今日は、フェラーリの試乗会を開催中なんですが、新しいマセラティのインポーター事情などを伺っておこうと思い、やってきました。

Photo_3 ・・・で、これだ(笑)。458イタリアをバックに喜色満面のワタシ。なにが、嬉しいって、このクルマの塗色が素晴らしい。極めて伝統的な色がこのエクストラモダーンなボディに映える様は、「ああ、もう一度ダマされてもいい(笑)」とイタ車乗りに思わせる説得力に満ちております。これホント欲しいな、買えんケド。でもね、後ろに小さく映っているテレビモニター画面には、やれ、エアコン、やれ、オルタネーターと主要なすべての補器類の動作をメインECUでコンピュータ制御して、エネルギーロスを抑えて「エコ」に気をつかってますよといったハナシばかりが出てくる。

Photo_4 なにかと、世間の風に気を遣いつつ、言い訳めいたコトを云いながら、クルマ好きなじーちゃんたち(ワタシたちとその愛すべき顧客さん方のコトですよ)はこれから余生をおくるコトになるのでしょうね。ところで、マセラティの部品供給は今後も安泰とのこと。特に、新し目の車種のパーツ価格は安くなる方向性であることを伺いました。これで、ひと安心ですね。

Photo_5  コーンズさんをあとにして、遅い昼飯をば。ここからはシゴトを離れて「プライベートタイム(笑)」につき、徒歩でテクテク浜松町方面へ。で、ここに到着。タコ焼き好きの聖地「ギンタコハイボール横丁」いわゆる立ち飲み屋です。

Photo_6 トリハイに山崎ハイ。スタンダードなたこ焼き。たばこも吸い放題(笑)。いいぞ!銀たこ。こうでなくっちゃー。でもって、調子にのってアレコレ飲み食いしてたら、支払い合計は、結構な金額に。単品オーダーのたびに相対でいちいち支払うシステムだから、気がついた時には遅い。商売もウマイなあ、銀たこ。

Photo_7 で、大江戸線で六本木下車。直結している「東京ミッドタウン」というところに初めて行きました。中身は、免税店のでかいのといった感じで、ワタシの興味を引くものはコレといってありません。この位置から180度くるりと後ろを向くと・・・、

Photo_8 某有名タレントが「泥酔して素っ裸になって叫んでいた」という公園が。うーん、真夜中なら、ヤッテみたいかも(笑)と思わず思うシチュエーション。背景は、乃木坂あたり(と聞いて梓みちよの歌をウッカリ思い出すのは、そうとうトシあるね:笑)。

Photo_9  その横にはなぜかアイススケートリンクが、唐突にある。ちょっとヤッてみたかったのですが、おひとり様¥1,500の料金に恐れをなして御辞退しました。

Photo_10 で、ここへ。ミッドタウンとくっついたカタチでフジ写真フイルムさんの社屋。なにやら、写真展やらやってるらしい。どれどれ。

Photo_11 おー、写真歴史博物館(入館無料)と看板が。やはり、無料はいい(笑)。富士フィルムは太っ腹。内部の撮影は遠慮いたしましたが、歴代製品の実物展示や、CMアーカイブの公開、写真機の歴史的展示など、小さいながらも見ごたえあります。また、となりのコーナーでは土門拳の写真展もやっており、ご興味のある方には、お勧めできるスポットですね。ワタシも、懐かしの「ネオパンSS」のパッケージに遭遇して、中学校の写真部時代を思い出しました。

Photo_12 夕暮れも近づき、電飾にも火が灯りました。次に訪れるのはイツのことでしょう。でも、大江戸線で光が丘までは、たったの35分だからなあ。練馬と港区界隈もずいぶんと近くなったものですね。光が丘で地上に出ると、ポツポツと雨が。でも本降りになる前に無事帰宅できました。よかったよかった。

 初めて、このブログをお読みになり、マセラティ車とマセラティ専門店のマイクロ・デポにご興味を持ったあなたは、こちらから、本家ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」http://www.microdepot.co.jp/に行ってみてください。

« クルマのコマソンっていいよね(その3) | トップページ | 頑なな自転車屋 »

コメント

こりゃまた意表を突くお出かけレポート。(笑)
やはりフェラーリは車好きの口元を緩ませるオーラを今だ失ってませんね。
一度買っとくべきじゃ?(ホントに)
本当の車好きのための車であると思います。
「儲かったんでいっちょフェラーリでも買っとくかぁ」な人達には真価はわかるまい。
東京スカイツリーで話題もちきりのタワー界?ですが、私は現東京タワーが好きです。
ミッドタウンではよく新車のお披露目なんかが催されてますね。昨年はPeugeot RCZを見に行きました。思ったより売れ行きが芳しくないようで、私のところにも毎週メールやら電話やらが参ります。よーく見ると308が浮かび上がってくるからか?
そのミッドタウン近所の公園で某タレントが全裸で逮捕はいまだに納得いかないなぁ。
歌舞伎界の何某がおとがめなしでいるのに。
ネオパンSS、あーなつかし。モノクロ焼いてる人なんか今いるのかね~?
若い子は銀塩知らないか??
わたしゃポートレート派でマミヤの6×7なんかを使ってました。
ホントは写真で食いたかった部分もあったんですが…。
本日、全くとりとめのない感じになってしまいました~。

もしかして、たこ焼き好きだから自称「たこちゃん」なのでしょうか…。

ビトルボ(に限らず)超絶仕上げに拘る孤高の男の休日がなんと庶民的なことか。話題がマセラティから離れると鍋、プラモ、軍用車両、CMソング。飾らない。気取らない。傲らない。なんてストイックなのでしょうか。ビトルボ系を複数、所有する某氏をして「あの社長(岡村社長)は思想とか理念が凄いですね」と言っておられました。いやあ、間違いない。マイクロ・デポなら間違いない!

↑↑たこ焼き好きだから自称「たこちゃん」なのではありません。「たこ焼き好き」はうちのヨメ。では、なぜワタシがたこちゃんなのか・・・それは、永遠の謎としておきましょう(笑)。

↑あのー、「岡本」の三兄弟ですから(笑)。中学校の時、となりのクラスの担任だった、石井先生(女性)が、ワタシのことを毎回「岡村くん」と云うのをいちいち訂正するのがメンド臭かったのを思い出しました。まあ、そうホメちぎらんでも・・・ホントに有難いことです。

失礼、失礼!いつも酔っ払いながら携帯電話でコメントしてるので変換ミスに気がつかないんです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たまには街に出てみるか。:

« クルマのコマソンっていいよね(その3) | トップページ | 頑なな自転車屋 »