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« 2012年初陣、小旅行(その6:豊川でお稲荷さん詣で) | トップページ | マセラティ222SEのエンジン周りを解剖する(その1) »

2012年1月17日 (火)

2012年初陣、小旅行(その7:浜松→箱根→首都高湾岸線→千葉へ帰還)

 いやはや、今日も寒かったですねー。屋外での作業を一日中ヤルと、ホントに体中がバラバラ(笑)になりそうですが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。そんなわけで今日も両腕プルプル震えますが頑張ってキーを叩きましょうね。

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 1月7日(土)の午前中は、豊川を出て国道1号線をひた走りました。

 そのうち、ようやく愛知県を抜けて静岡県に突入するコトが出来ました。クルマが浜松に近づくと、「うなぎ屋」さんの誘導看板が沿道にたびたび登場するのに気付きました。あぁ、そういえば浜松の鰻というのも有名ですね。「半田」でも「豊川」でもニオイだけ嗅がされて「おあずけ」であったなぁと思い至り、思い切って「看板」にしたがって「うなぎ屋」に導かれてみました。ビールは「おあずけ(笑)」でノンアルコールにしましたが、うなぎの方はとっても美味かった(とっても久しぶりだったし:笑泣)。

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 ハラごしらえも済んだところで、またもや東上を続けます。ドライバーはヨメに交代。

 国道1号線バイパスが原因不明で急に流れなくなってしまったので、ナビに迂回路を出せと命じました。で、ワタシは助手席で「ポチポチiモードブログ打ち」をしばらくしておりましたが、なんかさっきから風が入ってこないなあと、ふと目を上げると目の前に「ど渋滞」(泣)。さらに、ものすごく迂回して入り込んだのがこの「三島駅前」の市街地。おいおい、こっちはもっとどーにもならないぢゃん。待てど暮らせど一向に進まない。どうしてだろ。

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 こんな感じで一時間以上ノロノロ走ると、ようやく原因が判明。

 「三嶋大社」の初詣客が駐車場待ちで一車線を占拠していたのでした。ようやく渋滞を抜け出したところで、うしろを向いてパチリ。あー、ロスタイム90分。千葉はおろか、東京すらもいまだ地平線の彼方ではあるなあ。

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 ようやく国道1号線に戻りました。函南までの道すがらは松の美しい並木が延々と植えられています。

 往時の「いちこく」を偲ばせる、とても風情のある景色です。東名ではこの情緒は味わえませんよね。「下の道ドライブ」ならではのシチュエーションです。

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 左の写真は「70年代テイスト」が炸裂している「ステーキレストラン」なんですが、店舗写真の撮影に失敗しちゃった。SFチックな看板がおしゃれです。

 そうこうしているうちに箱根が目睫の間に迫ってきましたよ。「そのままハコネ運転する?」「うん、やってみる」「ぢゃ、とりあえず登りは任せた」・・・けど果して大丈夫なのか(笑泣)。

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 ワタシの場合、箱根越えは、どういうわけか夕方になって決行するコトが多いような気がします。だけど、今日の箱根はとても空いてる。

 ヨメさんは、結構楽しそうにワインディング走行を楽しんでいる様子だし、ワタシは助手席でゆっくりと景色を眺めるコトといたしました。夕方に差しかかった冬の柔らかな陽光が、木々を照らしつつ様々な情景を見せてくれます。冬の箱根もなかなかオツなもんですね。

 豊川からここまでオープンばしりを続けてきたのでカラダもなんとなく冷えてきた。かくなる上は「日帰り温泉」にでもイッてみようかともチラっと考えましたが、その後にかえって風邪でもヒキそうなので、やめときました(そんなにまでしてオープンで走らなきゃいいだけのハナシなんですけどね:笑)。

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 ヨメも、さすがに「天下の険」をクダるのは新道経由といえども躊躇すると云うので、ドライバーは途中でワタシに交代。

 コペンの「ティプトロ風」オートマを駆使してエンジンブレーキを掛けつつ下ってまいります。前が空いてればフットブレーキを踏むことはまったくありません。アクセルワークとシフトチェンジで微妙な加減速を繰り返します。コペン、結構スポーツカーしてますよ。ハードコーナーリング中の足回りにも不安感など微塵もありません。不安感の塊(笑)であったリーザスパイダーとは、ここは好対照。意外とクイックなステアリングも好印象でした。

 そのうち、前を行くクルマたちの列に追いついてしまい、あとはダラダラと湯本まで。前を行く国産リッターカーなどは、ずーとフットブレーキを踏みっぱなしとみえて、ストップランプが常時点きっぱなしだったのですが、教習所でエンジンブレーキについて習ったのかなあ(まぁ、現代のクルマですからね、フェードやベーパーロックには、なかなかならないと思いますが)。

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 湯本にて、駅を発車した直後の小田急ロマンスカーと並走です。

