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« 奇跡の地、癒しスポット(千葉編のパート2) | トップページ | 朝のスタートは教育テレビで癒されてから »

2011年4月16日 (土)

スパゲティミートソースと懐かしの味アレコレ

 本日は家に帰って、「今日のオカズ何?」と聞いたら、「スパゲティミートソースよ」と云う。ワタシの子供の頃の「世界一好きな食物」であります。さすがに長じてからは、世の中には、もっともっと際限なく旨いモノがあることを知り、だいぶん順位が下がっちゃいましたが、それでも、好物であるコトには変わりがありません。

 卓上に用意されたパルメザンチーズと「タバスコ」http://www.tabasco.com/international/japanese/の小瓶。「タバスコなんかスパゲティにかけてるの、アメリカ人と日本人くらいよねー。コレって猪木(もちろんアントニオ:笑)が輸入してたんでしょ?」「なんか、日本に初めて持ってきたとか云うんじゃなかったっけ」・・・で、調べると、昭和も20年代からすでに輸入されていたそうで、猪木は「中興の祖」といった感じ。まあ、最初にポピュラーな存在にしたのは確かなようです。

 ミートソースは「ルーミック」に限ると、ワタシ思っています。あまり「本格的」なボロネーゼソースよりも、この「インチキ臭い感じの風味」がなんとも懐かしくていいのです。子供の頃からいつもコレ。そして40年の時代を経て、味がいささかも変わっていないのがなんとも嬉しいです。

 ハウス。「クリームシチューミクス」という商品がムカシありました。「今売ってるハウスシチュー」とは、明らかに味が違っていました。もっとクリーミーで無く(いいのかソレで:笑)、なんというかスパイシーというのか、引っ掛かりのある味(コレを表現できないのがもどかしい)で、次の日の朝になると、ナベの中で固形化するのも懐かしいです。あの味で食べさせて欲しいんだけど、今では叶いません。無いと思うとなお食べたい(笑)。

 「サッポロ一番みそラーメン&基本のしょうゆ味」。ウチの店にムカシから来てもらっている、デント職人さんは、ボディの凹みを完全に無塗装で除去する技術においては「宇宙一」だとワタシが勝手に思っていますが、ある時作業をしながら、「ネー岡本さん、やっぱ、インスタントラーメンはサッポロ一番みそラーメンですよねー」と強く同意を求めるので、「は、はあー」と一応同意はしておきましたが、「でも、味変りましたよねー?」と問うと、「確かに」とこちらも同意頂きましたコトがあります。それでも、彼は「一週間、毎日食っても飽きないです」とすがすがしく断言するくらい好きだそうです。コレも、ムカシの味でもう一度たベたいんだけどなあ。しょうゆ味の方も、「なんか、一味明らかに足りん」という感じがします。これもなんか、フックが無くなってるというか・・・。ああ、「明星チャルメラ」もムカシと違うし。

 どうも、こういった食品の味がひと味もふた味も違ってしまった原因のひとつに、「狂牛病問題の時の牛骨粉使用の自粛」があると思っています。とにかく「ビーフエキス」が入ってないんだきっと。なんとかならんモノかなあ、高砂香料さん。

 チクロ。懐かしくも忌まわしい甘味料の名前。ワタシが小学校に上がるころ、体に良くない物質であると食品業界すべてを巻き込んでウルトラ社会問題になってたものです。40年と少し経って、まったく危険のないものであったと科学的に確認され、ヨーロッパでは、復権をはたしているようです。もっともよく出来た(上質な砂糖の甘味に近い、後味が良いという意味で)甘味料ですから、日本でも復活すればいいのに、40年前の悪夢が甦ると思えるのか、日本の食品メーカーは相手にしていませんね。ワタシ、「微糖表示の缶コーヒー」などに最近よく使用されている「アセスルファムK(カリウム)」という甘味料が、どうも体に合わないらしく、これを口にすると、口の中が「イガイガ」とし、胸も「むかむか」とします。なんか、本能的に「ヤバイ感じ」がするのです。旨いと感じるモノがカラダにいいのではないかと素朴に思えて仕方がない。

 子供みたいなコトを云いますが、「タイムマシン」が欲しいと思う今日この頃です。「科学の進歩」って、いったい何なんだろう?あー、もう一度会いたい!あの「味たち」に。

 

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コメント

スパゲッティミートソース、私も懐かしいですね。
我が家では、通常の夕食はご飯とみそ汁とおかずという定型なのが、スパゲッティのときはもうひたすらただそれだけ。
食卓の真ん中にスパゲッティの入った「ザル」が置かれ(スパゲッティがくっついて固まらないようにバターで和えられていた)、各自自分の更にとってはミートソースをかけて食べる、という甚だ定形外の様子が、味とともに強く記憶に残っています。

札幌一番に関しては、子供の頃母が食品添加物が入っていない食品にこだわっていたため、こうしたあれこれは食べた記憶がないのですね。CMを見て美味しそうだなあと思うばかりで。
家でインスタントラーメンを食べられるようになるのは大分後、中華三昧くらいからでしたかな。

イマイチ自然の風景の話題についていけないワタシ。
もちろん美しいし行けば癒されますが、基本都会の混沌とした中の美しい部分に癒しを感じる方なんで…スパイダーザガートを幌降ろして銀座中央通りに無造作に停めて旨いコーヒーをすすりつつテーブルの花や、舗道のプランターに咲く花なんかにささやかな感動をする。なんてのが好きです。駐禁うるさくなかったころの銀座や表参道はよかったですよ~。

