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2011年8月19日 (金)

たこちゃんの日本半周旅行(その2:初日の後半)

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 初日(8月7日の日曜日)の夕方、大分市内のホテルに戻ったところで、当ブログのコメンテーターでおなじみの「りゅたろう」先生が12気筒の咆哮を(とは云っても、ノーマルのジャガーですから、いたってジェントルな咆哮ですが)響かせながら来襲(笑)。どこか「イイところ」に連れてってくれるらしいのですが・・・。

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 「ねぇ先生、どこまで行くの?」「うーん、確かここら辺っていうハナシだけど、ボクもほとんど初めてなんよー」とグルグル目的地周辺を廻っています。後ろからルーテシアで随行してきている先生の奥さまはさぞや、大変だったろうと思いきや・・・、「あー、アレだ、やってる、やってる」夕方の薄暗がりの中、宴もたけなわの一軒が。このT先生のお宅で花火を見ながらのバーベキュー大会らしいです。

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 と、お宅の向かいにある公園を見ますれば、地元の若い衆がブルーシート敷いて、やっぱ、やってる、ヤッテル。スッカリ涼しい夕方ですから、キンチョール撒きながらじゃないとやってられそうもないけど(笑)。一方、こちらのバーベキュー大会会場。つまみの数々を勧められる中で異彩を放っていたのが「亀の手」と称する一品。「ギョエー、コレホントにカメの手をブった切ったの?」と問う無知なワタシに「どーも、貝らしいよ」とひとくちを口に含んだりゅたろう先生。「ぺっ、ぺっ、コレ生だよー、火が通ってないからヤメといた方がいいよ」。喰わずに済んでほっとするワタシ。そこに真っ赤なお顔をされたT先生が飛び込んできて「撤収!撤収!!、カメノテまだ茹でてないんだってさー、失礼しました!」とのコト。何しろ「メートルも上がり、スッカリ出来あがってる」ヒトたちがやってるコトですから、ゆめゆめ油断できません(笑)。その後メデタク調理されたモノが再度やってきて、りゅたろう先生から「今度は大丈夫。剥いてあげるから食べなよ」と云われつつ、ムリヤリ口の中に放り込まれました。「んー、ほとんどアサリみたいよ」とか云いながらバクバク食べる我がヨメさん。「まっ、そーなんだけどさ、だったらアサリでいいんだけど・・・」と心の中で思うのはワタシだけではあるまいに(笑)。

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 ・・・てなわけで、ごく普通のチキン唐揚げが何とも頼もしく思えましたが、生は生でも「生ビール」は旨い。サーバーまで完備され、思う存分に振舞われるビールは最高にクリーミーな味わいでした。グリルで焼かれた牛肉も、何とも云えずに美味かったです。オージー以外の牛肉は、久しぶりだったなあ。さあ、「ドン、ドドン」花火が始まったようです。通りに出て生ビール片手に見物とイキますか。

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 公園の壁際に座って、スッカリご機嫌の二人。帰りの運転を気にしなくてもよいので、ワタシもスッカリ出来あがっております。りゅたろう先生はホントーは名医でエライ先生なのに、いつも気さくに遊んでくれる方です。有難いなあ。

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 大分の「七夕まつり」のフィナーレイベントである花火大会。りゅたろう先生は「去年観たケド、たいしたコトないよ」と仰ってましたが、どうして、素晴らしく気前の良いアゲっぷり。大玉の連発が次々と惜しげもなく繰り出されます。ワタシはこう見えても、幼少の頃から、毎週の「としまえん花火大会」に慣れ親しんでいるためか、少々の花火大会程度には感動しないのですが、今年の大分はスゴかった。隅田川や長良川の比では無かったように思います。

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 大分の繁華街の裏手にある、年代モノの自転車屋さんです。いつも大分に来るとなぜか立ち寄りたくなる、タイムスリップ空間です。

 「帰りにラーメンでも食べていきませんか、まだ入るでしょ」と仰るので、「ぜひお願いします」とワタシ。このラーメンがまた旨かったコト。ここでのやりとりはりゅたろう先生の公式ブログに詳しいのを発見したのでそちらをご覧あれ。ワタシら夫婦の出来あがったアホづらも見るコトが出来ます・・・って、勝手に載せるんだからなあ、もう(泣笑)。 先生のダイエットはいつになったら成功するのだろう。お子さんが残してたのも喰ってたし、スープ「全飲み」してたし(笑)。

 長くて濃密な初日はこれにて。だんちょ先生、りゅたろう先生、T先生、本当に御世話になりました。おかげさまで思い出に残る良い旅となりました。

 というわけで、続きはまた明日!

       

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コメント

改めて見ますと、正月と盆がいっぺんにやって来たかのような
密度の濃い1日だったんですね。
やなり人が人を呼ぶんだということを改めて教えてくれる、
そんな記事だと思います。

匍匐万歳(笑)。

初日にして(始発のぞみから始まった)この長さ、この充実ぶり。
達人の趣きがいささか。

長旅でお疲れでしょうが充実した楽しい休暇のようですね。日本各地に存在する岡本ファンの歓待ぶりには、類は友を呼ぶものだなとつくづく実感・・・いやいやマイクロ・デポの真摯な仕事と御人柄がそうさせるのでしょう。

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