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2011年6月の26件の記事

2011年6月30日 (木)

いきなり、マンホール!

 皆さん、今日も一日御苦労さまでした。なんだか雨が降ったり止んだりのはっきりしない天候でした。とーとつですが、本日はワタシが今読んでいる本をご紹介いたします。

 マンホールの博物誌(ダイヤモンド社刊)http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%8D%9A%E7%89%A9%E8%AA%8C-G-U%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/447889017X

 ・・・たかがマンホール、されどマンホール。マンホールは下水道の蓋と、道路の一部という2つの特性を併せ持っており、それゆえに、耐久性、耐圧性、耐荷重性、耐摩耗性、表面摩擦特性など、およそ工業製品としての成り立ちにおいて、幾多の分野で高度な技術水準を必要とするものであることが分かりました。「ダクタイル鋳鉄(球状黒鉛鋳鉄)」に行きつくまでには幾多の試行錯誤が繰り広げられてきたことでしょう。東京近郊では、埼玉県の川口市が鋳物の街として知られています(大昔の映画、キューポラのある街:主演吉永小百合)が、今度、訪ねてさらに色々と知識を深めてみようと思いました。

 ワタシは前にも書いたかも知れませんが、世の中の万物(特に工業製品全般)に興味が尽きません。まず、どうやって作るのだろう、原価は幾らくらいだろう、どれくらいの工程数が掛かり、工法はどういったものだろう・・・と電車に乗っていても、クルマをいじっていても常に頭からこれらのことが離れません。ベアリング屋に勤めてた時以来の「職業病」かも知れませんね。しかしながら、こうやって色々なコトに目を向けるのは楽しいものです。

では、また明日!

2011年6月29日 (水)

休日の穴場は石神井公園(その3)

 いやー、今日もホントーに暑い一日でした。週の半ばなのにワタシはスッカリ「グロッキー(恒例:笑泣)」。先ほど帰宅しましたが、もう指先が動きませんので、ゆっくりとまいります。

 昨日の「おぐ」さんのコメントに「ボートはいつからか三宝寺池側に上がれなくなってしまったのが残念でなりません。」というのがありまして、さすがは「元地元民」だけのことはあるなと思いましたが、本当にそうなんです。石神井公園と云うのは東西に細長く位置する公園でして、西側からの長さで4割くらいまでの区域が「三宝寺池」と呼ばれる池と湿地帯になっており、石神井城址や、様々な種類の植物、そこに集う小鳥がウリのエリア。ふるくからやってる、お団子屋みたいな売店(いかにも、うっかり八兵衛が居そうな:笑)もあり、夏はかき氷などもいいですね。そして都道444号線(通称:井草通り)をはさんで、東側の6割部分が昨日までワタシがウロウロしていたエリアなんですが、こちらにある池がボート池でして、現在ではボートの発着場は、駅に近い側、最東端のみにあります。ところが、ムカシは最東端の乗り場から乗船して、都道444号線にぶつかったところにあった乗り場で降りることが出来ましたので、そこで下船しそのまま三宝寺池探索に行けたのでした。

 さあ、今日はそういったわけで、一旦最東端のボート乗り場にマシン(笑)を返して、東側6割を隅から隅まで歩きつつ、都道444号線までやってきました。

201106291  で、お目当てはコレ。もともとは区民プールのあったところに、つい最近リニューアルしまして「ふるさと文化館」というのが併設されましたので、また行った(もう3度目:笑)。

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 館内は、練馬にありがちな「農業の歴史ねた」が当然満載なのですが、ラストの方では、ある角を曲がるとこのような、「懐かしの昭和のディオラマ」が・・・。ホントは画面の左側に中学生とおぼしき二人組がおりまして、コマ回しに興じていたのですが、「時代があってない服装」であったため、カットしました(笑)。

201106296_2  ミゼットもちゃんといます。ルーフの上には、わざわざ「作りモノの鳥のフン」がのっけてあるという、わけがわからない「スーパーディテール」を追求しております。

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 この手のスポットによくありがちな四畳半、ちゃぶ台、タンスの風景・・・。壁には必ずカレンダーもお約束。

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 で、寝ると(笑)。こういうの見ると寝ずにはおれませんね。

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 昭和の台所の再現ですが、なんだか有るものを全部並べてみました的な感じ。頑張れ!学芸員。「昭和マニア」の目は肥えてるぞ。

2011062910  裏側の出口のすぐ正面には、わらぶき旧家の移築がありました。前に来た時にはまだ無かったなあ。

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 内部はものすごく広い。ムカシの農家の家なんだと思いますが。

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 ・・・おっ!ササの葉を発見!!

2011062913

 で、短冊をキチンと書きました。となりの青い紙の内容が笑えます。七夕は晴れるかなあ。

 というわけで、石神井公園ねたはコレで終わりです。明日から何書こうかしら・・・。それでは!

2011年6月28日 (火)

休日の穴場は石神井公園(その2)

  まずは、昨日の「ケロヨン号」の詳細が分かる「デル・レーシング」についての記述を発見しましたので、リンクしておきましょうhttp://www.mmjp.or.jp/60srace/DelRSA_C.html。・・・深いなあケロヨン号の世界。

 さあ、「放課後」です。気分を変えて昨日の続きをば。

201106281_2  ワタシの場合、そこに池があり、ボートがつないであれば、当然乗るわけだ(笑)。というわけで券売場へ。直前にはボート乗り場前の売店で、「一番搾り生」を枝豆ツマミにして、景気付けに一気飲み!気合い入るなあ。「メートル上がってきたぞ!(とジジイさんたちがよく云いますが、語源を教えてください:笑)」

201106282

 公園に用意されている「マシン」は3種類。手漕ぎの「ローボート」、白鳥の形でおなじみの「スワンボート」、そしてこの写真の「足こぎタンデムボート」。ワタシはタンデムボートを選びました。これなら、フイの雨でも大丈夫。だいいち、腕使ってコイでる場合ぢゃないだろ(笑)。

201106285 と思って、足でペダルをこぎ出したら「結構これはこれでキツイ(笑泣)」のでありました。となりのヨメに、「ホレ、ターボ、ターボ」と漕ぐのを強要するワタシ。そうこうするうちに、さきほどランチを採った「ロニオン」が見えてまいりました。この石神井公園の池のほとりは練馬の高級住宅街なんです。大きな御屋敷がずらーっと並んでおります。時に、マンションも幾つか新築していますので、ご興味のある方は如何でしょう。景気悪いから、高級だけど、いっときの相場感を知る者にとっては「バーゲンプライス」とも云える価格帯になっているようです。でもワタシは買えん(と力強く云いました:笑)。

201106283

 コレは通称「メガネ橋」と云います。池の中州に同様のものが二つ掛かっています。かつてはココで、キカイダーがダークのアンドロイドと死闘を繰り広げておりましたし、ロボコンも暴れてました(笑)。東映特撮モノでは欠かせない「有名ロケ現場」であります。実際に上を歩くと結構な勾配があります。大きく育った木々とのコントラストは美しい佇まいですね。

201106284 ここの池には三種類の人種がいます。「ボートを漕ぐヒト」、「釣り(なにやら得体の知れないものを釣ってる、というかほとんどのヒトに釣果無しと見受けられる:笑)糸を垂れてるヒト」、「ラジコン船を持ってきてこれみよがしに泳がせているヒト」。中でもラジコン持ってきてるのは50過ぎのいいオヤヂばかり。当日一番の大物がボートのそばに寄せてくれましたので、そのリアルな雄姿を撮影。後部甲板には、ヘリコプターを搭載しているので、巡視船のモデルでしょうか。もくもくと煙を吐きながら巡航するさまは結構リアルでした。

明日も続きます。皆さん、今日も一日お疲れ様でした!

