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« ”ど根性ガエル”と云っても、アニメの話じゃないよ。 | トップページ | ジジイが選ぶ”趣味の車”、とりあえずアンサー篇 »

2012年9月19日 (水)

ジジイになって、なおも選ぶ”趣味の車”とは如何。

 ここのところ、ひと雨降るごとに秋の足音が感じられるようになってまいりましたね。コレが更に深まってまいりますと枯れ葉舞い散る季節ともなり、ワタシなどは「ああ、もうオレなんか、すっかり”地面に貼り付いた、濡れ落ち葉”だよなぁー」と、自身の衰えをまたまた実感したりして(泣笑)。・・・いやいや、泣いても笑っても、月日は廻り、確実に”老化”は進むワケですから、ソコは受け入れなければいけないのでしょうね。

 そんな時に思うのは、ある程度トシとって体力の衰えを感じ始めた時、なおも選ぶ”趣味の車”って何だろう、そしてソレらとどのように付き合っていったらよいか、といった「題目」です。

 あコレ、一方の答えは、マセラティに決まっています(そんなコト云ってるのは、このサイトだけだと思うけど:笑)。ビトルボ系はビトルボ系なりに”マイクロ・デポで根底から造りかえたもの”であれば全くストレス無く乗るコトが出来ますし、フェラーリエンジンの最近のモノであっても、「カンビオコルサ」の美点だけをむしろ積極的に評価して、キモを押さえれば万全だし。

 ですが、ソレぢゃとっとと終ってしまいますので、他の選択肢も考えてみたいワケです。メルセデスならW107”SL”とか、W126”Sクラス”。ジャガーだったら”XKシリーズ”なんてコレ以上下がりようのないくらいに相場感が安いので結構お奨め。シャレで乗る、ロールスやベントレーというのも全くありだと思いますし、ポルシェ928S4なんてのもある。

 とにかく、”一般的な尺度”によって決まっていく「相場感」とか「価値観」に、ひとつひとつ風穴を開けていくと、その穴の向こうに何かが見えてくるような気がしませんか。

 但し、ここに大きな「落とし穴」があったりするのですが、「こうとキメたら」キチンと最初にコスト負担をして乗り始めようという心持ちがなければ、この”年寄り用趣味グルマ選び”は、のっけから惨敗を喫します。

 まずはあなたの周囲に信頼できる”プロ”のアドバイザーを持つべきです。地方在住の方は特にそうです。そして初めにキッチリと”リセット作業”をいたしますので、ソレを着実にこなしてくれる店を選ぶ必要があります。付き合うお店を選ぶにあたっては、ショールームの豪華さや、何年やってるかなんて、実はあんまり関係無かったりいたします。浅く広く高年式車ばかりを何十年取り扱っていても一向にスキルアップは望めないからです。また大型店ではえてして人材の出入りも多く、ノウハウの蓄積や継承が満足に行われない可能性も否定出来ません。さらに、”人柄”も良いに越したことはありませんが、それと作業スキルは必ずしもリンクしていない場合が往々にしてあるものです。

 ワタシ自身は、それこそ「半生を掛けて」授業料を払いつつ、「本物」と「まがい物」を見極める術をだいたい身に付けました。しかしソレですら、いまだ発展途上であると云えます。偉そうに云ってますが、マイクロ・デポ自体も、まだまだ未完成であると思っています。

 だけど、もうワタシたち「アラフィフ世代(スーパーカーブーマー)」 に迫りくる(笑)”老い”の問題は、ホントに喫緊の課題ですから、大げさに云えば”待ったなし”の状態なのです。20代、30代の方々も「いずれは我が身」と思って、「老いたる時点での”クルマ趣味”の在り方」について、ちょっと立ち止まって考えてみては如何でしょう。どしどしコメントをどうぞ(一言、一行で結構です。普段ご覧になっているダケの全国のお客さん方、躊躇わずにどうぞ御意見を!)。

 それじゃー、また明日!

