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« 「無為自然」でイクしかない場合もあるでしょ | トップページ | すき焼きの夕べ »

2012年4月 4日 (水)

マメタン君、復活

 昨日とは打ってかわって台風一過の様に穏やかな一日となりました。今日は、早くから雑誌取材の申し込みをされていたウチの在庫車、「マセラティギブリ」を、午前中に予定されている撮影のために、早朝から春日町にクルマを取りにいかなくてはなりません。「重鎮モータージャーナリストさん(このネタは別にやります)」がお越しになるとのことで、粗相があってはイケませんので、そこは念入りに(笑)と思っていたのですが、昨夜の天気見て「うー」と心配しておりました。

 そこで、早起きして、昨年の暮れから3ヶ月の冬眠状態にあった「マメタン君」を春日町までの足にしようと起こしてみました(おそいよ、啓蟄:笑)。エライなこいつ。実は2週間ほど前に一回おそるおそるエンジンを始動させてみてはいたのですが、その時もキック一発で「ぽろぽろぽろ・・・」とあっけなく掛かったので拍子抜けしたくらいだったんです。

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 今日の大事なおつとめを果してくれるかな、と2、3発キックしてエンジンを掛けますと、今度はなんか「寝むそう」に掛かります。

 あー、コレはガソリンが変質しかけてる感じですねー。暖気も兼ねてユルユルと、各部の調子を見ながらゆっくり走ります。天気も上々でいい気持ち。

 光が丘の中心部まで来たところで、交差点の信号が青に変わったと同時に、停車状態の「ゼロ発進」から走り出したのですが、交差点内に差し掛かったところで、「日産バネットセ○ナ」が右側から強引に猛スピードでマクり、いかにも「邪魔なんだよ!」といった感じで追い越して行きました(交差点内でですヨ!)。 ワタシはビックリいたしましたが、こりゃ、あまりにも酷いと思い、その先で交差点待ちをしている「そいつ」に文句を云いました。「そいつ(50代のおやぢ)」、なんて云ったと思います?「おまえがどうせ遅いくせに真ん中走ってるから追い抜いたんだよ、何が悪い!」だと。・・・二の句はつげません。相手が弱いもの、劣ったものと見るや高圧的で尊大な態度を取る「いい歳コイたおやぢ」、ハッキリ云って最低です。なさけなさに涙が出そうです。ワタシ、遅いのに乗ってる時はいつも必ずうしろに道を譲る様にしていますのに、このシチュエーションではねー。で、実際すぐマメタンに追いつかれてるわけだし。

 春日町でマセラティギブリに乗り換えました。最高速270Km/h以上とされるクルマです。路地では徐行、一時停止ももちろんキチンと守り、ジェントルに旭町まで回送しました。「マイクロ・デポステッカー付のマセラティやフェラーリ」に御乗りの皆さんには、特に市街地ではジェントルでスマートな安全運転をぜひお願いしたいと切に思います(お願い:ペコリ)。この際、「能ある鷹は爪を隠す」のココロでいいじゃありませんか。

 東京の路上は、とにかく遅いクルマやバイクに寛容ではありませんね。ワタシ、遅い(マシン)のも好きなものですから、やっぱり田舎に住みたいなー、将来もっとトシとったらば・・・。

 無事に取材を終え、ギブリがロードインプレッションから帰ってきましたので、また春日町にしまいに行きました。マメタンに乗り換えてキックすると、どーもエンジンの始動がいよいよ悪化。10発目くらいに「寝むそう」を通り越えて「まったくヤル気無し」な感じで目覚めてはくれました。ガソリンタンクはほとんどカラでコックは「リザーブ」状態でしたので、スタンドにスベり込み、久しぶりにハラ一杯のガソリンを飲ませてやりました(ガソリン、ハナシにゃ聞いてたけど高騰してるのネ)。ガソリン入れたら俄然調子が良くなりました。なんか、「小動物」飼ってるみたいな気持ちにさせる(笑)ヤツです。これもまた、「趣味のモータリング」の一分野と御認め頂きたいものだなあ。

 それでは、また明日!