   

2011年6月27日 (月)

休日の穴場は石神井公園(その1)

 一昨日の当ブログは「ケロヨンねた」でしたが、皆さんご存知ないようで、モーレツにサビしい(というのか、オレだけひょっとしてトシ?:笑)気持ちではありましたが、例の「ケロヨン号レーシングカー」の正体が判明しましたので、まずはこちらをご覧ください。

なんと、1968年の日本グランプリに本当に出ちゃっていたそうです。http://blog.goo.ne.jp/koyapop/e/9f5a3841c0dd58e260fc42baf14ae246

http://minkara.carview.co.jp/userid/335937/blog/16277351/こちらは、カラー写真。搭乗レーサーの伊能祥光さんの直筆サインが入っておりますね。

 「デルRSB ケロヨン号」と云うのが正式な名称です。ホンダSベースのマクランサ系統では?というワタシの推論は見事にハズれました。トヨタセンチュリーの前身たる、「クラウンエイト」のV型8気筒OHVエンジンをミッドシップする、豪快なマシンらしいです。このコンストラクター「デル・レーシング」はロータス30を改造したマシンなども手掛けていたらしいので、「ロータス23」に少し似ているというワタシの見解は若干カスってるのでは(そーでもないか)と思いますが。

 なにしろ、ワタシの頭の中はおとといより「ケロヨン」漬け(笑)。原作者の藤城清治先生が87歳にして、今なお現役でいらっしゃり、愛車がショッキングピンクのポルシェでしかもカブリオレ!カッチョいいとしか云いようがありません。ちなみにこの方、トヨタ2000GTを日本で最初に買ったというハナシもあるらしいです。ケロヨン、興味湧いてきませんか?

 さてさて、昨日の日曜日は、我が母親を練馬の墓地に参り、さらには埼玉は朝霞(あさか)に眠る、ケロヨン映画に連れてってくれた「いとこのお姉さん」の墓所に行きました。午前中に墓参り2連発したあとは、練馬区にある「石神井公園」にいってきました。日曜日の過ごし方が地味?・・・ですよねー。しかも、移動は電車と路線バスの乗り継ぎですから(泣)。

 ところが、イイこともあります。何と云っても、出先で酒が飲める!!これはデカイ。

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 というわけで、公園の湖畔にある、イタリアンレストランでランチのパスタでも食おうという寸法です。「ロニオン」という店です。地元では有名なイタリアンです。東映の撮影所が近いので、よく「戦隊モノ」や「ライダー」などの特撮ドラマや「刑事モノ」などでもロケ地として登場しています(グーグルで「ロケ地 ロニオン」と検索すれば、色んなネタが出てきますヨ)。

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「煙草を吸う」というと、玄関の脇にある、屋外テーブルに通されました。ワタシは「外でメシを喰う」のがとにかく好きなので、この席は最高です。天候は曇り空ですが、気温もちょうどよくて快適です。

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さっそく、イタリアンビールを注文。前菜は鶏の低温蒸し、オリーブソースかけ。

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ワタシはこれ。

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ヨメはコレ。

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前は、ランチタイムが終わると、ディナー時まで閉まっていたのですが、カフェタイムというのが設けられた様子。いつもの日曜日だとものすごい混雑で、大概1時間以上待ったものですが、景気のせいか、気分のせいか、並ばずにスカット入れましたので拍子抜けしたほどです。価格もリーズナブルですよ。石神井公園探索の際はぜひ!

それじゃ、あしたもこの続きを・・・。

 

2011年6月25日 (土)

ケロヨンはカーマニア

 土曜日だから、お休み前に相応しいハナシをと懸命に考えましたら、こんなネタになっちゃいました(笑)。唐突ですが、「ケロヨンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%B3」、ご存知ですか。木馬座全盛当時の様子を知っていらっしゃる方は現在45歳以上の方々だと思います。このカエル、非常なカーマニアとして一部のヒトビトに知られております。原作者の藤城清治先生(夕方の天気予報の影絵で有名な影絵作家の大家でいらっしゃいますね)が結構なカーマニアであったためだそうです。

 幼稚園に通っている頃、歳の離れたいとこのお姉さんに連れられて、渋谷の映画館に「ケロヨンの大自動車レースhttp://columbia.jp/fujishiro/COBM-5531.html(ここでダイジェスト映像を見ることが出来ます)」という映画を見に行ったものです。ここでのレース中映像のバックに流れている、ちょっと勇ましい曲の歌詞は、サビの部分に「みーぎ見ーて、ひだり見てー、もーおいーちど右を見てー」といった交通安全標語を歌いこんだモノだったように記憶しています。

 実家にはいまだにその時映画館の売店で買ってもらった「ピクチャーレコード」が現存しております。まさにコレ→http://blogs.yahoo.co.jp/keromoguakilike7111/11628280.html

 まさか、画像にお目に掛かるとは思いませんでしたので、ちょっと感動しております。ケロヨンが乗ってるレーシングカーの絵はちょっとマセラティ200Sとか150Sに似てませんか(笑)。映画の実写のレーシングカーも「ケロヨン号」なかなか本格的っていうか、モノホン臭いですね。ちょっとロータス23に似た感じのマシン。おそらくは、ホンダS800ベースのマクランサあたりや、伝説のレーサー浮谷東次郎の「カラス」など一族のどれかなんじゃないかと睨んでおりますが。脇役にはトヨタS800がちらっと写ってますね。この映画がどんなハナシだったかは一向に思い出せないのですが、めったに連れて行ってはもらえなかったデパートの大食堂であこがれの「お子様ランチ」を食べさせてもらった上、「ウルトラホーク1号(もちろんマルサン製:これ今完品持ってたら、ウチのマセラティ430より高い:なんか間違ってないか?:泣)」のプラモまで買ってもらえて至福のひとときでした。そんないつでも優しかったいとこのお姉さんも、50代の若さで先年この世を去ってしまいました。あしたは墓参りにでも行ってこようと思っています。なんか、1960年代が無性に懐かしいなあ。

 それじゃ、また来週!

2011年6月24日 (金)

今年は「冷夏」のハズだったが、どうも「猛暑」らしい

 今年の夏至は一昨日22日だったそうで、なるほど今日あたりも7時過ぎても西の空は夕焼けがキレイでした。日が長いと自然光頼りのシゴトがはかどるのでちょっと嬉しいものです。最近はメッキリ「老眼」がすすんでしまい(笑)、本当に自然光のあかりが有難いんですよねえ。

 まあ、昨日も「キューピー3分クッキング」ねたで当ブログを書いてみたわけですが、書き終ったあとで、またまた関連動画には旨そうなレシピがたくさん出てくるので、寝るまでの間はそれらを次々に見まくるハメになり(笑)、今日の晩飯はコレになりましたhttp://www.youtube.com/watch?v=Rd49ggW0imQ。さっそく食してみました。ものスゴ旨いぞ!やっぱり。もうしばらく「3分クッキング」の魔力から離れられそうにありません。毎日ウマいもん食って、スタミナ付けて明日も「ファイティングポーズ」をとらないとイケませんからね。

 そりゃそーと、昨日のコメント欄を拝見しますと、「労わり合うジジイたち(笑)」といった感じで、「きょうの健康」みたいなコトになってますが、皆さん、ホントに健康が一番です。今年の夏も昨年同様に「猛暑」の連続になりそうですし、電力節約のために、オフィスビルでも冷房が弱いと聞きます。ワタシなどは有難いコトに「自由業」の身なので、作業中は「シャツに短パン、くるぶしソックス」みたいな格好で失礼しておりますので、もうこれ以上の「クールビズ」は出来ないところまでとっくに来ておりますが、スーツや作業着、ユニフォーム類を着なきゃならないことになってる職場の方々は、本当に朝晩の通勤電車も含めて大変だよなあと思っております。

 皆さんもお仕事柄、なかなかそうはいかないかもしれませんが、とにかく「三食キチンと規則正しく採る(出来れば旨いモノで:これもなかなかに難しいケド)」「睡眠を充分にとる」「心のケアをする」の三つが大事であるとワタシは考えております。中でも、大手上場企業の役員を務めていた「人生の大先達」のお客様から、前に伺ったお話ですが、「何が治らないって、心(精神)を病んだのが、一番どうしようもないモンですよ」とお知り合いの例をひいて、ワタシに諭すようにお話くださったコトが今でも心に残っております。

 最近コンビニにタバコ買いに行った折、本棚でワタシを呼んでるような「本」がありまして、めずらしく購入しました。コレです→http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-79701-4・・・ワタシらしくない?いえいえ、そんなこたぁありません。コレでも、毎日旧いイタ車と格闘してると、「心が折れそう」な時もちょくちょくあります(実は今日もあった(泣):「町田のNさん」、本日は本当にすみませんでした!)から、ワタシにとっては、気持ちの切り替えっていうのが、生きていく上でも、シゴトを円滑に進めるにもヒジョーに重要です。中でも、アルピニストの「野口健」さんの言葉(同書P25から掲載)が「幾度も極限まで命を張って得た結論」だけに胸に沁みました。お若いのに大したものだと教えられた気持ちであります。まっ、ハッキリ云って説教臭い本ではありますが、ワタシにはお説教してくれるヒトがいないので、自戒を込めて今度の日曜日にでも精読してみようと思っております。

 ああ、あと一日頑張れば日曜が来るのか(嬉)・・・それじゃ、またあした!

