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2012年3月20日 (火)

JAFをしゃぶり尽くすオンナ(笑)

 今日もたくさんのお客さんにご来店頂きまして、誠に有難うございます。朝からドタバタとご覧に入れるクルマの準備で忙しくしておりましたところ、今朝方、久しぶりに千葉の我が家に帰って行ったはずのヨメから電話がありまして・・・「なんかさー、コペンのエンジンが掛かんないのよね」と暗ーい声。「スターターは回るの?」「うーん、カタカタカタって音がする」「あー、ギリギリアウトだな、バッテリーが。はい、JAF呼んで!」「わかった、呼んでみる」

 やっぱ、国産車と云えども何カ月もエンジンを掛けないでいるとアガっちゃいますね、バッテリー。コペンは通常千葉の家に置きっぱなしなので、正月休み以来ほとんど数回ヨメが現地での買い物に使用した程度。JAFのロードサービスおぢさんに一旦ジャンピングしてもらい、エンジン掛けたら、5~10分程アイドリングさせた後、おぢさんがまだ居るうちにその場で一旦エンジンを停めて、再始動が可能かどうかを必ず確かめるようにと「指導」しておきましたが・・・。

 ・・・一時間後、「それがねー、これ面白いからブログに書いていいよ」とゲラゲラ笑いながら電話が掛かってきました。

 JAFのおぢさんには、ワタシが指導した通りに、エンジン一旦始動後の再始動試験をねだったそうです。「もう大丈夫でしょ」とおぢさんが仰るので、エンジン停めたら、いまだダメだったそうで。フト見ると、おぢさんの乗ってきたサービスカーは袖ヶ浦ナンバー。「御帰りは大網駅のほう通られますか?」と聞いたら「ああ、通りますよ」とすかさず仰るので「ぢゃ、大網駅の隣のジャスコで買い物するあいだ待っててもらえませんか?」とずーずーしく頼んでみたそうです(笑)。当然のように「否決!」←たりめー(笑)。

 「ぢゃ、ジャスコの駐車場まで(我が家から5Kmくらいある)エンジンの回転上げて走ってイケば、ある程度チャージすると思うので(ワタシからの事前の「入れ知恵」をそのまんま披露)、そこで一旦エンジン止めてみてダメだったらもう一度ジャンピングしてねというのでは、どーでしょ?」と可愛く云ってみたところ、こういう時は云ってみるモノですね、「それくらいなら、いいですよ」と快諾してくださったそうです。

 ジャスコで止めたら、再始動は叶ったそうで、そこでようやくお役御免となったJAFおぢさんは「また何かトラブったら呼んでくださいね。何度呼ばれてもタダですから」と力強く云うと、ニコニコと風のように去ってイキましたとさ。

 田舎のコトゆえ、ロードサービスは茂原と大多喜の間あたりのJAF提携工場から大網までやってきます。片道一時間は掛かるんですよね。だから、バッテリーアガりくらいでいちいち呼ぶのも悪い様な気がいたします。それにしても、「おばはんパワー」ってスゴイな(笑)。

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コメント

奥様の会話が目に浮かびますねぇ(笑)

私も何回かお世話になりました。
案外使えるのが諸施設の割引制度。高速のSAのソフトクリームも割引だったことがあります。マセラティでは1回。猛暑の大渋滞の環8で電動ファンのコネクタ接触不良によりガソリンがパーコレーション(っていうのか?)して、エンジンがかからなくなりました。
あの時もJAF&デポさんの連係プレーで事なきを得ましたっけ・・・

運転歴16年、ビトルボ歴6年、JAFにお世話になったのは1昨年の1回だけ。
営業車で帰宅途中にパンクし、ホイールのやたらと固いナットを汗だくで外してタイヤを外そうとしたのですが・・・貼り付いていて外れません。30分後にJAFに助けてもらいましたが、油圧ジャッキで持ち上げて丸太のような木でガンガン叩いてタイヤを外してもらいました。営業車に搭載されたか細いジャッキでは、あんなにガンガン叩いたら外れてしまいそうです。カーディーラーが定期点検時に固く締めすぎたのでは。
26歳のビトルボは、小トラブルはありますが自走出来なくなった事は有りません。
これはマイクロ・デポのおかげだと感じています。
万一、自走出来なくなった時、とりあえずJAFさんにお願いしてみます。

JAFは私もY10の頃に何度かお世話になりました。
深夜の甲州街道とか早朝の渋谷でクルマ停まってしまってどうしようもなくて。
早朝の渋谷のおりは、そのまま行けば会議に滑り込みセーフだったのに到着地点の三百メートル手前でいきなりエンジン停止してうんともすんとも言わず。あれは素敵だった。

ともあれJAFさんや保険屋さん手配のローダーは全く地獄に仏ではあります。

ヨメさまさすがです。
ジャスコで会いましょ、すってっきっな笑顔で(笑)。

内容も面白いですが、タイトル最高です!

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