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2011年11月14日 (月)

オーディオに、凝るとこうなる、マセラティ(季語無し:笑)

 今日のワタシ、コシが抜け掛かっております(泣)。なんでだかわかりません。クアトロポルテV8の左右シートを降ろしたところまでは、「うんとこしょ!」といった感じで大丈夫だったのですが、ヒザついて室内の分解作業をしばらくヤッてたら、次にカラダが起こせなくなりやした(笑泣)。「おーい、おかあさん!コルセット!!(船越英二の声で:コレ分かるヒト、歳あるね:笑)。」というわけで、湯河原の「Nさま」、頑張ってますよー(泣笑)!

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 まずは、トランク内のすべてのカーペットを降ろします。当然トランク内灯などの関連パーツも脱着になってきます。場合によってはオートアンテナの取付位置調整も必要です(このクルマも調整が必要でした)。

 次に左右の前席シートを降ろします。このクルマはクアトロポルテV8(シリーズ2:エボ前後期型)ですから、サイドシルには樹脂のガーニッシュがありますので、それらもはずします。クアトロポルテでは、写真でご覧の通りエンジンのメインコンピュータが、左右フロントシートの下にそれぞれ装着されています。ですから、構成の複雑なナビやオーディオセットを取りつける場合の各ユニットの取付場所が、原則的には室内には無いんです。リアシートの座面下も、熱を持つユニットの装着は当店では推奨していません。ギブリ(中期型以降)の場合は、リアシート左右座面下にエンジンメインコンピュータがいます。よくこの周囲に、ナビの分岐ユニットなどを無理やり仕込んでいるのも見掛けますが、当店では、この場所から必ず撤去して別の場所(多くはトランク内になりますので、今日のような大工事になっちゃいますけど:笑泣)に付け替えます。

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 リアシートも座面部、背もたれ部ともに降ろします。左右のカーペットを前から後ろまですべてめくれるように準備が出来たら、システム全体の構成や、各ハーネスの長さ、後の整備性向上などを考慮しつつ、ハーネスを丁寧にカーペット下に這わせていきます。このとき、熱的な問題や、パワーシートの動作との干渉具合なども重要な勘案要素です。

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 結局、内装は、リアトレーやCピラー内張り、リアオーバーヘッドパネルまで「ほとんど全バラシ」の上、 Cピラーの室内灯ユニット表面の「ネタネタ病予備軍層(なんのこっちゃ:笑)」を分解して除去。作業は折り返して今度は組み立て工程。後ろから順に内装を仕込んでいきます。もちろん、各部材は降ろされている間に、個別のクリーニング作業を既に施されています。 かくて、晩秋の夕暮れは「あれよあれよ」の間。スッカリ日も暮れて最後の写真はストロボ撮影となりました。 

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コメント

申し訳ありません、「N」です ^ ^;)     

前回に続き、今回も多大なるお手数をおかけしております。

分かる、分かりますよ~ あの、サードのポジションフォームのまんま固まった感じ!

”ちっくしょ~! やっちまったじゃねーかぁーーーーだだだだだ! 「N」のばかぁ~!”
と、さぞ思われたことでしょう。

私はただただ遠くから、社長のご無運をお祈りしながら一杯やることしか出来ません。

でも、20年近くになりますが、あのオーディオまだ使えるんですもの。

性能的には今のアンプ内蔵ヘッドユニットに対するアドバンテージは正直ありません。
意地にも近いこだわりで使い続けております。
何卒、ここはひとつ宜しくお願いいたしますぅ~。 m(_ _)m

お疲れ様です。やっぱり今度の土曜はあそこで息抜きしたほうがいいんじゃ・・・^^

いつもながら、豪快に室内を引っ剥がしての作業は圧巻です。
本作業に限っては「4枚ドア」の方が作業性はいいのかなと
フト思いました。

「おーい、おかあさん!コルセット!!」
坂東英二でも通用するかも(笑)。

としまえん「練馬アニメカーニバル2011」→アニキが来るゼ~ット!水木一郎アニソンライブ・・・なんで土曜の方なんだよぅ(泣)。ダレか代わりに行って来て(笑)。

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