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2011年11月18日 (金)

自動車雑誌、あなたの愛読書は?

 本日は、ちょっとしたご意見を伺いたいのです。多くの皆さんにご協力を御願いします。

①:あなたは、現在自動車雑誌を購入(ヒト月に一冊以上)していますか?

②:それは、どの自動車雑誌ですか(複数回答もあり、洋モノも可)?

③:あなたがそれらの自動車雑誌を選ぶ理由をお聞かせください(惰性というのでも可だけどその場合はそれでも買わせるモチベーションで何?:笑)。

④:それらの自動車雑誌はあなたをどう満足させていますか(若しくはどのような点が不満足ですか?)?

⑤:過去に遡って、自動車雑誌の傑作と思われるものはありますか(複数回答可)?

⑥:あなたが今考える「理想の自動車雑誌(モノマガジン的なコンピレーションものでも可)」って、具体的にどんなモノですか。

⑦:ズバリ、幾らくらいの価格帯なら買い続けますか。

・・・ワタシも自動車屋の「スミっこ」の一角を占める者の一人として、昨今の自動車雑誌の衰退ぶりは目を覆うばかりなのを憂いております。確かにネット上には様々な情報が溢れていますが、活字媒体にも、まだまだ役割は残されていると思うのです。いや、雑誌だからこそできることも必ずある。 

 しかしながら、ここのところ取材を受けたり、雑誌広告の出稿を誘う広告代理店の方とハナシをしていたりすると、あるひとつのコトに思い至ったのです。それはモノすごく重要なことなのですが、独自の取材ルートに基づく記事作りをほとんどしていないという事実です。例えば、ワタシが先日までこのブログにご紹介してきた「ヴェトロモンターニャ」にしても、洋邦の名車が80台も集まり、20年も連続開催されていて、特に今年は台風による水害被災地「熊野」を励ますという(この云い方は適当では無いですが)、昨今、人々の興味を引くという意味では極めてタイムリーな意味づけすら与えられていたクルマイベントであるにもかかわらず、ただの一社も自動車雑誌の記者を遣していないというのは、大げさに云えば職務怠慢の誹りも免れませんね(この件と昨年のビトルボフェスタ開催の事実は、先日取材を受けたカーマガジンさんにもお伝えしました。担当者の方はイベントの存在そのものを、まったくご存知ではありませんでした:泣)。ワタシですら、このネタだけでカラーグラビア30ページの読み応えある特集記事を書くコトが出来るように思います。完全にネット情報に負けている、これでは存在意義が問われても一向に仕方がありません。ワタシがこよなく愛する活字媒体の火を灯し続けるために、編集者各位には一層の奮起と猛省を促したいところです。愛あればこそのムチだと思ってください。

 カーマガジンさんの名誉のために付け加えれば、今月末発売号のメイン特集記事(本日、最終校正を先ほど終えました)に当店を加えて取り上げて頂いたのは、タイアップではないと云うことです。広告クライアントではない店を取り上げるということ、コレもひとつの見識ですね。まだまだ捨てたモンじゃない。皆さんこぞってお買い求めください(笑&願)。

 

 

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コメント

①買っていないなー、記事に興味があれば時々というか、たまーにというくらいです。
②買うとするとカーマガジンか。
③80年代のクルマが取り上げられる機会が他紙よりあるからかな。
④時々いい文章や写真もありますが、厚みの割りに内容が薄い気がしてます。一番気になるのが国語力の低下が分かる比喩や表現に出会う事、時々読んでて「ムムッ」となります、まぁプロのアナウンサーが甲板を「こうはん」と読んでしまう時代なのでしょうがない?。
⑤やっぱりスーパーカークラシックス(21号まで)か、翻訳記事中心だが、読み応えがあり写真も秀逸、他に松山猛氏、吉田秀樹氏のエッセイもあり、私は福野礼一郎氏の「スーパーカー型録」を読み911に傾倒しました。
⑥表現力のある写真、推敲を重ねた文章、私にとって情報媒体としての機能は重要でありません。あーこれじゃ雑誌じゃないですねー。
⑦2000円前後くらいまでか

もはやネットで、たこちゃんの「おもしろ話」が読めるので、業界の人はチョロい文章書いていたらダメでしょうね。次号のカーマガジン楽しみです、記事内容によっては10冊くらい買おうか?。

現在はほとんど自動車雑誌を購入していませんが関係者からオールドタイマー誌が届くので目を通します。でも内容が濃すぎて読みきれません。以前はTipo誌が好きで良く購入しておりました。雑誌のネタ探し、編集作業は大変な苦労があると思います。理想の雑誌は「月刊マイクロ・デポ」かな?どなたか季刊からでも編集していただけませんか。今度のカーマガジンを楽しみにしております。

