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« マセラティシャマルのワイパーユニットを造り込む | トップページ | マセラティシャマルのリア周り内装と戯れる(その1) »

2012年7月18日 (水)

盛夏というには早いけど、なんだか盛り上がっております。

 うひょー!今日も暑かった(報告おわりっ!:笑)。いやー、昨日の夕刻になってから、海外にオーダーしていた大量の発注部品が何の前触れも無くいきなりやってきて「デーン」と置かれてしまったので、今朝はまず、コレの開梱作業をしないと・・・。

20120718012012071802 しょうがないから、マセラティシャマルを一番奥まで入れて、その前に箱を置き、シャッターを閉めておきました。

 ズルズルと引っ張り出し、フタを開けると・・・まー、ガッチリした梱包だこと。今回は「三個口」と聞いていたのですが、このでかい箱の他は、「マセラティ222 4v」のエキゾーストセット(左右各一本:松戸のA様、お待たせいたしました!!)がナマのカタチ(箱に入らず)でやってきていましたので、残りは全部この箱の中。

20120718032012071804_2 この木ネジの長いコトと云ったらありませんね。とにかく緩めてはユルめては、またまたゆるめるといった作業が延々と続きます。コイツは拷問だぁ(泣)。

 とにかく、箱の体積を小さくしていかなければなりません。段ボール部分と木枠部分を小さくなるように刻んでいきます。養生用のシュレッダー紙もこんなに入ってました。

20120718052012071806 細かく仕分けされた小箱をすべて出しながら、伝票と突き合わせます。

 そのうち、ようやく「大物」を発掘いたしました。

 あたかも、石膏で出来ているかのような、この部材、マセラティシャマルのリアバンパー、純正新品であります。いつも思うが、よくあったよなー、こんなの。

20120718072012071808 とりあえず、エアーパッキンをはぐって、内部の状態を確認いたしました。クラックや欠けは無さそうなので、ホッと一安心です。

 それにしても、手造りのワンオフ感が横溢するバンパーではありますね。無造作にマジックで書きなぐられた部品番号もイイ味を出しております。コレは価値があるなぁ。

20120718092012071810 ちょっといじわるに裏側を眺めてみましょう。見えないところはとことん「テキトー」な造りであるコトがお分かりになると思います。

 しかし、これだけ複雑な形状の大型造形物をこういったツギハギの手法だけで、デッチ上げ・・・あっ、いやいや、造り上げてしまうといったところが、イタリアンエキゾチックカーの面目というヤツですね。

20120718112012071812 どーして朝いちで開梱作業を急いで行なったかと申しますと、「大田区のMさま」が継続車検と総合的リフレッシュ作業のためにマセラティ3200GTを御持込みになる予定が、AM10時だったからであります。

 あー、なんとか間に会った!リフトの上では、只今絶賛作業中の「渋谷区のSさま」クアトロポルテが仕上がりを待っております。

20120718132012071814_2 エキゾーストを交換し、下周りも仕上げました。只今エンジンとブレーキを並行して作業中です。

 エンジンはもうじき再始動に漕ぎつけられそうです。

 さあ、今日もまだまだ日は長い。部品もやって来ちゃった(笑泣)コトだし、ソレらをお待ちのお客さんが、これから続々とお盆休み前に入場するコトでしょう。「ふぁいと、ファイト!!」で匍匐前進です。

 それじゃー、また明日!

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コメント

ああ、いいなあ、マセラティに囲まれて。
私はマセラティのグリルになりたい。

アッ、俺のだ(笑) もろもろ宜しくお願い致します。

昨日、ギブリを駆って中央道をまっしぐら、白仏猫を追い掛け回し、河口湖ICを降りたところで渋滞に遭遇、CHECK ENGINEの赤ランプ点灯せり。ブルルンブルルンと今にも止まりそう。たこちゃん先生にお助けコールしてしまいました。やはり、猛暑によるパーコレーションだったようです。そこで思い出したのが、昔ロックフェスでバイクのパーコレーション オンパレードでした。あのとき、冷たいガソリンを給油して直ったような記憶が在り、騙し騙しGS迄たどり着き給油をしてみたら、バッチリでした。これって、対処法としてよかったのでしょうか?単なる偶然でしょうか?いずれにしても、もう猛暑のときは、乗り出しません。

↑「saint」さん、その後御電話が無いので、きっと御無事ではあったろうと思っておりましたが、直ってよかったですね。最近思うのですが、ギブリやクアトロポルテに発生する一時的なフューエルベーパーロック現象は、「インタンクポンプ」の採用による副次的症状なのかなーと。結果的にフューエルキャップを一度開け、内部の負圧を抜くなどの対処が冷たいガソリンとの相乗効果を発揮したものと思われ、非常に優れた対処法です。ご心配をお掛けいたしました。

ご無礼いたしました。奮闘中のお邪魔をしては、と連絡もしませんで申し訳ありません。実は、帰宅直後にも点灯し、暫くして治りました。負圧を抜くことがポイントだったんですね。
いずれにしても、ありがとうございました。めげずに又乗り出します。もちろん、ギブリ嬢を労りつつ。

パワステラックとかも間違ってついでに木箱の中に入ってたりしたらいいのになあ。
フルスクラッチビルドのバンパー、そのうち自製されそうで…。

↑なるほど「パーコレーション」は忘れた頃にやってくる、ですね。
確かに、今の季節セルフ給油の際キャップをはずすときにものすごい負圧を感じます。

あと、昨日のネタで恐縮ですが
「”スナック珊瑚礁”脇の”ポッカ”自販機が命綱」は
「ああ、そうだそうだ」とうなづいてしまいました。
おもてなしのコーヒーは”ポッカ”だ。
近隣の自販機の中で、ダントツの売り上げを誇っていると思います。
ブログ本ネタから脱線してスミマセン。

炎天が続く中、ご苦労様でございます。

そうですか、お盆ラッシュというモノがあるのですか。
ご先祖様達が、続々とお店に里帰りされる訳ですね(笑)

楽しい様な、楽しく無い様な・・・・(笑)

確かに日毎に暑さが増しており、この先の事を考えるだけでも
ゾッとしますが、まぁビールが一番美味い時期でもあります。
ここを目安に、頑張って一汗かいてやって下さい。

とはいえ、この前私の周りにも一人ロケ中に、ぶっ倒れた人間がおりました。
くれぐれも、脱水症状には気をつけてくださいね。

因みに私のは、お盆迄に乗る事が出来るのでしょうか(笑)?

エキゾーストセットがナマのカタチで海を越えやってくる、というのはスゴイですね。以前書かれていたパワーウィンドーの部品が間違っていた事件も、のけぞりましたが。今回は間違いはなかったようですね。祝着の極みです。

結構しっかりとした包装で来るんですね。このシャマルリアバンパーはどれに着くんでしょうか?お釜掘られた?のかな。3200GTは、私の愛機と同じブルーネッチューノというカラーですかね。一瞬自分のかと思いました。

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