2011年6月23日 (木)

キューピー3分クッキングってまだやってたのか・・・

 先日、いつものようにネットを徘徊しておりますと、「キューピー3分クッキング」の動画に行きあたり、昔ながらの「おもちゃの兵隊」という曲(っつ、てけてっけ、てけて。ッツ、テケテッケ、テケテ・・・っていうヤツ。こんな説明では分かりませんね:笑。というわけで、まずは現物のオープニングをどうぞhttp://www.youtube.com/watch?v=LFXLZ2SdcGo・・・ワタシの世代にはこの時代のアレンジが一番しっくりきます)のオープニングで、まだやってるんですね。

 そんな中で、初めて知ったのですが、ワタシの知る「日テレ系」の「3分クッキング」の他に、「CBC:中部日本放送版」の「3分クッキング」というのがあるそうで、かつてはオープニング曲から違っていたようで、中京地区在住の方にはこちらの曲の方が懐かしいらしいんですが、そうなんですか?http://www.youtube.com/watch?v=os0OYhS6JqY

 そうこうしているうちに、関連動画ということで「麩のお好み焼き」という一風変ったメニューの作り方動画が出てきてしまい、なんかコレに直感的に惹かれるモノを感じてしまったので、レシピをヨメさんに見せて「再現してチョ」と頼んでみました。

公式サイトのレシピはコレ、http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20100318.html

で、その映像がコレ、http://www.youtube.com/watch?v=41FQNasGu-w&feature=related「3分ぢゃねーじゃないか」というムカシ懐かしい突っ込みはこの際無視します(正味8分ある:笑)。

 というわけで、我が家の今日の晩飯はコレにチャレンジいたしましたが・・・。201106231 コレがもう、超絶に旨かったです!自炊系の方にもお薦めです。ビール(テツヲタさん本日は「エビス」有難うございました!いつもホントーにすみません)のつまみにも最高。我が家では、イカリ中濃ソースとブルドックのウスターソースをブレンドして使用し、長ネギはあえて青ネギを使ってみましたが、食感は「ホワホワのタコ焼き」みたいな感じで、麩からだし汁が沁み出てくる感じは「明石焼き」テイストでもあります。皆さんも、ぜひお試しあれ。「麩」見直しました。主役にもなれるんだ。

追伸:炭水化物ばかりでもなんなので、キムチなどと一緒に食べるとこれがまた美味なのでお薦めです。また、紅ショウガは絶対(笑)です。

それじゃ、また明日!

2011年6月22日 (水)

ハッカ、ハッカ、ハッカ!!

 昨日の「小ねた」は意外な盛り上がりを見せてましたが、「一松」さんのコメントに出てくる「ムササビートル」の方にワタシは刺さりました(ある意味、毒:笑)。なぜなら、遅ればせながら当時「ライダー」を初めて見た時の登場怪人だったからです。もう、ライダーは2号になっちゃってました。当時のワタシは裏番組の「アニメンタリー決断」という戦記物アニメにハマっており、「何がライダーだよ」と冷ややかな態度をとっておりましたが、「決断」がとっとと終了し、しかたなしに10チャンにチャンネルを合わせると、「ムササビートル」を「トウ!トウ!」と小気味の良い殺陣でパンチだチョップだを繰り出しつつ退治するライダー2号。・・・後悔しました、これまで見てなかったコトを(笑泣)。

 そういえば、たしかドクガンダーは「大阪城公園」でライダーと一戦交えるんだよなー、と調べてみると、やっぱ、そうhttp://blog.goo.ne.jp/kamekichi1964/e/c9e6f0390d714ddfa2de0cb5af9fd986

 今日はとてつもなく暑い「本格的な夏日」でした。朝から、ギブリやクアトロポルテを回送しましたが、かれらのいい加減な外気温計は「50℃(笑)」って表示してやんの。見るといよいよ暑く感じるので計器に「デコピン」してやろうかと思いましたよ、ホントーに。

 それでも、久しぶりの「カラっと陽気」なので、これを機会にと222SEの天井アルカンタラ貼りを敢行。夕方日暮れ前に終えましたが、もう、マスクしているとはいえ接着剤の揮発臭でラリラリするわ、カラダ中汗ビッショリだわ・・・早よ、帰ろ。

 そんなワタシは、帰宅すると、もう「メントール漬け」。「トニックシャンプーストロング」で頭を3回洗い、ボディーソープも「シーブリーズ印」のヒリヒリタイプ。ヒゲそりあとには、「シーブリーズ」を顔にパンパン叩く。胸や背中には「プリクリヒート」という「タイ国」で売ってるらしい、まあ「てんかふん」というか、「シッカロー○」というか、「粉系ヒリヒリもの」をこれから自らフリッターにでもなるのかと思うくらいにまぶす。

 そして、風呂上りには、ケントウルトラ1ブーストメンソール(名前カッチョ良くないすか?:笑 一昨日の当ブログでマスコットたちの写真の中に大きさ比較用として、そのパッケージが登場しています。昨年放映してた仮面ライダーWで云うところの「サイクロン/メタルの色」・・・って分かるヒト居ねぇーよな)を一服。「ふー・・・」ようやく、一息つきました。

 ・・・氷をタップリ入れたグラスに三ツ矢サイダーと少量のジンロを注ぐ・・・くぅーーー、旨い!!このヨロコビは肉体労働者に与えられた最高のモノのひとつではなかろうかと。皆さんも、風呂上りにぜひどうぞ!スカッとします。それじゃ、また明日!!

2011年6月21日 (火)

みにくいアヒル(?)の子

 本日は「超小ネタ」。最近、土支田のアパートのバルコニーにおいてあるプランター(パンジーとかビオラとかがチョビっとだけ植えてある)に「黒をベースにオレンジのストライプ&斑点」が入った上にトゲトゲがある、いかにも「ワタシゃ毒虫ですよー」といった感じのデザインの毛虫(もうほとんどショッカーの改造人間、「ドクガンダー幼虫態http://dagashiyacard.blog57.fc2.com/?tag=%B2%BE%CC%CC%A5%E9%A5%A4%A5%C0%A1%BC.%A5%C9%A5%AF%A5%AC%A5%F3%A5%C0%A1%BC%A1%CA%CD%C4%C3%EE%A1%CB」:笑)さんが3匹ほど生息してまして、毎日気持ちよく葉っぱが食べられております(笑泣)。日に日にすくすくと育っておりますが、もうすぐサナギになりそうなヤツもいるので、ウチのヨメが「蛾だったらやだなあ」と嘆くことしきり。「それ、たぶんチョウチョだと思うよ」とワタシ。大概毒々しいヤツは蝶の幼虫ですよね。で、調べてみましたら・・・。

 「ツマグロヒョウモン」っていう蝶々の幼虫であることが判明しました。画像はコレ(この手が苦手な方は見ないでください:笑)。http://www.insects.jp/kon-tyotumaguro.htmページの一番下に幼虫の画像があります。まさにコイツだ!

 ついでに、ウイキペディアの説明もどうぞ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3・・・漢字で書くと「褄黒豹紋」て云うんですね。なんかカッチョいいぞ!「三国志」とかの登場人物みたいではあるな。とりあえず、幼虫には見た目とはうらはらに毒が無いそうなので安心しました。

 今日はこれにて失礼。それじゃ、また明日!

