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2011年3月 7日 (月)

江戸東京たてもの園で竹馬に乗る

Photo  都立小金井公園内にあります、この施設、両国駅前にある江戸東京博物館(ゲタみたいな形の建物)の別館みたいな位置づけのものだそうです。入場料は大人400円。

 半日くらい園内をブラブラして「なごむ」には、お薦めできるスポットです。旧い文化や建物にご興味のない方や、お若い方には、ちょっとキツイかもしれません。ちなみにこの看板にある「イモムシ」のマスコットはかの「宮崎駿監督」の作だそうです。それでは、いざ参る。

Photo_2  まずは先週お約束した、ワタシが竹馬を「アラフィフになった」現在でも自由に操縦できるコトを「証明する写真」です。昨日同園に久しぶりに行きましたら、従来「下町ゾーン」と称していた「お風呂屋さんの移築建物(大黒湯:「千と千尋のアニメ」の舞台となった建物の元ネタの一つらしいです)」前にあった、懐かしの遊び体験コーナー用の広場に新たなる移築建物の建設工事が始まっており、ソレに伴って、都電(静態保存)前の広場が竹馬やら、コマ回し、自転車のリムを棒で突いてコロガス遊びの主戦場になっておりました。竹馬も一新されたうえ、高さを任意に調整できないように金具で追固定されており、「やけくそな高さのモノに乗ってる」画像がお届けできなかったので、なんだか普通の地味な写真になってしまって少々悔やまれます。

Photo_3  それでも、一番「高く」セットしてあるひと組がコレです。完全静止状態(ココがポイント:笑)で、懐かしの都電とともにパチリ。

Photo_4  お次は「万世橋(東京都台東区:秋葉原のはずれ)派出所」前で、懐かしの丸型ポストと。このあとは、コマ回しなどをしばらくヤッテましたが(やるなっつーの:笑)、ボランティアさんの「超絶難度コマ芸」はちょっと圧巻でした。ものすごく、論理的に「指導」」してくださいますので、子供の頃に回せなかったヒトも、10分で回せるようになるでしょう。お子さんと一緒に行くといいですね。

Photo_5  おなかもすいたので、露店前をプラプラ歩いていますと・・・なんでしょう、この意味不明な食べ物は?でも、いいにおいがいたします。

Photo_6  「すいとん焼きそば」と云います(笑)。400円。すいとんの上に焼そばが乗っかってるという、ものすごい食べ物です。上の写真では、焼きそばの上にさらにチヂミ(韓国お好み焼き)も乗っかっている状態です。この店では一押しらしく、何を買いにいってもコレを奨められます。B級グルメといったところでしょうけれども、意外にもおいしかったですよ。

Photo_7  「焼き芋」100円。「大栄愛娘(だいえい・まなむすめ)」という、千葉県は成田の旧香取郡あたりの品種。うらごししたように、繊維質が感じられない「キントン」のような食感。

 焼くのに時間が掛かるので、売り子のおぢさんたちが、「焼き芋はいかがっすかあー」と云ってる間に躊躇せず購入することをお勧めします。

Photo_8  旧い農家の移築物の庭には、ご覧のように動態保存の手押しポンプがあります。ムカシの人はこうやって水を汲んでいたんですね。真冬の炊事や洗濯は、さぞや重労働であったろうと思います。

Photo_9  その建物の座敷にゴロ寝。隣の建物内では、いろりの実演をやっていたので、そこなかとなく煙がたなびいています。日常を忘れる「のどかな」風景です。煙のたなびく先を目で追い掛けつつ、時間はゆっくりと流れていきます。

 移築建物は現在建設中の二棟をあわせて29棟あり、最終的には30棟が建つそうです。詳しくは、同園のHPを御覧になって頂くとして、未体験の方にはぜひ一度行ってみてほしいと思います。クルマで行っても小金井公園の駐車場がありますので大丈夫ですが、できれば午前中の早い時間に入っておくのをお勧めします。

Photo_10  昨日は、練馬区旭町から吉祥寺駅行きのバスに乗り、西武新宿線の上石神井駅まで行き、同線花小金井駅で下車、徒歩20分といった感じでした。この写真は先週のアニメねた内でも言及していた、「練馬区内の駅前アニメ看板」現物です。参考までに。ご覧のように、「アニメ発祥の地 練馬区」と思いっきり書いてありますが・・・、このハナシはまた長くなりそうなので別の機会にでも。