①最近定期購読している自動車雑誌は、残念ながらありません。
②たまにカーマガジン、AUTOCAR、ENGINEのどれかを買うこともある、という感じです。
③特集の内容に惹かれ、かつ好きな書き手が沢山書いている号だと、買います。
④読んで納得できるような、書き手それぞれ独自のものさしと表現力と知識の深さ、後から読み返したくなるような、また自分と異なる意見を書かれても納得せざるを得ないような、そんな文章が載っている雑誌は捨てられません。何度も読み返すたび幸せになります。
逆に自分の好きなクルマの特集なのに書き手がひどくて読むに耐えない、というようなとき、とても不幸を感じます。
⑤私が捨てられないのは、カーマガジンの255号あたりから299号までです。特集の構成から1ページモノのコラムまで、また書き手の常連も充実していたと、個人的には思います。
⑥新車情報よりも、歴史に残る車を一台ずつとことん深く掘り下げるようなもの、あるいは走って楽しい道の情報がほしいなあと思います。
⑦最近自動車関連のメールマガジンを実は購読しています。2人の書き手の人から毎週メールで記事が配信されて、Q&Aは必ず回答してもらって月1人千円。
合計月二千円は高いなあと思いつつ、ですので、そのあたりが上限と思います。

メールマガジンでさみしいのは写真、図版の類いがないこと。電子書籍という形態も最近はありますが、モノとして持っていて時々読み返せるという点では、雑誌・書籍の存在感は捨てがたいと思うのですが…。
最近の日本車と同じで、折角「つくり手」という余人が臨んでも得られない立場に居るのに、どうしてそんなつまんないものばかりつくるの?と、最近の自動車雑誌を見て思うことがしばしあります。

年取ったのかなあ。

一松さんに続いて。

①定期購読ナシです。面白い特集があれば雑誌問わずたまに購入。
②-
③チョイ古めの車種の面白い記事があれば。
④-
⑤'90年代までのNAVI、UCG。カーマガも頑張っていました。
⑥クルマの紹介以外にも、「ヴェトロモンターニャ」のたこちゃんブログのような
 紀行ものがあれば楽しいと思うのですが。
⑦1000円までかな。

個人的には、最近の新車に興味がないのが雑誌離れとなっています。
しかしながら、充実した記事があれば読者もついてくるはずです。
ガンバレ、雑誌関係者。

①~④:ここ数年自動車雑誌は購入していないです。
やはり、興味のある車が無い事が大きな原因でしょうが、雑誌記事がいい加減と感じたことも過去には多かったように思います。 
どうも記事を書いてる人間の目線が読者よりも広告主にいっている様な感じを受けることも有りましたし。
⑤:バイカーズステーションって2輪誌はアフターパーツなんかの記事でも、きれいな写真とかなり数字に拘ったインプレッションでよかったです。 車両を所有してからも楽しめる記事が4輪誌に比べて多かったように思います。 
⑥:今現在所有している車を楽しめる雑誌だといいですよね。 フェラーリを所有していれば楽しい雑誌がいっぱいあるのかもしれないですけど。 
⑦:内容さえよければ3000円でもがんばりますけど、内容はそこそこで買い続けられるのは500円ぐらいでしょうか。

では私も

①:あなたは、現在自動車雑誌を購入(ヒト月に一冊以上)していますか?

しておりません。でも行きつけの美容室でENGINEは熟読してます。(笑)

⑤:過去に遡って、自動車雑誌の傑作と思われるものはありますか(複数回答可)?

初期から中期のNAVI

⑥:あなたが今考える「理想の自動車雑誌(モノマガジン的なコンピレーションものでも可)」って、具体的にどんなモノですか。

初期から中期のNAVIのように、自動車を生活の中の文化、趣味として捉えており、単にハードとして車を紹介してないモノ。
素晴らしいであろう国産車がこんなにたくさんある日本に於いて、ワザワザ外国の車を買おうなんてのは、何らか異文化の”かほり”を味わいたいと言うことでしょう。
って事で車を中心としながらその周辺のあれやこれやについて、雑感から時には問題提起を行うようなモノでしょうか。
まぁ、現在のENGINE誌にほぼ受け継がれてますが、今や広告取れないと誌の存続が危ぶまれますから、NAVIの初期に比べなんだか半分ちょいワルオヤジ向けファッション誌の様で残念です。
一番嫌なのは、ボーナス時や決算時の購入値引きテクニックを大きく紹介してる月刊〇〇〇車(笑)とか、一代にして財をなしたかIT長者をメインターゲットとしてそうな、高級輸入車、スーパーカーを残念な感じに(笑)ドレスアップしたりチューニングをメインにしてる〇〇〇〇。

⑦:ズバリ、幾らくらいの価格帯なら買い続けますか。

\780

①:3冊購入しています。
②:カーマガジン、ENGINE、エフロード
③:趣味系のクルマを扱っている、自動車以外の記事もある、福野さんのTスー研
④:テーマによっては食指が全く動かない、満足している、費用対効果(数ページ読むだけなので)
⑤:90年代前半くらいまでのCG、NAVI、カーマガジン
⑥:今ある雑誌だとENGINEがそれに一番近いと思います。
⑦:雑誌としては1,000円くらいですが、内容によっては3,000円くらいまでは買うと思います。