2011年6月20日 (月)

懐かしのコマーシャル談義⑨(我が家の企業ものマスコットたちにちなんで)

 まあー、今日も一日「そもそも何で動くのかが不思議な造り」でおなじみの(笑泣)、「ガンディーニクアトロポルテV8(Eさま号:もうじきです)」後部ドアウインドーレギュレーターの分解修理調整に明け暮れておりました。10時間「ソンキョの姿勢」。さすがに、こっ腰があっ・・・。

 というわけですが、先ほど帰宅してシャワーを浴びたら意外にもスッキリと立ち直りましたので、今日もいつも通り「元気よく」イッてみましょう!・・・って何を(笑)?今日はまたもやコマーシャルねたですが、ちょっと趣向をかえてみましょう。

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 コルゲンのケロちゃん(大昔仕様:笑)。ムカシは薬屋さんの店先にこいつが可愛く愛嬌を振りまいておりましたね。この子は西武新宿線の井荻駅前のフリーマ-ケットで売られていて、「幾らですか?」って聞いたら「100円」というので、相手の気が変わらないうちにとっとと払って逃げ帰りましたというシロモノ。ものすご得した気分でした。

 有名な、「おめえ、ヘソねーじゃないか」。言葉遣いが悪いと、放映当時(昭和39年)たいへんに物議を醸したCMです。悪ガキ役は「穂積ペペ」さん、青春モノの生徒役でおなじみですね。http://www.dailymotion.com/video/x5m98e_yyyyyyy_lifestyle

201106202

 この子らは、コロちゃん(青い服:男の子)とケロちゃん(赤い服:女の子)のコンビ。3代目のコルゲンカエルさんたちです。今風の表情も可愛いですね。

 公式サイト「ケロコロランド」http://kr2.kowa.co.jp/

 余談ですが、何を隠そう、当店ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」の現デザインのプロトタイプになったのが、このサイトなんです。多数あるコンテンツページをメニューバーを使わずにどうリンクさせるかのヒントをもらえました。

 一見稚拙に見えて、実に凝った造りであることが研究の結果わかったので、ホームページ造りの「理念」を根本から教わったように思います。

201106203_4 これも、薬屋さんの前にいる連中。オレンジ色が「サトちゃん」ピンク色が「サトコちゃん」ウチでは、野郎の方(笑)が多いので、いつも「けんかはやめて(By河合奈保子)」状態。

テーマソングもあるらしいです。サトちゃんの歌http://www.youtube.com/watch?v=35QTJHs5ieU

201106204

 このお方は「企業モノ」では無いですが、我が家では「フムフム君」と呼んで可愛がっているヤツです。本当の商品名は「のほほん族(タカラトミーアーツ製)」といい、太陽電池により、一日中「フムフム」と満足げに首を縦に振り続けます。この動きは眺めているとものすごく癒されますので、ご興味のある方はおもちゃ屋でご覧になってみてください。様々な色やデザインがあります。

公式サイトhttp://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/nohohon/

201106205 ことしの正月に台湾に行った時のお土産品、「ダンパーボーイ(ジアッラ:笑)」。台北にある超超高層ビル「台北101タワー」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B0%E5%8C%97101のマスコットで、免震構造のためにタワー最上部に装備されている「ダンパーユニット」をマスコット化したものらしいです。このジアッラくんのほかに、ロッソ、ネロ、シルバーがいて、それぞれに「中華圏」らしく、風水に照らした云われがあります。黄色は特に「金運(笑泣)」の精だそうで、少しでも景気がよくならんかと・・・。どことなく「たこ」っぽいところも、「たこちゃん」的には気にいっております。

 それでは、また明日!

 

 

2011年6月18日 (土)

「みいつけた!」でまいったな

 おー、昨日の「おぐ」さんのコメントは、実に本日予定していたネタなのですが・・・。

・・・「(昨日のコメント欄より)最近一番インパクトがあったのは「みいつけたさん」。登場人物が顔のついた色々な椅子とサボテン(に見えないけれど)と女の子、という、これ子供はどんなふうに見ているのだろうと考えこまされる、甚だシュールな番組です。」

 これは、基本的には平日の朝7時台後半に教育テレビでやっている「みいつけた!」という幼児向け(泣笑)番組のことです。もう、何年もまえから放送されてます。公式サイトはこちら。http://www.nhk.or.jp/kids/program/miitsuketa.html

 「みいつけた!さん」はコレの日曜日バージョンで、通常版ではギニョールだったりパペットだったりするメンバーたちが、3DCG化されて登場します。「おぐ」さん、よかったら、平日の通常バージョンもご覧ください(って、ソコまでするこたあ無いか:笑)。

 そう、なぜか基本登場メンバーが全員「椅子」。なんでまたイスなのでせう。シュールです。舞台が「いすのまち」なんだそうです。で、唯一の生身の人間が「すいちゃん」という女の子。この「すい」っていう妙な名前もいすをひっくり返したものだそうです。最近前歯2本が永久歯に生え換わったみたいで、デッカイ前歯を持て余して「ふよふよ」した感じの口元がキュートで可愛いとウチでは評判です。後半のコーナーには、いつも風呂に入ってシャワーをあびている牛状の着ぐるみを着た男「オフロスキー」というのが出てきます。・・・なんでお風呂?朝なのに。そして、サボテンの着ぐるみ、「サボさん」。コイツがある意味主役かもしれませんが、これまた、何でサボテン?と云う感じで、「おぐ」さんのご指摘通りにかなりシュールな子供番組です。どこが教育番組なんだか今一つわかりません。このサボテン男の「サボさん」には、持ち歌まで用意されており、時々番組中に歌われます。朝っぱらから「まいったね、まいったな・・・」で始まる退廃的ムード漂う歌詞・・・。

「サボさん まいったな」http://www.youtube.com/watch?v=uAdUFfXrY4M

http://www.nicomimi.net/play/sm13432247 なんと、クレージーケンバンドがバックの演奏を務め(もちろん作曲は、ぃよっこやまけん先生:笑)、しまいには横山御大の「イイネ!」も聞けるという名曲です。子供番組じゃないよな、この内容は。実際、大人のファンも多い番組らしいです(で、日曜日版までやっているというわけで・・・)。この番組での冒頭のごあいさつは「ぉいーす!(と云いながら、片足立ちのポーズで両腕を真横に広げるのがお約束)」。これも「いす」に由来するらしいです。だから、なんで「椅子」なの?

・・・狂ってるな、「Eテレ」。このままの路線を突っ走っていってほしいと思います(笑)。

2011年6月17日 (金)

教育テレビはEテレになって、イケてます。

ようこそ、マイナー特撮の墓場へ・・・って違うでしょ!マセラティでぜんぜんイカない、「マセラティでイッてみよう!」ですから、ココ。いやー、最近は朝から晩まで「クアトロポルテ漬け」の毎日でして、家に帰ってくると「もう、きょおこそはクルマねたで行くぞー」と思ってパソコンに一応は向うのですが、「本日も撃沈(笑泣)」。

 撃沈と云えば、昨日の「キャプテンスカーレット」はみごとに皆さんに壊滅していただき、本望です(またハシゴはずされた気持ちもちょっとはするが:笑)。いや、しかし「マイティジャック」以上に浸透度が薄いんですね。思えば、確かに再放送の機会にもほとんど恵まれなかったからなあ。一松さんとテツヲタさんとは一度MJで酒を酌み交わしたいものです(笑)。

 となると、サンダーバードの前作である、「スティングレー」とか、キャプテンスカーレットの次作たる「ジョー90」とかもきっとお口に合わないと思いますのでヤメときましょうね。

 先日久しぶりにお見えになったお客様から、「そういや、ホントに一日に7時間半もテレビ見てたんですか?」といきなり尋ねられたので、「ひょっとしてブログ観てます?お恥ずかしい」とお尋ねしたところ、「いつも観てますから、コメントはしないけど」とお言葉を頂戴いたしました。かくの如くに毎日「自らのアホさ」を全世界に曝け出してるんですから、皆さん、時々はコメントをお願いしますよ。このブログをアクセス解析させて頂くと、一日平均120名様がお越しになってくださっているようです。本当に有難いことではあると思っております。

 ところで、現在のワタシと云えば、民放地上波のテレビ番組は本当に見なくなっちゃいました。朝起きると、とりあえず「N○K教育テレビ」を点ける。このチャンネル(この言葉が既に死語)は「Eテレ」というのになったそうですが、今一番アヴァンギャルドな感じがいたします。朝の6時台でお気に入りにしているのは、「フックブックロー」という番組。「日々はんせい堂」という古本屋を舞台にした、「半人形劇」です。・・・ぜんぜん分かりませんよね。というわけで、以下を累々とご覧ください。

公式ページhttp://www.nhk.or.jp/kids/program/hookbookrow.html

ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC

「はしってもー、あるいてもー」ではじまるオープニング曲は70年代テイストhttp://www.youtube.com/watch?v=3PadBZ1VJIU

「夕餉のにおいがしてきそうなエンディング」もどこか懐かしく、とても美しい曲です。http://www.youtube.com/watch?v=yrwFwjH8i6c&NR=1

・・・というわけで、朝っぱらからじんわりと「しみじみ」してしまうわけです。この内容の番組を朝の6時台に流す「Eテレ」の編成は、一体どーなっとるのか(だいたい、ターゲット層、誰?)ともおもいますが。この番組は録画しておいて、シゴトから帰ったホッとするひと時に酒でも嘗めながら鑑賞するのが「大人の正しい使い方」ではないかと思われます。世知辛い世の中を生きる「中年以降の(笑)」現代ビジネスマンにとっては「癒し効果」が高いと思いますよ。おすすめ!

