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2011年11月17日 (木)

あー、歩いた、歩いた!

 カラッと晴天の本日、久しぶりに「本物の」セリ場(USS東京会場)にイッてまいりました。今日のお目当てはマセラティではありませんで、練馬区「Iさま(昨日も差し入れ有難うございました)」御所望の「中巡洋艦」を下見すると云うのが主要たるミッションです。このオークション会場は名実ともに全国随一の規模を誇るモノで、今まで、「広いよぉー」と何人かのお客さんにはおハナシをして差し上げたコトがございましたが、このたび、会場内を点描して撮影いたしましたので、ご覧になってください。外車だけでも4000台くらいあります。

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 来場者用の駐車場は併設されておりますが、遅い時間(今日のワタシはお昼前頃に到着)にまいりますと、もー、とてつもない場所にクルマを置くハメになります。アタマの中では「ここぉーは、地の果てアルジェリア・・・」と、いつもの様にカスバの女(って、戦前の歌謡曲なんですけどね:笑)のサビがリフレインいたします。駐車場の隅っこに「ヘンなオーラ」を感じましたのでさっそく見にイキますと・・・あー、なんというか、ビミョーな年代のカローラクーペがブン投げてありますね。このモデルはとっくに市中からはほぼ絶滅しておりますので、とっても新鮮に見えます。

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 会場入り口で会員証を提示し、ゲート内に入ります。ここから先は「プロ同士の戦場」です。

 さあ、「戦闘開始!」下見へと急ぎます。腰にコルセットを巻いたままの状態で駆け足するのはとてもヘン(笑)。ピョコタンピョコタン、へっこらへっこらと周りからは見えるコトでしょうね。あー、カッチョわる。「んっ?」さっそく「地雷」発見(笑)!足留めを喰らう。

 このムスタング(あえてマスタングとは呼びません)はカッチョいいなあー。あー、時間が無いデスね。急ぎましょう。

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 下見を終えて・・・結局今日は価格の折り合いが付かずに下見は無駄足となりました。「Iさま」ごめんなさい。

そんな傷心のワタシの目に飛び込んできたのがこちらの「極悪同盟車(笑)」。いいのか、こんなの出して。・・・より一層具合が悪くなったところで、口直しに「名車コーナー」へとまいりましょう。

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 ワタシが選んだ本日の「ピカに(2)」

なんか今日はムスタングづいとるな。最高にカッチョいいマッハ1(なんか、ソレのもっとスペシャルなヤツのような気もするが、その場で深くは追求しなかったので、そのうちどなたかの解説を乞う。もう一台は初代B10サニー!ムカシの国産車はヨーロッパ風味が横溢していて良いですなあー、ホント。ワタシの実家では、コレのトラック(レンガ色みたいな赤いの)に乗ってたコトがあるので、懐かしいフェイスです。

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 いやま、この異常なまでの会場の広さをとくとご覧あれ。ワタシは「健康増進」のためと思い、場内移動バスや、キックボード、チャリンコなどを一切使わずに、いつも一番手前の駐車場から一番向こうの展示スペースまでを「ジグザグ」に歩きます。ゴルフコースのフルラウンドとどっちが歩いてるかなあ。あー、駐車場遠いなあ。ハラ減った(笑)、マックでも行こ。         

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コメント

マッハ1かっこいいです。フロントのNACA?ダクトがいい!。ビトルボもインタークーラーが付いてから装備してますね。その後インタークーラーがフロントに移設されたとは知らず、222で「何でダクトが逆になったんだろう?」と思った記憶があります。

マッハ1は典型的なジウジアーロデザインですね。 ロングノーズの丸目4灯はデトマソの幾つかの車種にも共通しておりますし、いすゞ117やフィアット・ディーノも似ているので、似ている順に並べて進化の過程を考察するのは楽しそう。イベント名はジウジアーロ・フェスタ。でも、アンドレアーニのビトルボは参加出来ませんね。

ジョルジェット(シニア)ジウジアーロはベルトーネのチーフであった1965年にムスタング初代をスペシャルボディ化した提案モデルを発表したことがあります。これはフロントグリル内部にヘッドライトが裏返る「変化球リトラクタブル」構造のものでした。全体的なフォルムは「同時期」にデザインされた「ビッザリーニA3c(L)」とその実質的後継機の「イソ・グリフォ」や「いすゞ117クーペ」、フィアットディーノとも近似性が感じられます。その子ファブリツィオ・ジウジアーロも近年ムスタングのショーモデルを発表しています。

たこちゃん先輩、さすがです!あと、クサビ型のジウジアーロも並べてみたい。

オークション会場にいわゆる「族車」や旧車が出展
されているのが意外に思いました。
B10サニー、きれいですね。
同じ写真の奥まったところに見えるのは、510ブルかな?

はい、Wさま。白いヤツはスーパーソニックラインです。

程度のよいフルノーマルローレル2ドアHTにお目にかかりたいです。。。
某ホンダ車エンジンかけてみたくなりました^^(もう無理か)

マスタング、よだれが出ますね(笑)
赤い方(65?66?年型どっちでしょう??)はともかく。。。

黄色い方(アイアンバンパーなので71年型かな?)、フェンダーに「BOSS 351」って貼ってありません??
これ、本物だったら、NASCARのホモロゲーションモデルですよ!!!
NASCARは車体とエンジンのホモロゲが別々でよかったので、マスタングの販売力を使ってエンジンの方のホモロゲを取っていた、というモデルのハズです。NASCARに出場するような、インターミディ~フルサイズのセダン/クーペの購買層なんかには、レース用エンジンを載せても売れないので。
ステッカーだけのものでなければ、相当台数が少ないうちの1台ですよ!!

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