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コメント

今日は良い見本に接することが出来て何よりでしたね。
知らず知らずにやってしまいそうなことの反面教師。出てきてくれてありがとう。
ワタシも気をつけよっと♪

そうですね、私もヒトの振り見て我が振り直すことにします。
でも都内辺りだと下手にアクセル踏むとすぐブレーキ、ということになって何ともぎくしゃくしてしまいますので、常日頃から「金持ち喧嘩せず」運転(ないけど)を心がけてはおりますが。までも時にはついつい…。

ちょっと悲しい話ですが、いかれた人は相手にしないに限りますね。
反面教師と捉えるしかないですね。

春のバイク、良いですね。
学生時代を思い出します。
綺麗なグリーンですね。

東京のペース、流れがせいぜい50km/hくらいだったりしても、そこまでの加速がやたらに速く感じます。ATだとアクセル踏んでるだけでいいからですかね。。。MTだと結構引っ張らないといけなくて、G変化を少なくしようとすると置いて行かれる感じがします(^^; まぁ、マイペースでスムーズに走るように心がけてますが。煽られたらブッチしますけど(笑)

一停は安全確認とともにおまわりさんが怖いのもあって、きっちり停まってます。
マセラティに比べれば205はそれほどでもないかもしれませんが、分かる人には一発で特定できる車種ですし、マフラー換えたのもあってどうやらうるさいようですし、近所の路地は特にそ~っと走ってます(*^^*)

↑ 次はカリフに行ってください。 やっぱりw

会社からの帰路、最寄駅から自宅までの800メートルほどの道。
今日は私と並行して、
30代後半とおぼしき女性がお尻を振りつつ歩いていらっしゃいました。
その道は幅3m近い立派な歩道が付いているのですが、彼女は延々車道を歩くのです。

私も歩行者としては赤信号も無視しますが(笑)、当然安全確認はします。
ところがその彼女、赤信号の交差点も一切首を振りもせず通過して行くんですよね…
こっちがハラハラしてしまいました。
最後まで何を考えてるか分からなかったです。
怪しげな俺を避けて先を急いでたんかなぁ…???

さらにお子さんと手をつないで、体をかわす気配もなく道の真ん中を歩いてくる
アムロナミエ風ルックスのママとぶつかりそうになるわ、
追い越して行ったママちゃりと角を曲がってきた別のママちゃりが
目の前で衝突寸前のにらみ合いを繰り広げるなど、
今日の帰り道はなんだかすごく疲れました。

世の中、おかしな人たちが増殖する土壌が肥えているのかも。


おかしな(雰囲気の)人と言えばw 某自動車雑誌のS木M文編集長、
そのカブリオレのナローポルシェとともに、
最近全然お見かけしないんだけど、お元気なのかなぁ…
ギブリの取材に来られた大物って誰なんだろ???

お題:本日の帰り道。
電車が来ていざ乗ってみると、酔ったオジサンが
ロングシートの座席を枕にして床に体を預けて寝ているという
すごい光景を目の当りにしました。
当然、その周りは空白地帯。
でもなぜか、乗り合わせた人は「まっ、しょーがねーか」的な
雰囲気をかもし出していました。

ギスギスした社会は嫌ですよね。
腹立つことも多いですが、おおらかに匍匐でいきたいものです。
マメタンに乗るたこちゃん、カッチョいいぞー。

ギブリかぁ、ビトルボ最終進化形のクルマは一体どんな乗り味なんだろう?、と興味を抱いております、インプレッション楽しみです。
近頃ガソリンが高騰しているのでアクセル控えめで走っています、先日某ドイツスポーツモデルと比較したら、ギアがマセラティのほうが一段ずつ高いようでした(もっとも、あちらは6足でしたが)、そんな訳で他のクルマより2足に入れている時間が多いです、あんまり低回転で走っていると機嫌が悪くなりそうですし。
そういえば205は5足/100K巡航で3千回転以上回っていた記憶があり、当時このローギアードな設定がスーパーレスポンスを生み出しているという話でした。
もう205を街で見ることは少なくなりましたね、昔パリでは、こればかりだったのに(でもGTIは少なかったです)。

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