 

2011年6月16日 (木)

それじゃ、CSって知ってる?って、衛星放送のコトじゃないよ。

 昨日の「MJ」ねたは、「一松」さん以外の方は撃沈ですか(泣笑)。まっ、何といってもそれこそが「低視聴率」の証というわけですね。ヘタに一時間番組だったために、その後再放送されることもほとんど無かったように思いますのでより一層「マボロシ度」も増してしまっているように思います。マイティジャックはその後、夜の7時半に始まる30分番組に「格下げ」の上、子ども番組化して「戦え!マイティジャック」という、単なる勧善懲悪モノに衣替えしましたが、こちらも知るヒトはいよいよほとんどいないでしょう。

 さて、そのMJ号ですが、「潜水艦にして飛行機」で正解だと思います。何しろ設定では銀座にある表向き「地図屋(隊長の二谷英明が店主:屋号はガリレオ、・・・って地図屋って商売成り立つのか?しかも銀座で)」から、地下に設置された高速モノレール的移動手段により、東京湾内にある秘密基地に隊員たちは短時間で移動し、MJ号の格納ドック内には出動時にわざわざ海水を注入した上、ゲートが開き、水中航行にて出動するのですから。洋上に一旦浮上した後に、ものすごい高速度撮影を用いて超スローモーションで離陸するのが、毎回の見せ場になっていました。水滴のひとつひとつが見えてしまうので、MJ号の巨大感がいまいちに感じられてしまうのが、ヒジョーにもったいないのですが。

 さて、本日も昨日に続いて、ほっそーい「特撮ねた」ですみませんね。ワタシが幼稚園の年中組の頃、火曜日の夜7時半からTBS系でやってたのは「キャプテンスカーレット(提供:森永乳業)」。http://www.youtube.com/watch?v=KNXYzUumF8Q英国製の人形劇特撮で、超有名な「サンダーバード」と同じプロダクションが生み出した作品です。とにかく「リアリティ」を追及した、お人形さんたちの造形美が素晴らしい(サンダーバードのみたく、アタマでっかちでない)のですが、リアルにし過ぎてかえって特撮部分とのマッチングが悪くなり、「姿の見えない敵(ミステロン)と戦う不死身の男(スカーレット)」というコンセプトも学齢期に達しない子供には難しすぎてまったく分かりにくく、不人気作になってしまったのもうなずけます。

 ところが、そのスカーレットさんが日常の足にしている「スペクトラム・ガスタービン・パトロールカー」というのが大のお気に入りで、もう、プラモ何個作ったコトか。このスペクトラムという組織のメイン基地は空に浮かぶ航空母艦状の飛行体で、このパトロールカーはどこから出してるのかがいつも不思議でした。

 空中での迎撃隊は女性ばかりで構成された「エンジェル戦隊」。コンチェルトエンジェル(原語版ではデスティニーエンジェル)など、幾人もの東西の美人がソファーでごろごろしている「詰所」から、いきなりスクランブル発進していく出撃シーンも見せ場でした。このエンジェルインターセプターという戦闘機もものすごカッチョいいのですが、ランディングギアが無いのはどうしたことか。

 地上には、「引っ越し屋」のトレーラー(イマイのプラモでは秘密トレーラーと呼称)に偽装した、移動基地が各所に配備されており、このトレーラーの荷台部分が四方に展開して中から「追跡戦闘車」が出現するという胸もときめくギミックを再現したプラモも懐かしいです。この追跡戦闘車もクセ物で、操縦者は進行方向とは真逆を向いてモニターを見ながら操縦するという「ものスゴイシステム」のマシン。サンダーバードで云えば「2号的存在」の人気メカでした。

 昨日のMJと今日のCS、どちらも当時「鳴り物入り」で宣伝され、玩具メーカー、プラモメーカーは高い版権料を払ってマーチャン展開に突入していきましたが、ことごとく惨敗を喫し、キャラクター商売の難しさを露呈してしまいました。http://www.youtube.com/watch?v=OY54CfO1fWwワタシはMJ、CSともにプラモ買い倒しましたので、相当貢献しているとは思いますが。

 どちらの作品もメカと人物の設定は素晴らしいの一語なのですが、肝心の脚本が、せっかくの基本設定を生かすことなく終わっていて、スカっとした面白さに繋がっていないのが残念であり、現在の再評価にもつながりにくいものと思います。実際、ハナシは面白くないデスよ(特にCSの方は:笑)。それでも原語版の第一話がありましたので、おヒマな方はどうぞ。むしろ、この第一話で地球人類の方が「悪い」のだとハッキリ分かってしまうので、より一層、スペクトラムには感情移入しにくいんだよなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=dYgRO7c4cOM

http://www.youtube.com/watch?v=Etz7ZFdDxuo

 本日も、「趣味の特撮(笑)」ですみませんね。それでは、また明日をお楽しみに!

2011年6月15日 (水)

君はMJを知っているか?

 久しぶりの「特撮ネタ」イッてみよう!(って、マセラティでイカなくていいのか:笑)

 そのムカシ「マイティジャック」って特撮モノがあったのをご存知ですか?フジテレビ系で確か土曜日の夜8時の放送だったと思います。まだ、ドリフの「全員集合」が出現する前であったため、コレは躊躇なく見ることが出来ました。幼稚園の年長組の時だったと思いますので、昭和44年ですね、きっと。

 何が画期的だったかと云うと、この夜8時放送という点。この特撮番組が子供番組ではないということを表しています。そりゃそーですね、主演の隊長役は銀幕のスター二谷英明(特捜最前線)さんだし、副長もやはり東映のB級映画で数々の主演作を持つ南廣さん(みなみひろし:ウル○ラセブンに出てくる宇宙ステーションV3の隊長役でもおなじみ、ダンディズムあふれる俳優さんでワタシは大ファン。粋でカッチョいいです。)、女性隊員には久保菜穂子さん(このヒトも新東宝で主演格の女優)が配されている上に、普段の世をしのぶ仮の姿が「バーのママ(笑)」と云う設定。ね、ありえないでしょ、子ども向けの特撮モノでは。他にも、「ザ・死神博士」天本英世さんとか、「ウル○ラマンのイデ隊員」二瓶正也さんなど、隊員役の面々がイジョーに豪華な布陣。これ、「えんたにプロ」的には、視聴率が悪かったので失敗作扱いなのですが、作り手の方々には相当思い入れがあるらしく、ワタシも今からリメイクしてくれないかなあと思います。

 主役メカの「MJ号(マイティ号)」は「宇宙○艦ヤマト」の原典といった感じの空飛ぶ戦艦。艦載機のピプリダー、エキゾスカウト、コンクルーダーなど、どれもこれもカッチョ良くて、もう、イマイ製のプラモは、当時作り倒しました(笑)。

 詳しくは、こんなサイトを見つけましたので、こちらをご覧ください。http://www.mightyjack.info/mt-search.cgi?blog_id=1&tag=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF&limit=20

 のちに、シンセサイザー音楽で一世を風靡した冨田勲先生による、劇伴サウンドの数々も素晴らしいのですが、大海原をイメージさせる主題歌も、超絶に素晴らしいMJ号発進シーンとともにとりあえずアップしておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=M05hZ46MJYc

 歌入りはこちらを。

http://www.youtube.com/watch?v=-kQZGyN9o18&feature=related

 ついでに、ワタシが小学校二年生の時に、広島のジーチャンが東京に来まして、練馬は桜台のオモチャ屋に連れて行かれ、「ドレでも好きなものを買おーちゃる」というので、棚の最上段でゴッテリ埃を被ってたこのプラモを買って貰ったのも、懐かしい思い出です。1メートル以上もある、ものすごくデカイ箱は「キング・オブ・プラモデル」の名にふさわしいモノでしたが、中身はこんなです(笑)。当時で定価が3500円という天上界の価格でしたが、何年も売れ残りになってた品物でしたので、なんと2500円引くとオモチャ屋の店主が云うので耳を疑いました。で、1000円で買えた(!)。このプラモ、今ではプレミアが付きまくって「ものすご十万円」になってます。ムカシはよかったなあ。

http://www.youtube.com/watch?v=8PT8USY54p0

http://www.youtube.com/watch?v=HfTeoiNgKPo&feature=related何ともまどろっこっしい、MJ号の発進です(観ればわかる:笑)

 では、またあした。おやすみなさーい!