で、懐かしの味シリーズ。たしかに各インスタントの味は概ね変わりましたね。「明星チャルメラ」は大きく変わりました。あの胸がきゅんとなる様な絶妙な何かが無くなった。かねがねわたしも不思議に思ってましたが…やはりビーフエキスのせいなんですかね~。
ご存知「日清カップヌードル」もプラスチックフォークが付いてた時代は(いつから無くなったか知ってた?)なんか引っかかる味だったんですがねぇ。
「イシイのハンバーグ」だってチキンとビーフがあってどちらもなんとも言えない風味があったんですが今やなにも感じられない。(ミックスもあったか?)
マクドナルドだってかつての「クォーターパウンダー」なんか肉肉してたんだけど、今やひからびたさみしい感じ。ま、これはコストダウンが大きいのかもしれませんが。

チクロ、サッカロースは我々が最もお世話になったもの。(笑)近頃は安全がもちろん最優先との引き換えに駄菓子類にも引っかかりの味がなくなった。「ワタナベジュースの素」とか今思うと毒々しい色の「マーブルチョコレート」。親の教育が悪く、ワタシ相当悪いとされたものを随分摂ってきましたが、けっこう元気。(笑)コカコーラなんてのは子供には「毒」位の扱いで、まず虫歯になるだの骨が融けるだのさんざん言われましたが、ワタシ40年以上牛乳の100倍くらいは飲んできて少なくとも「毒」ではないと実証してます。(笑)
牛乳神話が日本にはあって、昨年話題の本では「牛乳は飲んではいけない」ってのがありました。要諦は人間が牛の乳を飲んで体にいいわけないといったものでしたが、一理ある気がしてます。よーく考えたら人の母乳なら理にかなってますが、なんで牛なの??
まぁ真偽のほどは何とも言えませんが、体に悪いものは本能的にわかるってのは賛同します。
今度お邪魔するときは「アセスルファムK(カリウム)」の入ってないコーヒーをお持ちしますね。(笑)

ご無沙汰しております。震災以降、胃が痛くなる負の仕事の日々でコメントを怠っておりました。仙台にも桜が咲き始め雀が鳴きのどかです。素朴だけど飽きない味は有りますね。サッポロ一番なら塩派です。子供の頃から静岡でカップ麺と言ったら徳島製粉の「金ちゃんヌードル」だったのですが、東京に転勤したら誰も知らない事にカルチャーショックを受けました。味は素朴で原始的。でも、ロングセラーの条件かも知れませんね。気付いたらペヤングソースやきそばのストックが増えていました。

↑↑↑インスタントラーメンが「カラダに悪い説」も跋扈しましたね。この件に関しては、極めてシンプルに、「創業者の人生」を見てよしあしを考えます。安藤百福さん、90過ぎまでほとんど健康に過ごされました。あと、蛇足ながら「カルピス」の三島海雲さんも長寿でした。どちらも大丈夫だと「盲信(笑)」しています。中華三昧は、初めて食った時、画期的に旨いと思いましたが、毎日だと飽きる。定番モデルとして50年近く残ってるモノは偉大なるマンネリなのでしょう。あと、「具やスープ」のチューニングやモディファイに耐えるベースの良さもあるんでしょうね。

↑↑そーでしょ、チャルメラ、違うよねー。ワタシだけじゃ無かったんだ、コノ感覚。イシイのハンバーグは赤袋も黄色袋も「味同じ」だと思ってました(笑)。高校生の頃、弁当はほぼ毎日コレが入ってまして、青春の味です。コーラは「骨が溶ける」って云ってましたよねー。ウチもそういって飲ませてはくれなかったです。で、牛乳派(笑)に。近頃はすっかり「アルコール」になっちゃいましたので、飲まないなあ、牛乳も。マックはすべて昔と違う。ウチの店の構成員は口を揃えてそう云っています。最初のビッグマックは旨かったなあ。

↑毎日本当に御苦労されていることと思います。少しは旨いモノやお酒は召し上がっていらっしゃいますでしょうか。適度に(意識して)チカラを抜いていてくださいね。「金ちゃんヌードル」は、東京には売ってなかったかもしれませんね。地方のホテルに宿泊した折に、テレビのCMで見たことがあります。関東圏で云う「ニュータッチ」みたいな存在かな(笑)。なんか、大手の製品とは違いますよね、ソコがいいのです。

金ちゃんヌードル。ワタクシも静岡(三島)出身でなじみあります。
ちなみに、現住所の神奈川・二宮でもイオン(旧ヤオハン系列)で販売されています。
これは、静岡東部に物流拠点があるためです。
今度おみやげ(?)に持参します。

あと、大阪勤務時代は「ペヤング」がなくてすごーーーく食べたかったです。
実家に帰り食べたときは感動しました。
長崎出身の同期も就職してペヤングを知り、食いまくった伝説が残ってます。

本日出かけた際、微糖系缶コーヒーの「アセスルファムK(カリウム)」入りをあえて飲んでみた。
「まず~い」なんだかとても人工的な甘さと後味で、アルコールフリーのビールでも似たような印象を持つものがあります。或いは発泡酒や第三のビールにの一部(全部か?)にも感じます。
イシイのハンバーグは黄色、赤色では明らかに味はちがいましてその日の気分で変えてもらってました。私も弁当のおかず定番でしたね。肉はきっと同じなんだろうけどソースで違いを出してたかと推測します。そうそうタバスコかけると美味いよ。

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