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コメント

えーと「あすとん」なんて言ってみたりして。

年取ると、太いトルクが全域で発生するクルマはシフトが何処に入っているのか分からなくなるのでは?(乗り易いとは思いますが)。脳内活性の為には小排気量のクルマがいいのかなー。
ところでビトルボからターボを取ったら、どんな感じでしょうかね?。

↑「一松」さん、簡単な実験。ラジエターのすぐ後ろにある”クロームメッキの配管”をどちらか一本抜きますと、”疑似ノンターボ状態”となります。すっげー、遅くなります(笑泣)。「あすとん」もひとつの選択肢でしょうね。

「ガリガリ君梨味」を食べているなんて、まだまだ若い証拠です(笑)。

クルマはそこそこの程度であれば「乗りっぱなし」で乗れちゃうので、
一般の方は”リセット作業”の意義を知らずに乗っている方が大半かと思います。
きちんと(立場含め)理解されている「マイクロ・デポ」社は、ワタシみたいな
メカオンチでもマセラティ車を所有することが出来る、全国でも貴重な存在だと思います。

「あすとん」と云えば、高○純次氏が所有の「DB9」はガンメタ色の色合い含めて
カッコいいと思ってました。
今でも所有しているのかな?

↑「Wさま」さん、寝苦しい夜中に目が覚めて、「あー、ノドが渇いた!」で、食す”ガリガリ君梨味”はコトのほかウマいです。お試しあれ。

私はサーブラウなんかに乗ってみたいですね(もちろん、わがクアトロポルテを一番愛してますよ)。エンジンはもとより、内外装のデザインが格好いい。
ただし、きちんと整備できるクルマやさんを見つけないと・・・
ガリガリ君梨味、長崎では見たことない・・・居酒屋で焼酎に浸かったガリガリ君はたまに食べ(飲み)ますけどね~

ぼくは今の205の維持ですかね♪ほぼ同い年ですし、やっぱり一生乗りたいと思います。

もう一つは言うまでもなく68年型マスタング!
マックイーンみたいにシブく格好よく歳をとって、いつかは乗ってみたいです。でも乗り方のイメージは、高回転よりにチューンした大排気量V8をブン回し、LSDをバキバキいわして走るという、シブいおやぢには相応しくないものですが(爆)

ジジイっていくつくらいなのかなって?? 
 既にジジイなので、なおも選んだ趣味車は、ロッソシャマルですしね。
 60歳過ぎてとかなのでしょうか?そうすると、もっとお気軽な、オートマ車のネオクラッシクな車かな??。1960年代、70年代あたりでも良いけど、エアコンなくて、重いクラッチとハンドルだから、すでに運転できないかな。秋冬用で、英車のライトウェイトスポーツのAUSTIN HEALEY SPRITE Mk1、Mk4、TRIUMPH TR4A、ASTON MARTIN DB4(高嶺の花)とかいいかな。伊車だと、結構お値段しますしね、アバルトなんかでも、ギブリⅠもね。
 堺●章さんのように、マセラティ200SIとかA6GCSなんて(価格が●億ですが(泣))、とてもうらやましいですね。ミッレミリアなんて出られたら!
 自動車評論家の吉田 匠さんは、ポルシェ356ですからね。スピードは程ほどでも、機械を動かしている!!って感じられる車が欲しくなるのでしょうかね。

昭和時代のイタリア車ですかねえ…。

アウトビアンキのリセット物なんかそそられますし、デトマソミニやリトモ、Y10やウーノターボ(平成最初期に入ってますが)なんてのも良いですね。
アルファスパイダーは一回袖を通さないと、イタリア車フリークは名乗れない宿題ですかな…。

あとはシトロエンワールド全開のハイドロ車とか??(笑)