2011年6月14日 (火)

懐かしのコマーシャル談義⑧(子供の頃に見ていた懐かしい普通のテレビCMたち)

 前にも書きましたが、ワタシは小学生の頃に、7時間30分/一日もテレビを見ていたようなしょーもないガキでありましたので、以下にご紹介する動画はどれも見憶えのあるものばかりです。それにしても、ワタシが偉いんではなく、こういった画像を持っているヒトがスゴいと思います。これらのサイトの管理人さんが、同一人物であることに驚嘆を禁じえません。

 今日も日没まで、クアトロポルテの電動ラジエターファンのリビルドやヘッドライトレンズをはずしてウラを磨くためのシーラーはがし作業をやってたら、手はキズだらけ、腰も背中も腕もヒクヒクで、もう満身創痍(泣笑)。体中がイタくなっちゃってるので、またまた本日も、手抜きモードで失礼します(ホントすみません)。あっ、このブログはマセラティでイッてみよう!ですよ、くれぐれもお忘れ無きよう(笑)。

 皆さんはあとでおヒマな時にじっくりとご堪能ください。同世代人の方々には、どれも懐かしいモノと確信いたします。ワタシなどは、46年のがお気に入りです。

昭和43年①:http://www.youtube.com/watch?v=R7TxlwBP1F0&feature=related
昭和43年②:http://www.youtube.com/watch?v=HlkqYxdgT9g&feature=related

昭和45年:http://www.youtube.com/watch?v=KgWo0aRe75M&feature=related

昭和46年①:http://www.youtube.com/watch?v=dBqhAdQWQsk&feature=related

・・・「キューピイーはちーじゅうー、知ってるかい!:アイ・ジョージ」。これは当時かなりのヘビーローテーションでスポットが流れていたのでご記憶の方も多いハズ。

昭和46年②:http://www.youtube.com/watch?v=dh1zR-iunIE
昭和46年③:http://www.youtube.com/watch?v=xmf0e27W5MI&feature=related

昭和48年①:http://www.youtube.com/watch?v=YWHeR4VPfpk&feature=related
昭和48年②:http://www.youtube.com/watch?v=yX8X_lqp-_0&feature=related

・・・象印系のCMに出てくる若い頃の栗原小巻サンの美しさは異常(笑)。

 なぜか44年と47年がありません。このあたりのも出てこないかなあ。おやすみなさーい!

2011年6月13日 (月)

懐かしのコマーシャル談義⑦(昭和の活字メディア広告に高度成長期の元気をもらおう!)

 本日は、腕がプルプルになってるので、ちと手抜き(笑)っぽいですが、ものすごく充実した蔵出しのサイトをご紹介いたします。まっ、とにかく集めに集めたりといった感じで、戦前のモノから雑誌メディアの広告を蒐集したサイトです。管理者の方には、ホント頭がさがります。

 以下に挙げたURL以外にも大量に画像がありますので、ご興味のある方はブックマークして、じっくり堪能されるといいでしょう。「モノづくりの進歩」や「サービスの向上」を日々目指していた、往時の活気ある雰囲気が上り立つような広告の数々です。温故知新とは云いますが、これからの生き方や、原点に還った商売のヒントも隠されているようにおもいます。

1950年代http://blogs.yahoo.co.jp/thatseurobeat/folder/325867.html

1960年代http://blogs.yahoo.co.jp/thatseurobeat/folder/462816.html

1970年代http://blogs.yahoo.co.jp/thatseurobeat/folder/546838.html

 それでは、また明日お会いしましょう。おやすみなさい!

2011年6月11日 (土)

懐かしのコマーシャル談義⑥(戦時中の活字メディア広告に現代を重ね見る)

 はあはあ、先ほど無事東京に帰還いたしました。「おぐ」さんの期待通りにリーザスパイダーではなく、近所の激安レンタカー屋でイプサムを借りての強行軍になりました。

 今日は、またもやいささか硬質のねたで申しわけありませんが、第二次大戦に突入していく昭和10年代の広告をあつめたサイトを発見しましたので、あすの日曜日にでもゆっくりとご覧になってみてください。ついこの間までの「エコブーム」や昨今、震災後のメディア報道や広告と引き比べてみますと、「明治維新以後の日本人の気性の根本」はまったく糺されていないことに気が付きます。先の大戦での尊い犠牲を表層的にではなく、もっと深いところで受け止めるべきでしょう。http://kyoto.cool.ne.jp/syasinsyuu/index.htmものすごく画像の量が多いので、ひとつひとつを時系列で追っていくのがよろしいかと思います。「戦争賛美」「体制翼賛」が広告や企業活動(要はカネ儲け)の世界に影を落としていく経過が観察できると思います。

 大ぜいが(目先の商売の為などの理由で、ごく表面的に)「アッチだ!」と声高に云うようになったら、その道の先は崖っぷちであると思った方がいいように思えてなりません。

 今日はじめて、大手のケチャップメーカー2社が「消費者への誠意」と「被災地契約農家との信頼共存関係の維持」を企業としてギリギリのところでなんとか両立させようという試みにチャレンジしている事を知り、「まだ、日本にも良心のカケラが残っていた」と少しはホッとしました。これなどは、本来国や被害を拡散させた電力会社が真っ先に補償すべき問題なのですが、大手とは云え「一私企業」が契約農家の先々までを見据えた戦略を提示しているという点でまったく画期的だと思いますし、農家にとっても長い目で見れば究極の救済案であると思います。その一方で、乳業業界などは、乳牛をシャッフルしてしまったので、しばらく「完全に安全なものはドレか」ということが全国的にまったく攪乱されてしまい、少なくともワタシにとっては当面飲みたくないものにされてしまいました(牛乳好きなのに:泣)。数年前の歴史ある大手乳業メーカーの不祥事による崩壊を目の当たりにしてもなお、業界関係者が「食の安全性」に関して懲りていないのがわかります。食肉業界もまったく同じ。数年前に起きた「産地偽装問題」や「等級偽装問題」などハナシにならないくらいの大問題だと思います。「口蹄疫問題」の時に「全頭処分」の苦渋の英断をした県などは180度の豹変ぶり。一体何を考えているのでしょう。

 これから先も、様々な角度から世間に流布する情報を多角的に精査しつつ、自分の信じる道を決定し、責任をもって匍匐前進(またコレか:笑)していくしかなさそうです。でも、ホント、ワタシもまだ当分の間は外食は出来るだけ控えて、食い物には気を付けるようにしよ。色んな意味で「風化」させちゃダメだよ・・・と。

2011年6月10日 (金)

明日は早起きでGO!

 今日の天候は、気圧がひっくーい感じで、湿度は20000%てな勢い。カラダにこたえますな。皆さんもご自愛くださいね。

 そのような中、今日もわざわざ岩手県からお客さんに御来店頂きました。遠いところを有難うございます。作業をしつつの応対につき、まったく行き届かないご説明で申しわけありませんでした。岩手県沿岸地方の被災地は、絶句するほどにヒドい状況だそうで、心がイタみました。

 一方、仙台の津波で、周囲がすべて水に没したにも関わらず、まさに奇跡的に難を逃れた「ビトルボ」様が本日ローダーにて、当店に到着いたしました。思えば、三叉鉾(イル・トリデンテ)を手にするネプチューン様は「海神様」でいらっしゃる。有難いコトです。

 さあ、明日は4時に起きて、地方に査定の旅に行ってきます!今日はさすがに早く寝よ。

2011年6月 9日 (木)

馬耳東風で生きる。それでいいのか?

 今朝、久しぶりに出勤前に地上波テレビ局のワイドショーを朝食食べつつチラ見してたら、先日のこのブログでご紹介した石巻の、6月現在の風景をヤッておりました。漁港で発する強烈な臭いが町中に充満しているとのこと。ワタシこの話を聞いて、本当にハラの底より為政者に対しての怒りを覚えました。「この国には政府無いな」。大津波による大災害は確かに未曾有の規模ではありましたが、だからといって、被災から三カ月も経過してまったくの手付かずというのは、いったいどうしたことでしょう。被災地のお近くに住居のある方は「もはや、そんなの常識」であるのかもしれませんが、遠く離れた東京に居てテレビの映像で見る身としては、ちょっとショックでした。

 政府も自治体もほとんど動いていないのが、やはりスゴイことです。日本人はもっと怒った方がいいのかも知れません。現地の一般人が漁港の整理にあたっていました。ものすごく危険な事を他に誰もやってくれないから、おそらくは有志による無償の行為で作業に従事しているのでしょう。東北東海岸の各漁港の皆さんとそのご家族、関係業界のヒトたちは一致団結して政府と直接団交をやってみるべきだとワタシなどは思いますが・・・。

 放射線被害を受けている農業や畜産業の関係者も同様だと思います。もっともっと、世論やマスコミを巻き込まないと、被災地以外の地域の人々から「ヒドイ現実」を見て見ぬふりされるようになっていくと思われます。国を根本から転換していくせっかくのチャンスでもあった(すでに過去形ですが)のに・・・。またもや、国民がダマされ、そしてじっと耐え忍び、いつまでも許すから何人総理が変わっても、きっと問題を先送りするだけでしょう。正直、この国の将来にも、我らが老後の生活にも失望を禁じえません。

 震災直後から、「お金」のことばかりが論じられてきているような気がいたします。「人間としての生活」を中心とした議論はまったくおざなりです。くれぐれも「泣き寝入り」だけはなさらぬ様に老婆心ながら祈っております。

 せめて、毎日の生活を充実したものにすることだけを考えて生きる様にしていきたいものです。細く、そして出来るだけ長く。

2011年6月 8日 (水)

夏だ!ビールだ!枝豆だ!