 ステアリングを握りながらのデジカメ撮影(しかも流し撮り)はなかなか難しいモンです。ノーズ部分はピンボケ写真になってしまいました。

 アレに乗って帰れば新宿までビール飲みながらのんびり出来るのになー、とちょっと恨めしい気持ちに(笑泣)。千葉県山武郡、まだまだ遠い。

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 よせばいいのに、小田原厚木道路も西湘バイパスもとりあえず無視して、普通の国道1号線を進みます。

 1号旧道、小田原の市街地内ではクネクネと曲がりくねっていて、いつ来ても間違いそうになります。夕方のせいか、足の遅い路線バスにも阻まれて、ちっとも距離を稼げませんねー。

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 というわけで、ちょっとズルするコトにして、「ワープ」を開始(笑)。西湘バイパスをひと区間だけカッ飛ばします。

 でも、すぐに「二宮」で降りたのさ(笑)。二宮と云えば・・・ヨメと二人して「Wさまぁぁぁー!」と叫びながら走っていたのですが、聞こえてたかな(んなワケ無いダロ:笑)。

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 二宮から、大磯に突入したあたりまでは写真を撮ってたんですが、その後の国道1号線が反対車線の大事故による見物渋滞でエラい目に遭いました。なんで、事故なんか眺めるかなあ(プンプン)。その後もナビさんにお願いして、裏道、抜け道、平塚あたりではどこをどう走ったのかまったくわからない。途中で珍しい「天然物看板」を発見したので思わずパチリ。

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 最後は、やっぱガマンしきれずに乗っちゃいました、横浜新道。そこからは一気に大規模なワープ!首都高湾岸線までひと息でまいります。

 高速、はやいはやい!あっと云う間に東京もカット、千葉県へと突入しました。さっき戸塚で見た時計がPM6:50だったのに、千葉東金道路をPM8:00には走ってました。もちろん遵法速度でのハナシですからね。家に帰る前に東金まで行き「炭火焼肉 安楽亭(コレばっか:笑)」をしました。席に通されて時計を見るとPM8:25。まさにワープだわ。旅の最後に首都高速を長距離一気乗りして、割引効果を最大限に享受したという寸法です。

 2泊3日の「フラっと」小旅行ではありましたが、総走行距離は970Kmでした。例によって何にも事前の段取りはいたしませんでしたが、結構色々な経験をさせて頂き、記憶に残る旅となりました。

 休みの間から、2週間近くこのネタにお付き合い頂きまして、有難うございました。機会があれば、皆さんも「フラっと」旅行、ぜひどうぞ!

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コメント

CADで腐った眼で拝見していたところ、「遵法速度」を一瞬「違法速度」と見間違えてぎょっとしました。そんなわけないですね。
首都高の距離別料金は、距離の区分がかなり恣意的に短距離値上げ、長距離値下げなように思います。私が仕事で使う分には明らかに値上げ。

来週前半(もっとピンポイントでいうと月曜か火曜)のお邪魔できればと思っています。って明らかになったらまたお電話します。

「ワタシへの叫び(笑)」ありがとうございました。
ちょうどこの日のこの時間は平塚方面からの帰りでしたので
ニアミスだったと思います。

あと、沼津から三島に向かう国一パイパスはショッピングモール
があり渋滞するため、旧国一のルートを指示したナビは通常正解
なのですが、まさか三島大社渋滞があるとは。

とにもかくにもお疲れ様でした。
充実した、いい「旅」でしたね。

えー、タコちゃんが、千葉へ帰った数時間後、我が家族は後を追うように千葉TDSへ向かいました。久々の首都高は「狭っ!」と感じました、よくこんなトコでバトルなんか出来るなー、と。子供は高層ビル郡に「きゃー」東京タワーに「きゃー」と都会のドライブを楽しんでおりました。
新春プレの鳥野菜みそ、まずはモモ肉(鳥の)に塗りつけ一昼夜、その後オーブンにてロースト(いきなりのアレンジ技)、ほんのり味噌味の焼き鳥でいただきました、明日は鳥野菜鍋にていただく予定、Ryoさんありがとう。

富士市に5年間住んでいたので帰路もまた懐かしい。高速に乗らず東へ向かうには幾つかルートが有りますが、富士市から十里木を通って御殿場へ抜けるルートが好きでした。ビトルボフェスタの帰路も東名の渋滞を避けこのルートで御殿場に行き河口湖から向かった中央道も大渋滞の為、道志みちを通り八王子から中央高速へ。途中、埼玉のどこかのSAで力尽きてビトルボの中で手足を丸めて仮眠。当然、熟睡など出来ません。でも素晴らしいクルマとイベントの余韻でいい夢は見れました。北陸の鍋味噌を楽しんでいただけたようで、なによりです。トマト味の鍋味噌の新製品は売っていなかったので来年の楽しみに(ネットで買えばいいのでしょうが)。

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