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2011年3月22日 (火)

「サンダーバード」、この妙なる響き(その2)

 昨日は、長男のスコット・トレーシーさんのハナシで中断いたしましたので、今日は次男さんのご紹介から。ジョン・トレーシーさん、サンダーバード5号(劇中では、宇宙ステーションと呼称)に常駐して、全世界のSOS信号を「傍受(笑)」するのが仕事。子供の頃は、5号に乗ってるから「五男」だと短絡的に思っておりましたが、設定では次男なんだそうです。若くして天文学の権威であり、おまけに星が好きだから、一か月もの間、宇宙空間に浮かぶステーション暮らしをするのがまったく苦にならないそうです。子供の頃、この宇宙ステーションがグログロと地上を這いずるように走行するプラモ(イマイの再販版)を親戚がお土産に持ってきたコトがあり、なんとも「嬉しいような、悲しいような」気持ちであったコトを思い出します。

 次は、事実上、この物語の主役といっても過言ではない「三男」、バージル・トレーシーさん。兄弟の中では、唯一「大卒でない」という設定を与えられ、常に最前線の現場で救助の実作業に従事するサダメの「ガテンな奴(笑)」。反面、「ごっこ遊び」では、バージル役をやりたがるヤツばかりで、子供の人気は当然ダントツ。乗機も「サンダーバード2号」でこれまた、全世界的にダントツ人気メカ。さらに設定では、なぜか一度も話の中に登場しない、彼らの母親の「芸術家的素養」を受け継いだ人物であるとされ、劇中、ピアノを華麗にひいたり、絵画を描くなど「アーティスティック」な場面も多く用意されておりました。

 ちなみに、タカラトミーの技術力はこんなものまで、造っちゃったんですね。「イマイの2号の赤い脚が出っぱなし問題」を40年後に解決したという、「大きなお友達向け」商品です。知らなかった!もう、強プレミア品になってるみたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=OJhkdW4qn0k&feature=BF&list=PLCDF7DCC18C179E11&index=1

 「四男」ゴードン・トレーシーさんは、何しろ水泳がウマくて、オリンピックのメダリストという設定。当然活躍の場は「水中作業」ばかり。乗機は小型高速水中艇「サンダーバード4号」。なんか、2号に搭載される「ゾロメカ」の一つを与えられてる感じに哀愁が漂います。実際、劇中でも、他の兄弟たちが「はい!パパ!」と元気よく御返事して出動していく中、「おまえは、ここに居なさい」とただ一人、本部(自宅)待機を命じられ、いじけるシーンもありました。しかしながら、この4号を「超ド級原子力潜水艦」にしなかったところが、このハナシを造ったスタッフのスゴイところで、未確認飛行体として、アメリカ海軍の原潜に誤射撃墜されたサンダーバード2号が使えなくなった時は、洋上でこの原潜に積み込まれ、アメリカ本土の災害救助に向かったコトもあります。

 時に英国人にも「アホ」はいるようで、こんなもん造っちゃったヤツが居ます。愛すべき人々です。http://www.youtube.com/watch?v=CuBPX4BtLoA(爆笑)

(つづく)

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コメント

こんなものつくっちゃうんですね。確かにフォルムはそっくりではありますが…。
ついでにYouTubeで見つけた「元ネタ」ワンメイクのレースもなかなか見ごたえありました。

TopGearというTV番組で「元ネタ」にロケット背負わせて打ち上げたり、パンダでストレッチリムジンをつくっちゃう企画を見たことがありますが、ともあれ、歴史の長い国の人々の、車の楽しみかたは底が知れません。

あとペネロープ号の実物もどこかで見たような気がします。

↑イタリアンデザインの「洗練」とは対極にあるのが、ブリティッシュの持つある種の「野暮ったさ」。でも、そこがまた良かったりします。4号はもともと「ブレッドバン+ブルドーザー+ジェットエンジン+羽根」みたいな造型で、厭きのこないグッドデザインですね。プラモは最低5個作った(笑)。ああ、懐かしいなあ。再販無いかなあ。

リライアント・ロビンとは何だろうと思って調べたら味のあるヘンテコグルマでした。これならサンダーバードのベースに相応しいかも。昔、ポンティアック・フィエロがベースのカウンタックのレプリカが売りに出されてるのを見て、これは違うだろ!と思いつつフィエロって何だろ?とベース車が気になったものの、疑問のままその話題は忘れていました。

スミマセン。話についていけなくて。。
ちょっと一息させて下さい。

本日、うちの部長が電話を切った後
「全く、何様のつもりだよぉ」
と独り言を言った後、すかさず

「杉さま」

と言ったら本人とその周りが大ウケし、場が和みました。

さすが「杉さま」、ではなく「たこちゃん」と思いました(笑)
人を笑わせるってスバラシイ。

うーん、2号の映像はすごい。「大きなお友達」垂涎の動きをします。
4号の映像、しかしイギリス人ってのは真剣にアホな事やりますよね。
トップギアの番組の話も出ましたが、ある車をズバリ酷評してみたり見応えある部分もあればホントに無意味なことをとことんやる。内容より映像の撮り方にいつも感心します。
BBCのネイチャー番組の様で。我が国のもはや唯一の〇ーグラTVとはだいぶ違います。
箱根はまぁ良しとして、どうしてロケがサイクルセンターなんだ~。

緊急地震速報で目覚めて眠れず。。

大変失礼しました!!
サンダーバードの話ついていけず、と思いつつYouTube映像を見ると確かにスゴイ(笑)
やっとついてこれました。

元気出てきたので、このまま早出出動だー (←単純な性格)


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