 昨日のネタ切れ「ライトねた」は意外と勝手な方向に盛り上がって「豚キムチ」関係が話題になってましたが、本日のワタシは「プルコギ」が夕食。こりゃ、同じ韓流でもブタではなくてウシですね。うちのヨメが新大久保(東京新宿区の地名:韓国人街で有名。大阪でいえば鶴橋?)にしょっちゅう行っては、キムチやらジンロやら買ってくるもんで、一時期は韓国メシばかりになってたもんです。キムチも旨いヤツ一回食べると病みつきになりますね。

 もうじきツユが明ければビールの旨い季節。今のところの生涯でもっとも旨かったのはドイツに行った時に訪れた、とあるハンブルグ郊外のゴルフ場で食したパッキパキの長ーいソーセージと生ビール。ドイツではもう一軒、「ハイジ」みたいな格好をした「おばはんウエイトレス」たちが、どでかいジョッキを、これまたブッとい、いかにも頑丈そうな左右のカイナに3つずつわしづかみにしながら給仕してくれた「生」とやはりブッといソーセージ。これらはまあ、あたりまえなのかもしれませんが、王道のウマさなんでしょうね。サッポロビール園(札幌のサッポロビール工場内:ややこし)での、生黒ラベルとジンギスカン鍋。あの楽しい雰囲気(周りのお客たちがものすごくハイになって盛り上がってる)、超絶のラム肉、超新鮮ビールによる三位一体攻撃は「持統院三姉妹(byア○ックNo.1)」の変則スパイクより強烈に効くものがありました。あの味を求めて東京でもあちらこちら行ってみましたが・・・、「やっぱ、も一度サッポロ行こ」が結論になってしまいます。

 シンプルながら、やはり枝豆は旨いですね。ウチの次男のヨメさんの実家から時々頂いたことがある「ダダチャ豆」というのは、入手も困難らしいのですが、そういうだけあってものすごく旨かったです。それと、「落花生」いわゆるピーナッツは炒ったものを食するのが普通ですが、ムカシ生の落花生を頂戴して「これは茹でて食べてください」と云われたので、その通りに調理して食べましたところ、これがまたアンタ超絶のウマさなもんでまいりました。その落花生が千葉県は山武郡大網白里町産であったことも、現在ワタシが当所に居を構える遠因となったくらいに衝撃的ではありました。

 一度皆さんとどこかのビアホールででも「オフ会」が出来ると楽しそうですね。みんな忙しいからなかなか難しいかなあ・・・。

2011年6月 7日 (火)

ひつまぶしでひまつぶし

2011060701_2 今日は、久しぶりの食い物ネタです(というコトは、本日の「ねた」が思い浮かんでこないという証拠:泣)。昨日、あしたは「ひつまぶしが食いたいな」と一言云っておいたら、その通りに今晩のメシはコレになりました。ムカシ名古屋で初めて喰った時には、こりゃ、ホントに旨いものだと感涙に咽びましたが、冷静になって考えると、ダシ汁さえ、きっちり作れれば自宅でも再現出来るのではないかと、トライしたものがまんまと成功し、ウチの定番メニューになりました。いつでも必ず旨いのがいいところ。ちなみに、グラスの酒はウーロンハイ。モルトウイスキーぢゃ無いよ(笑)。

2011060702

 二杯目は通常の切り海苔の代わりにタップリの「アオサ」を振りかけ、ダシ汁を注いで食します。これまたイケますね。

 自炊の方は、市販のウナギ(中国産でよい)をスーパーで買ってきて、まずは、付属の「ウナギのたれ」を一袋入れて炊飯器で普通にご飯を炊き、最後の「ムラシ時間」に刻んだウナギともう一袋のタレを炊飯器にブっ込んでしばし待つ。5分ムラシたら出来上がり。

・市販のウナギ(&おまけのタレ2袋を必ずゲット)・ねりわさび・切り海苔(今日のウチではアオサにしましたが)・万能ねぎ(細ネギ)・だし汁(かつお&昆布ダシベースの和風吸い物:ほんだしで可)

2011060703  こんなもんばかり食べてると、ハラが出るばかり。今日は携帯のカメラで撮影したので、いまいち「シズル感」に乏しい画像になってしまいました。現物は旨そうなんだけどなあ。皆さまもお試しあれ。それでは、また明日! 

2011年6月 6日 (月)

懐かしのコマーシャル談義⑤(太古のヨーロッパ車テレビCM)

 はい、こんばんは!本日は手先がイタいので、長文打つのがが難しいです(泣)。でも、頑張りまっす!フランスの動画サイト「デイリーモーション」から、往年のサーブとルノーの、当時の日本車CMとは一味違う洒落た音楽と映像で楽しませてくれるCMばかりを集めてみました。

1960年サーブ96・・・ムカシのファミリーカーにしては、ヤケにメーターの数を奢っています。ヒコーキ屋の威信なのか、自信が無いのか(笑)。http://www.dailymotion.com/video/xg5qpi_saab-tv-ad-from-1960-of-the-saab-96_auto

1960年サーブ96「ウィズ、エアークラフト、クオリティ」なんだ、やっぱり。内装がなんともおしゃれです。http://www.dailymotion.com/video/xg38ty_saab-tv-ad-from-1960-saab-96-the-wheel_auto

1961年サーブ95・・・コレ、微妙極まる色調のブルーの外装がカッチョいいですね。ガレージに一台置いてみたいものです。http://www.dailymotion.com/video/xg3n57_saab-tv-ad-from-1961-saab-95-the-contour-eng_auto

1966年ルノー4・・・BGMがなんつうか、日本の山下毅雄先生作曲のような曲。スキャットの入れ方、パーカッションのリズム(初代ルパン、大岡越前のテーマ、プレイガールのテーマ、冒険ガボテン島のテーマなど)締めのコード進行(パネルクイズアタック25のテーマ)など非常に特徴が似ています。http://www.dailymotion.com/video/xqxyu_retromercial-renault-4-1966_shortfilms

1973年ルノー4・・・映像にドラマがある。一遍の詩のような、短編の映画のような、そんな小粋な一本。http://www.dailymotion.com/video/x3a5dx_renault-4-pub-france-1973_shortfilms

今日はこんなところで、おやすみなさーい!

2011年6月 4日 (土)

トンボがえりFrom雲仙小浜

実は昨日の夜、「長崎県雲仙市小浜」という所に向かっておりました。岡本三兄弟が子どもの頃より世話になってきた親戚の仏事にひとときでも参列しようというコトで、昨日の午後より臨時のお休みを頂戴して行って参りました。おかげさまで無事に見送るコトが出来、本当に有難く思っております。

うちの親戚は、父方母方ともに遠方なので、一同が会するコトは極めて難しく、冠婚葬祭がそのよすがになりうるただ一つの手段であると云えますが、だんだんと冠婚より葬祭の方が多くなってきております。コレが年齢を重ねると云うコトなのでしょうか。一期一会と云いますが、皆さんとのご縁も大切に育ててまいりたいと思っております。

ああ、帰りの新幹線は、生まれて初めてのグリーン車にしました。まあまあ快適です。腰痛の沙汰もカネ次第というコトか(泣笑)。
・・・にしても、スジャータの新幹線アイスクリーム(カキンカキンに凍ってるヤツ)は旨い。そうこうしているうちに、岡山駅にスベりこみました。21時頃には東京に到着するかな。しばらく寝るコトといたしましょう。

2011年6月 3日 (金)

九州自動車道、爆走中!

