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2011年8月18日 (木)

たこちゃんの日本半周旅行(その1:初日の前半)

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 休みも初日。朝一番の「のぞみ」に乗ってレッツゴー!「はい、ホームの16号車付近で写真撮影をしているお客様、危険ですから防護柵のうしろにさがってください!」とさっそく場内アナウンスでオコられました(笑)。ほとんど子供扱いのワタシ。

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 乗車、即「駅弁」。鎌倉のトロトロオムライス弁当、結構イケる。山口県では、車窓から「蓮の海」を発見。この分じゃ、レンコンに期待できそうだなあ。

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 5時間と掛からずに「小倉」に着いたから、驚いた。速いなあ、のぞみ。お次は「特急ソニック」。青い電車が来るハズなんだけど・・・。

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 あれえ?白いのが来ちゃった。コレってソニックぢゃ無いよね。ドアが開くといきなり「大空」の2文字が掲げられたラウンジ。なんだか場違いにカッチョええぞ!

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 どうも、この車輛は「かもめ」というやつらしいです。内装は飛行機のスーパービジネスクラスといった趣き。ゆったりとした本革シートは心地よいひと時を演出いたします(笑)。で、もう着いちゃったよ、別府に。まだ、12時半なのに。特急速いな、またまた驚いた。

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 改札では、当ブログのコメンテーターでもおなじみ「だんちょ」先生が出迎えてくださいました。「ちょっと、知る人ぞ知る名物を食べていきませんか」との御誘いを受けて、地元では超有名な「冷麺」屋さんに。普通の冷麺とはまったく違う食感で、とてもおいしく頂きました。夫婦して「御馳走様でした!」

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 実は冷麺屋さんは、非常に混雑しており、順番が回ってくる間は、近所のこんな素敵な海岸に連れて行ってくださいました。ちょっと風が強かったけど、爽快な眺めに蘇生する心持ち。九州はやっぱりいいなあ。

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 続いては、お忙しいのに別府観光までさせて頂きました。別府温泉と云えば「地獄巡り」赤いのがその名も「血の池地獄」。青いのが「海地獄」云い得て妙な色合い。ホントはもっともっと地獄地帯があるらしいのですが、とりあえず見なきゃイケない「三大地獄」を廻ってくださったんですね。

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 三つめが「坊主地獄」。ホントはタコ坊主のアタマのように粘っこく盛り上がるのが正解らしいのですが、前日までの「ゲリラ豪雨」で薄まってしまったらしく、「今日は調子が悪いですねえ」とだんちょ先生。「血の池」もホントはもっともっとドロッとした見た目であるのが通常モードだそうです。ちなみに、赤い色は「酸化鉄」の色、というコトは「錆汁(笑)」ってコトですな。青い方は成分見るの忘れたけど、硫酸銅色というヤツですね。

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 続いては、別府の「夜のデートスポット」と仰る展望台へ。なるほど、この周囲で一番高いところにあるらしく、各テレビ局のアンテナ基地がたくさん所在していました。遠くに見えている大地は「四国」らしいです。なるほど絶景だわ、コレは。

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 「だんちょ」先生には、夕方まで別府観光にお付き合い頂き、本当に有難うございました。ガレージからモンテカルロを出してくださり、久しぶりの御対面とあいなりました。おお、キレイな状態を保ってくださってるなあ。オーナーの気遣いが感じられて嬉しいばかりです。

20110818232011081824 あらためて拝見すると、本当に美しい造形です。70年代のピニンファリナはいいですね。先生も「コレは、ずーっと手ばなさずに大事にしていきたいクルマですね」と抱負を語っておられました。現地のローカル誌に掲載された記事もご覧のように見せてくださいました。東京から1200キロも離れたところで、このように送り出したクルマが元気に大事にされているのを見ますのは、ワタシにとってはそれこそ「眼福」ですね。

 このあと「だんちょ」先生には、大分市内のホテルまで送り届けて頂きました。お忙しい中、ワタシ達夫婦の抱える「老人介護問題」にまで御指導を賜り(ウチのヨメもお話しを伺ってスッキリしたようです)ホントに有難うございました。

 さあ、次は「夜の部」だあ!                         

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コメント

かもめの、座席のヘッドレストの裏についているポッケはチケット入れでしょうか。
使えそうな使えなさそうな…。

さすがにアームレストまで革張りとはいかないようですが、九州の車両デザインは最近いろいろあって、一度じっくり見てみたいと思いつつまだ果たせていません。

ひさびさのPC文章。
やはりポチポチよりもサクサク仕上がるようで。
写真つきなので、旅の工程が非常に判りやすいです。

モンテカルロは素晴しいコンディションですね。
いつまでも大事に乗り続けてほしいと思います。

ブログネタにと疲れているところ、連れ回してしまいました。

冬は別府温泉保養ランドの泥湯にゆっくり浸かってもらえばミッション終了です。

またモンテ里帰りメンテの時はよろしくお願いいたします。

私も去年だったか,ソニックに乗りました.
あのビトルボもびっくりの車内,素晴らしいですよねー

翻って見ると東海道新幹線なんてカローラみたい.
おなじJRなのに九州のデザイナーはなんであんな仕事が出来るんだろう…

それでいてトイレは鉄板ムキ出しみたいな作りで,
レールをたたく音がそのままお尻に強烈に伝わってくる
ワイルドさだったのを記憶しています.

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