僭越なから私も・・・

①:毎月欠かさず各誌立ち読みはしますが定期購読までは至っておりませんねえ・・・

②:CG&NAVI→CAR MAGAGINE→AUTO CAR JAPANといった流れでした。

③:美しいグラフィックは当然の事、ライター陣の分析力や文章力、それをうまくまとめて独自の世界観を作り上げるエディターの手腕に重きを置いていました。

④:インターネットが普及するまでは一般的ユーザーだと知りえる情報量も限られていましたし、特に私のような地方在住者ですと実車を見る事すら困難でした。それこそ記事から広告に至るまでワクワクしながら読み耽っていました。

⑤:小林彰太郎翁など重鎮の方々は別格として、最近ですとおぐさんがコメントされていた頃のCAR MAGAGINEやAUTO CAR JAPANだと思われます。2誌の編集長をされていた中尾仁氏の作る本は面白かったですね。是非ともカムバックして頂きたいと思います。

⑥:先ほど答えた通り、読み物としてきちんと成立している事です。あと付録の豪華さ(笑)  余談ですがファッション雑誌「Free&Easy」のクルマ記事って結構面白いです。

⑦:1,000円です。

①:買わなくなって4年程…
②:最後に買ったのはTipoだったような…
③:コンビニで買えたので。
④:不人気中古車が割と取り上げられていたような…
⑤:ううう…
⑥:LEONのもっと車よりになった本
⑦:1000円程度 かなぁ!
当面自分が新車を買うこともないので、車雑誌には益々縁遠くなります。

--理想の雑誌は「月刊マイクロ・デポ」かな?--

Ryo様、同意です。

転勤の度に大量の書籍を処分したため部屋にある車関連の書籍はCarStyling1974年8月号(同僚にタダでもらいました。ジウジアーロ特集が素敵)、ワールドカーガイドMASERATI、I LOVE LANTIA(ネコパブリッシング社)、それと復刻版サーキットの狼ぐらい。最近の車のデザインに魅力が薄れてきたのは事実ですが一方でメカニズムの進歩は著しく、第一、どんなクルマであっても運転する事は楽しい。マニュアルの軽トラを運転するのって楽しくないですか?エコカーブームは嫌いでがそのメカニズムは素晴らしい。如何にしてクルマの魅力を伝えるかは文筆家の力量に負います(車雑誌の記者は大変だ)。今まで気にしなかったクルマでもたこちゃんが語ればデポファン迎合する事しかり。個人的に最近の車でスバ抜けてスタイリッシュに感じるデザインはジウジアーロのチンクェチェントです。街で良く見掛けますがこのデザインは大好きです。凛々しく可愛く精悍で、老若男女、誰が乗っても絵になる数少ないクルマだと思います。

ああ忘れてた、84年くらいに「ロ-ドスター」という雑誌があって、その創刊号、イタリア特集が、私のクルマ趣味の原点かと思います。現地取材で頑張った内容でしたが、ちょっと変わってて、フェラーリはモンディアルが取り上げられたり、ランボルギーニは工場でカウンタックにヤスリ掛けするおじさんの写真があったり、ランチアはガンマクーペやらトレビが出てたりで、ハズシ気味。日本のイタリア車オーナーも紹介されていて、フィアット131ボルメトリーコ、リトモアバルト125TCなどが紹介されてました。今でも心に残る一冊です。

私も最近自動車雑誌ほとんど買っていません。昔はCG&NAVI、たまにカーマガジン(スクランブル時代を含め)でした。
月日は流れNAVIまで廃刊になるとは・・・
しばらく買わずにご無沙汰していた自分を責めましたよ。
それに比べて鉄道雑誌はがんばりますねぇ


スポンサーの影響を受けない雑誌(それって雑誌じゃなくなりますよね)がでないもんですかねぇ。

価格帯はニッチ狙いなら¥2,500~¥3,000くらいはしょうがないんじゃないでしょうか。
一般誌なら読み応えがあるものであれば¥1,000くらいまでですね。

Ryoさん、マニュアルの軽トラ楽しいですよね。
ホンダのアクティはミドシップ(厳密にはちょっと違う)ですし、スバルの軽トラはRR(さすがに最近のは水平対向ではなかったと思う)ですもんね。
空荷の2t車も結構楽しいです。

みんながあまり買っていないのでびっくりしています。

①:最低3冊は毎月買っています。プラスアルファで1,2冊。

②:定期購読は、「カーマガジン」「オートカー」「Classic & Sportscar」

③:「カーマガジン」は最近は惰性で。でも旧い車を中心に取り上げてるのはこれしかないので。「オートカー」は、初期は本家の翻訳記事でおもしろかったけど、最近は・・・とにかく日本人が書くと毒がなくて。「Classic & Sportscar」は旧い車しか載ってないけど、とにかくおもしろい。

④:「カーマガジン」は、生沢徹の記事が載ったあたりからなんかおもしろくなくなった。お金持ちの悠々自適な生活を紹介してどうすんの?と言いたい。「オートカー」の辛口記事はおもしろい。でもそれを書いてるのはほとんど外人さんの記事。「Classic & Sportscar」の記事は全部おもしろい。

⑤:最近では、「Classic & Sportscar」のEタイプ50周年記念号。

⑥:「Classic & Sportscar」と{オートカー」の合体。

⑦:500円から1000円。

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