14時10分東京発、のぞみ41号は、定刻通りに19時13分、博多到着。やっぱ速えーな、超特急(N-700系)。・・・だけど、シートが最低。こういった高速移動手段に取り付ける椅子の設計をするヤツは、椎間板ヘルニアと「ぢ(笑)」を併発してるような人間であるべきです。健常者でも発症するぞ、「ぢ(尾籠なハナシですいません)」。博多駅前のレンタカー屋で「カローラなんとか」とかいうクルマを受け取り、太宰府インターから福岡都市高速2号線に入って、一路九州自動車道へ。意外といいぞ、「カローラなんとか」と、前席の弟さん方は宣っております。そうこうしている間にも、今現在は佐賀県のどっかにいるみたいです。ああ、多久唐津インターというのを越えました。さっきから、前方にパトカーがいまして、非常なる高速度でスカイラインとバトルを繰り広げてますが、なかなか終わりませんね。うちの「カロちゃん」も○○○Km/hでカッとんでるのに。えっ?もう伊万里?諫早ICは、もう少しです。

2011年6月 2日 (木)

懐かしのコマーシャル談義④(日本のテレビCMの歴史をたどる試み)

  皆さん、こんばんは!本日、本編ホームページ「マセラティに乗りませんか・・・」のトップでもご案内申しあげておりますが、明日6月3日(金)の午後より、翌4日(土)の全日に亘り、誠に勝手ながら臨時のお休みを頂戴いたします。6日(月)より通常通りの営業に戻りますので、よろしくお願い申しあげます。

 というわけで、明日と明後日のこのブログは「力の入った通常モード」ではなく、「i-モード」を使用した「よれよれモード(笑)」により短縮版をお送りすることが確定しておりますので、本日は、今後の「コマーシャル談義」のベース(基礎知識:笑)となりうる素晴らしい教材動画を発見いたしましたので、全13巻、張りきってアップいたしましょう。睡眠不足にならぬ様、御注意を!おヒマな時にゆっくりと味わいつつご覧になってみてください。

 同世代人以上の年齢の方々には懐かしく、お若い方には「ムカシの生活」を知って頂けるものと思います。

  CMの歴史Part1 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=YWBfx8k4BtQ

  CMの歴史Part2 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=tB9BZPSto3w&feature=related

 CMの歴史Part3 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=sY8iEBGWWI8&feature=related

  CMの歴史Part4 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=t-vopXAWgHs&feature=related

  CMの歴史Part5 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=sxO3Ht_55sg&feature=related

  CMの歴史Part6 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=gvmm_fpGPZQ&feature=related

  CMの歴史Part7 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=09S2MQhl54A&feature=related

  CMの歴史Part8 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=gQaxWGnXlT0&feature=related

 CMの歴史Part9 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=FEQqOjCR9g0&feature=related

  CMの歴史Part10 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=QTS2BoFDgKw&feature=related

  CMの歴史Part11 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=9QRiuub7Pa4&feature=related

  CMの歴史Part12 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=nJj2T9zMSoQ&feature=fvwrel

  CMの歴史Part13 1953-1993http://www.youtube.com/watch?v=BxZDhIFVPE0&feature=related

 ワタシが小学生の頃には、「自分の生まれる前にはこんなコマーシャルをやっていた」なんていうネタを本で読むと、想像力を掻きたてられて「ああ、本物の映像がみてみたい!」と心のソコから思ったものですが、現在では、このように年代別の代表作を網羅した画像をネットで思うさま見ることが出来る世の中になり、ホント有難いと思っております。

 ああ、そうそう、昨日の「ファミリアロータリークーペ」は、その後の調査の結果、なんと「布施明さん」の若いころの歌唱http://www.youtube.com/watch?v=wTla0LQk2G0&feature=relatedであることが判明しました。確かに前半部は持ち歌の「霧の摩周湖」を思わせるバラード調ですね。で、途中から取ってつけたように「GS風アレンジ」に。「まわあーる、まわあーる、ろおーたりいー」のところが、もう8000rpm!って感じで疾走感に溢れ、最高ですね。なんか気にいっちゃって、昨日寝る前に3回聞いたら寝付きが悪くなった(笑)。今日も聞いて寝よ(って、だからやめとけって:笑)。

2011年6月 1日 (水)

懐かしのコマーシャル談義③(何故か、マツダロータリーの変遷を追う)

 昨日話題にした、「小川ロー○」さんは、「ハーフぢゃないぢゃん」と「りゅたろう」さんよりご指摘がありました。ウィキで調べてみると「千葉県成東町出身、本名:小川静代」・・・て、純ジャパぢゃねーか(笑)。ワタシこの歳になるまで、てっきりハーフだと思いこんでました。「漢字の名字+カタカナの名前=ハーフ」という刷り込みがありまして・・・ごめんなさい!

 毎日必ず根性のコメントをくださる「Wさま」、本当に有難うございます。で、ハトヤイッてみよう!公式サイトのCM動画ですhttp://www.hatoyagroup.jp/group/cm/index.html。最初のCMと題された白黒のヤツの冒頭で、ホテルの玄関にスベりこんでくる(たぶん黒塗りの)アメ車のでかいのが、どうもウルトラ警備隊の社用車、「ポインター」のベース車なのではないかと疑っておりますが真偽の程はわかりません(軽く特撮ネタも振ってみたりする:笑)。

 きょうの本題は、とーとつですが「マツダ、ロータリー搭載車の変遷をCMで追う」というもの。なぜか、我が人生の中で一度も手にしたことが無い「マツダ車」。決してキライじゃないんですけどね。すでにこの世にいないワタシの「じーちゃん(父方の)」は広島の府中町(府中市ではない)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9C%E4%B8%AD%E7%94%BAというところで、長いこと町会議員をやってたもんで、東洋工業製のクルマには子供の頃から親近感を感じていました。小学生の時、広島のじーちゃん家に遊びに行った時にカルチャーショックを受けたのは「かくもマツダ車が走っている地域は他に無し」と驚くほど町中がマツダだらけ。特に府中町はマツダの企業城下町、総本山ですから本当に笑うくらいにスゴかった。コスモAPのパトカーなんてあとにも先にもここでしか見たコトないし、タクシーは全部ルーチェ(現在はなぜかふっるーい三菱ギャランΣが多い。これまたどーして?)だったし、軽自動車まで根性でシャンテだったりする(笑)。で、基本はファミリアプレストとかグランドファミリア。今思うとマツダ車フリークにはパラダイスみたいなところではありました。

コスモスポーツhttp://www.youtube.com/watch?v=DjqxE49KHc4&feature=related

・・・東洋工業三次テストコースを走行か?とにかくカッチョいい。出来れば欲しい。

ファミリアロータリークーペhttp://www.youtube.com/watch?v=FbCRiFdTUs4&feature=related

・・・GS(グループサウンズ)全盛期を彷彿とさせるサウンドがイカす(死語:笑)。

カペラロータリークーペ(初代RX-2)http://www.youtube.com/watch?v=cHTqxpxBUKk

・・・地味ながら実は速いクルマ。

サバンナ(RX-3)http://www.youtube.com/watch?v=FhHLDepzuEU&feature=related

・・・直感、サバンナ。ですよねえー。

コスモAPhttp://www.youtube.com/watch?v=TzX3-RuDk1c&feature=related

・・・宇佐美恵子さんが懐かしい。コスモと云えば、やっぱサンライズレッドか。追加色のサンダーイエローも好きでした。

サバンナRX-7(初代)http://www.youtube.com/watch?v=p5qgh3VoJvE

・・・ああ、これも欲しいわ。コレのイメージカラーはマッハグリーン。

マツダの排気ガス対策車は、かつて車名に「AP」というのが必ずくっ付いていましたが、「アンチ・ポリューション」のことなのかな。とにかく、70年代のマツダ車はみーんな「何とかエーピー」というイメージがありますね。子供の頃のCMによる刷り込みは深く激しいです。http://www.youtube.com/watch?v=TPqkhgRW3Ec冒頭に出てくるのがルーチェロータリークーペAPです。そういえば、コスモAPとかサバンナAPにもリアのガーニッシュに「RE-130AP」とか「RE-120AP」などのエンブレムがわざわざ付けてある時期もありましたな。細かいハナシですが、なんだか中学生の頃を思い出しては懐かしいです。練馬のマツダディーラーは、どこもホイホイと「本カタログ」を気前良くくれたものでした(相手が中学生であるにも関わらず)。今ワタシが買おうとすると、現実的にはユーノスコスモあたりになっちゃうのかなー。でも、ユーノスって云われると抵抗があるのよねー。やっぱ「マツダ」のがいい。以上、「マセラティでイッてみよう!」でしたあー(どこが?:笑)。

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