旧いアストンはいいなあ。DB6が好きよ。
EtypeSr.Ⅰの4シータークーペもいいなあ。家族でイヴェントに行ける。
でも、旧いフェラーリで愛人とイヴェントに行くのもいいなあ。
アルファSZⅠ、丸いお尻がそそります。無論、コンレロチューン。
いっそモーガンの3ホイラーはどうだろう。死期を早めるだけだろうか。
でもいいや。臨死体験した患者さんによると、ものすごく気持ちいいところらしいから。
チシタリアやジャンセンCV8でとことこ行くのもいいなあ。
ああ、ランチャB20GTSr.Ⅰもいい!
耳が遠くなったらデトマソヴァレルンガもいいかも。真後ろにエンジンむき出しでもうるさくない。
ならアルピーヌのレーシングカーもいいなあ。膝が痛まなければクラッチを踏める。
ブリットのムスタングも憧れの一台です。でもジャクリーンビセットはいないけど…
ああ、煩悩と妄想の夜は更けゆく。

えー、生きてます。
最近考えますが、良くても自動車ローンなんてあと2回位しか組めない。
エコカーなんて間違っても買ってる暇はないのです。
慎重かつ大胆な車選びが要求されます。
2000年以降の車には殆ど心を動かされることはありません。
跳ね馬の456,550あたりをジジイらしく乗りたいです。
ただXKはかなりお勧めです。デポの裏メニューにしたらいいと思えます。(笑)
最期の車選びはデポに委ねたいと思っております。

ああこの手のお題は眠れなくなります。
車椅子が必要なじじいになったらリンクスイベンター(手で動かせるよう改造済み)の荷台に車椅子乗っけて、と思いますが、順調に年を取ったら…。
とりあえず12気筒には一度乗ってみたい、と思うと(コスト度外視なら、以下同じ)330GTSスパイダーとか。ミッドシップに乗ってみたいと思うと(定番ですけど)ランチアストラトス、楽して速くということであればブレラのマットブラック塗装のやつにイギリスあたりのチューン屋さんが出しているターボキット組んで、とか、遅くて良ければランチアアッピアでとことこいくとか、福井で見かけたパナールの水平対向2気筒もあやしげでよかった。あでもやっぱりカムシンよいですし…、…。
でもまあ、しっかり走れる限りは、あれが、ギブリがいいですよ。

本当に老け込んでしまったら運転手付きのロールスロイス。でも、これは理想では無いな。運転は自分でしたいもの。運転手が付いた時点で自分のクルマとしての興味は薄れるし、自分で運転するためのロールスは欲しく無い。やっぱりトシをとってもビトルボを操る老人になりたいものです。皆さんの意見も最後のクルマと言うよりは老け込む手前のやんちゃ車で楽しいではないですか。
どんなにトシをとってもそんなクルマに乗っていると言う事は若くて元気な証拠です。
でも、フィアットあたりが現実的なか?

戻って参りました。
と同時に、相変わらずここのディープなネタにしびれております(笑)

ジジイになって乗る車ですか・・・。

ジジイになったら、車で遠距離を行くという行為は俄然
キツくなってくるでしょうね。
基本、近所(せいぜい都内)をコロコロと走る程度でしょうか。

となると、ここは性能等は度外視して、可愛くオシャレに決めたいものです。

街中を可愛くオシャレに乗るなら、理想はイセッタ(笑)
しかもスピードの出せない、3輪の方。
これに決まりです。

ウチは子供いませんので、2人乗りというのも、ちょうど良いし、
あんなのに2人並んで乗ってたら、仲良さそうでしょ(笑)?

でも現実は「あんな、エアコンもオーディオもない車ダメ!」で
終わりなんだろうなぁ・・・。

上がりの車、カローラの前に、是非乗ってみたい車であります。

P.S
Uボート、見れました(笑)

ジジイになって乗る趣味車ですか、うーん・・・。

やっぱりもう一回ランチアに戻りたいですね。しかも今度はフィアット傘下に入る前のモデルがいいな。そうするとフルビアあたりでしょうか。部品供給がイマイチ不安ですけど・・・。

まぁ、長年お世話になってる工場はスバル360からフェラーリまでなんでも有りだし、
その工場のシャチョーの友達は戦前のブガッティのオーバーホールまでやっちゃう職人さんだから、それ相応のお金を払えば田舎でもなんとかなるんですけどねぇ。その「お金」が問題なんですよねぇ・・・(笑)

はじめまして。突然のコメント。失礼しました。

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