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« ある日、突然・・・(ビトルボマセラティ、スターターモーターの話) | トップページ | マセラティギブリ、天井をハガすと・・・ »

2012年10月27日 (土)

黒いビトルボは「夜の御菓子、”うなぎパイ”」である。

 ひょえー、夜になると、結構寒さを感じますね。本日は朝からマセラティスパイダーザガートにETCを取り付けたり、昨日までにダッシュボードハーネス結線作業を完了したマセラティギブリのエンジン再始動に成功したり、2台のマセラティ430在庫車にそれぞれお客さんが御試乗にみえたり(目黒のHさま、静岡県磐田のFさま、有難うございました!)と、充実した土曜日でした。途中でマセラティカリフを御待ちの「埼玉県のOさま(ワタシ自身が他の接客中でほぼ御挨拶で終わってしまい申し訳ありませんでした:ペコリ)」や、「松戸のS」御大(差し入れを有難うございました!)の御両名も久しぶりに訪れてくださり、お子さん連れの方もいらっしゃったのもあって、なんだか大人数でとっても賑やかでしたね。活気があってヨイな。

20121027012012102702

 弊社サイト「マセラティに乗りませんかの方にも「フリ」だけ載せていた「430最終型」。商談が無事に済んだ同車を、暗くなってから松戸のS先生と二人でしばし眺めては、「もうこりゃ、夜の御菓子うなぎパイ以外の何物でもないな」「ホント、いいよな・・・もう、クルマ置場がもう一台分あったらすぐに買うんだけどな・・・」で、しばし沈黙。思わず見とれてしまいました。場内には、もう一台の「夜の御菓子」がブレーキローター交換も済んで「黒と銀」のコントラストでこれまたクルマ好きの心をくすぐっています。

20121027032012102704 今となっては、なんでもないベンチレーティッドディスクローターの付いた、”カラード”でも”4ポッド”でも”ドリルド”でもないブレーキシステムですが、整備・清掃して美しく仕上げるといぶし銀の魅力に溢れているとは思いませんでしょうか。

 ロードカーとしてこれ見よがしでは無いところに、却ってワタシの心は惹かれます。なんだか、うなぎパイが無性に喰いたくなった夜(笑)。

 本日は小ネタで失礼しました。それじゃー、また来週!

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コメント

「活気があってヨイな。」の「ヨイな。」が、非常にカジュアルな感じで「ヨイな(笑)。」
笑う門には福来たる、です。
430最終型、カッチョいいな。

理屈など、どうでも良い。
この430が素晴らしいのは必然なのだから。
美しい。

えー?!何時の間に430最終が。これもまた430はクラシック顔が似合うという固定観念を覆すシャマル顔。いかにも部品の在庫整理又はアフターマーケットチューナー的なところが「あぁデトマソマセラティ!」ですね。うーんスプレンディード!←意味わかりませんが語感がこんな感じかしら?。

ギブリのローター、フロントはハブのホイール側にも吹き抜けるベンチなんですね♪カッコイイです!!

本日はご多忙中にもかかわらず、冷やかしの私にお付き合い頂きましてありがとうございました。
何がおかしいって家に帰ったら頂きものの「ホンモノ」のうなぎパイがありまして、先ほどの会話を思い起こしつつ味わっております。(笑)黒い430とうなぎパイ、どちらも夜にはよくお似合いの逸品であります。
しかしこの430はお買い得感満点です。タイミングよく手にされたNEWオーナー様はラッキーですね。これがあるんで日々のHPチェックは欠かせませんね。
あぁ、車選びの無間地獄は続くよ。

○デイ中です。ビトルボフェスタにも来ていなかった。228が来ていました。ロイヤルも、クアトロポルテⅠも、とどめはギブリⅠのスパイダーでした。

最終型430、まさに大人のマシンですね。さりげなく渋い!!

練馬のH様、私もちょびっと○デイ見に行きました、ミストラル、初代ギブリ、3500GT、濃い口のクルマがありましたがー、やはり私の目はビトルボ中心に動きました、228見ましたよ、シルバーのヘッドライトカバーがクラシカルで上品、息子がロールスロイスみたい(お前は見たことあるのか?)と、まぁなんとなくわかるような表現をしていました。

それにしても現行車種のマスの大きさには改めて驚きました、比べてみればビトルボなんかライトウェイトスポーツですね。個人的にはカリフの走り去る姿にうっとり。

 一松さん、もしかして、息子さんと葛城北の丸にいらしたんですね。キャップをかぶられていたかもですね??。古いのは3500でなく、セブリングなんです。昨日の私のコメ欄では間違えていましたが、クアトロポルテはIIIでした。
 ビトルボは、やはりコアなファンが多いですね。ずっと乗ってらっしゃいます。スパイダーザガードは京都からでした。黄色カリフはメーター類(距離計、フュエールメーター)が色々壊れていて、ガソリンの携帯缶持って参加していました。デポ謹製ビトルボでない、参加オーナーは、必ず、ボディと同色のガムテープ持っていました(笑)。現行のマセラティ達はでかすぎ、重すぎです。ビトルボたちのサイズは良いんですね。

↑そうです、それが私です、当日は雨の予報だったのでへタレの私はルノーで出掛けました、角のコンビニで続々現れるマセラティに「しまったー、カリフで来るんだったー」と叫んでいました(心で)。

葛城では練馬のHさんはいらっしゃるのかな?とキョロキョロしたり、デポステッカーのクルマはあるのかな?と探したりしましたが部外者なので自重しました。少し京都のスパイダーの奥様とお話しました、やはり天候の関係で解散が早かったようで残念です。またイベントで会ったら声掛けて下さいね。

3500GTでなくやっぱセブリングですか。書き込み後、本を見て、あれ?違う?、なんて思ってました。

↑セブリングは3500GTISですから、ある意味3500GTとしても正解のウチかな(?)。

 ↑そうですね。セブリングのリアは3500GT. Iって表記してありました。一松さんへ、私の愛機は、ローダーの横のブルーネッチューノのグランスポーツでした(デポシールついてません!)。デポシールのある車は一台のありませんでした(残念)。つま恋から、北の丸までは、切れ切れに、マセラティの各年代の車が、のどかな田園地帯を爆走?したので、「なんだ、なんだ?」、「暴走族?みたいな音??」、「何の集団?」って感じで、家の外に出て来て、見ている人や、対向車線の車中の人がちらほらいて。。。なんとも微笑ましいような感じでした。イベントでカリフみかけたら声かけますね。

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