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2011年8月 9日 (火)

「敬天」という言葉

あのー、一昨日に大分市内で宿泊したホテルは、なんと一泊一部屋二人で「3280円(じゃらんポイント700円分を投入したとは云え)」って・・・、今更ですが冷静に考えるとモノすごい安価さでしたね。いや、「木賃宿」などでは決してなく、極めて「キチン(小ねた:笑)としたビジネスホテル」だと思いますが、昨日の久留米(西鉄駅前)7000円弱コース、本日宿泊の岩国駅前8000円弱コースと、同じようなグレードのホテルなのに競争の少ない地域ではこんなにも価格に差が出るんですね。しかも、値段に反比例するように部屋も狭くなってってるよな気もします(泣)。
さてさて、昨日の朝早く大分を経ったワタシたち夫婦。次は久留米を目指すコトにいたしまして、JR久大本線のディーゼル列車に揺られつつ、歩みを(匍匐で:笑)進めておりましたところ、「日田(ひた)」と云うところで降りるコトに急遽決定!
駅の待合室に掲げられた「敬天」の額が、まずは目に入ってまいりました。「廣瀬淡窓(たんそう)」というヒトをご存知でしょうか。ワタシは学が無いので、今回初めて知りましたが、なんでも「敬天思想」というものを広めたヒトだそうで、正しいと信じるコトをひたすらにやり抜いていくと、天のご加護が自動的に付いてきて、最終的には成功すると云うモノ。この度の旅でも「天のご加護」を感じるコトしきり。皆さんのおかげでホントに何もかも上手くいっております。真面目に生きててよかったなあ。今現在は、岩国の居酒屋で旨い瀬戸内の地魚と酒で云うコト無しです。有難や、有難や。

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コメント

やはり「特急」もいいですが「鈍行」もいいようで。
通り過ぎてしまうような場所も、改めて見つけたりして。
人生も一緒かな。

山口県に突入ですね。
明日は、どぉっちだ(by あしたのジョー)。

岩国ですか。錦帯橋の架け換えをしているときに見に行った記憶があります。
木造の職人技と、解析技術のなかった当時の理論で、よくぞここまでと思いました。

陸奥記念館も近かったかな。

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