Photo_11  夜は、土曜日にお客さんに頂いた「出し汁」でさっそく、「たい&しゃけ茶漬け」を作ってみました。やさしく上品な味わいでとても美味。まったりした休日の一日を締めくくる最高のごちそうになりました。有難うございます。慎ましくてもごく普通のシアワセはこんなところにあるのですね。また明日も頑張らねば。

 初めて、このブログをお読みになり、マセラティ車とマセラティ専門店のマイクロ・デポにご興味を持ったあなたは、こちらから、本家ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」http://www.microdepot.co.jp/に行ってみてください。

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コメント

まさかこの時間に更新はなかろうと思いつつ拝見したら、楽しげな休日の記録が写真とともにUPされているではありませんか! あ、そうか、今日は雪なんか降っちゃいましたもんね。お大変だった事と拝察いたします。
似たコンセプトの施設として、生田の方に民家園というのがあったかと思いますが、こちらの方が断然楽しそうですね。行きたいところリストに入れさせて頂きました。あざーっす

小金井公園は桜の名所なのでもうじき大混雑になります。
駐車場は右折進入禁止になっていますのでご注意を。
でもって江戸東京たてもの園へ行く場合は駐車場入り口の信号より立川寄り500mくらいのところのコインパーキングへとめたほうが近いです。公園駐車場から若干歩きます。でもこれからはいい陽気なのでお散歩も気持ちいいんですけどね。

↑↑お住まいのお近くの21世紀の森にある、団地まるごと再現の博物館も2回行きましたが、オツです(笑)ね。あの団地の部屋は非常に「考証」が行きとどいてる!また行きたいです。
↑おお、まったくその通りかも。昨日も「梅」はキレイに咲き誇っていましたが、そう云えば公園には、桜の巨木も無数にありましたので、「桜の季節はさぞやキレイなんだろうなあ」と話しながら歩いていました。「桜込み」で見たい場合は、クルマや駐車場の混雑を避けて、電車と徒歩で行くのがいいかもしれません。JR武蔵小金井駅、西武新宿線花小金井駅、小平駅から、バスだと5分程度だそうです。本文にも書きましたように徒歩だと20分くらいでした。テツヲタさん、ご指摘有難うございました。

小金井公園から2kmほど南下した位置にあるキャンパスに通っております(^^ゞ
たてもの園、大好きです!! 小学生から中学生くらいのときに友達を引き連れて何度か行きました。はしゃいでいるぼくとは裏腹に、友達はキツそうでした(汗)
時間割が空いたら年間パスを買ってまたぶらぶらしたいですねぇ。

職業柄、小金井公園のたてもの園、生田の民家園ともでかけたことがありますが、小金井の方が建物も比較的新しめで馴染みやすかったりバリエーションも豊富で楽しげな雰囲気に対して、生田の方は確か山あいっぽい地形とも相まった渋い佇まいで、静かにのんびりするのに適していたかなと。

私は3月のうちに小金井に講義の資料用の写真を撮りに行かねばならないので、ついでに遊んできまあぁす。

↑↑↑それは…市立博物館でしょうか?たこちゃんさんがそこまでお出ましとは!あの公園に竪穴式住居、があるのはご存知ですか?古民家、と言えるのかは不明ですが(笑)

↑仰るように「市立博物館」です。ココの場合、ワタシの興味は、なにしろ順路の最後に出てくる、「団地の部屋ディスプレイ」につきます。昭和30年代の公団住宅の様子が何しろ徹底的に再現されています。新婚夫婦が住まう家という設定で調度品が設えられ、白黒テレビには、当時の番組やCMが(もちろんモノクロで)放映されていますし、バルコニーに設置された物置スペースの扉を開くと、そこには「ブルーフレームのストーブ」が仕舞ってあるという芸の細かさ。団地の玄関を模した場所には、なにげなく、当時のバイク(スズキだったと思う)がブン投げたように置いてあり、学芸員の悪乗り(笑)ぶりが微笑ましいです。

なるほど。常盤平団地を始めとする団地を抱える土地柄ゆえですかね。今は色々大変なようですが。光が丘にもでっかい団地がありますが、比較的新しいですよね。
週末確認して来ます、玄関先のバイク(笑)

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