マイクロ・デポ株式会社”公式ウェブサイト”「マセラティに乗りませんか・・・」

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

無料ブログはココログ

« あこがれのスーパーカー(笑) | トップページ | マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネ、エボにはエボなりの悩みがあんのよ・・・ »

2012年11月14日 (水)

セブンの世界

 ・・・とは申しましても、ロータススーパーセブンのハナシでもなければ、アストンマーティンDB7のハナシと云うワケでもなく、ましてやRX-7のハナシでもない、と云ったところが、普段から全然「マセラティでもイッて」ない(笑)当ブログ「マセラティでイッてみよう!Part2」らしいのであります。かと云って、強引にマセラティのハナシにもって行くかと思いきや、そうでも無く・・・。

 このブログも本日更新の”コレ”入れて769ページもあるらしいです。一方で、コメント総数は夕方現在で3978件あるそうで、この数字には、いたく感激いたしております。やはり、昨日のコメント欄などを拝見しておりましても、日々皆さんの”コメント力”に引っ張られて、どうにか続けていられるのだなぁーと改めて感じ入った次第です。で、まあ、常連コメンテーターさん方には、御期待に沿えます様、時には”サービス”もさせて頂かないと・・・。

 と云うワケで、「一松」さん、たいへんお待たせいたしました!!今日はセブンはセブンでも「う○とら」の方のハナシ、イッてみましょうね(って、”ソッチの方”にイッちゃったか:笑)。

 まあ、ちょっとダケ興味のある方は(無理にとは云いませんが:笑)検索にチャレンジしてみて頂きたいのですが、昨日に引き続き、ユーチューブやその他の動画サイトってスゴイですね。もう、見ようと思うと相当マイナーなのや、くっだらない(ホメ言葉ですよ、ワタシの場合には:笑)映像や音声が山の様にあります。あとは、「どのように検索式を入れると、世界のどこかの”バカたれ(コレもホメ言葉ですからね:笑)”がアップしてくれている”お探しの動画”に辿りつけるか」というところだけが勝負です。あっ、隣に出てくる”関連動画”っつーのもポイントかも知れませんね。昨日の”スーパーカークイズ”音声も、たまたまそうやって見つけたんだったっけ。

 昨月より、「このデジタルコンテンツには著作権があるよな、きっと」と知りつつ、動画サイトの当該ページをコピーしてダウンロードするのは、たとえ「個人の楽しみや趣味」のためだとしても違法であり、著作権者からの訴えが立証されれば、罰金が科せられると云うコトになりました(知ってた?)。

 ですから、皆さん。お気に召した動画に”著作権”が残存してそうなモノは見るダケにしておいた方が良さそうですね。で、本当に手元に置いておきたいものは正規モノDVD-BOXでも借りるか買うかいたしましょう。

 で、本日のお題、「ウ○トラセ○ン」・・・伏せ字が多くて戦時中みたいですね(笑)。覚えておいでのコトと思いますが、そもそもの発端は「マセラティクアトロポルテエボV6のエンジン&ミッションは”クール星人”に似てる」と云うワタシのフリに対しまして、「おおなんちゅう偶然、木曜日に「○ルトラ○ブン」借りてきまして、ちょうどチブル星人(クールと似ている)が出てきました。今更ながらセブンは他の兄弟より内容がアダルトです。小学生低学年では???でしょう。・・・」というコメントをくださった「一松」さん。翌日のコメント欄にも「あーセブンはサブタイトルがすばらしいですね(未練たらたら)「あなたはだぁれ」とか「怪しい隣人」とか江戸川乱歩っぽい。今おぼろげに思い出しましたが怪奇ハンター?なんて番組ありましたっけ?、知ってたら教えて下さい。」とあり、やはり”未練たらたら(笑)”の御様子。

 一時期は○谷プロダクションの公式サイトで”セブン第一話”を見るコトが出来たのですが、今はヤッてないみたいですね(ブースカ、やってるよ:笑)。先日のクール星人は、第一話に登場する宇宙人です。「あなたはだぁれ」というのは第47話の表題で、最終回前後篇のひとつ前の話数。フック星人というのが出てきますが、”嵐(怒濤の最終回)の前の静けさ”といった感じの小品。とある団地を舞台としてロケは基本ここばっか。とことん製作費を切り詰めてデッチあげたというのがコドモにも見抜かれてしまう、じみーなハナシ(確か戦闘シーンもセット無しっぽかった様に思う)なので、いよいよ皆さんの記憶には残ってないと思われます。「怪しい隣人」の方は第10話だそうで、イカルス星人のヤツですね。この夏、千葉のわが家で見てたDVDに入ってましたので、この話はワタシの記憶にも新しい。

 前にも書いたかもしれないですが、ワタシのお気に入りは、第23話「明日を捜せ」という話で、いつも家に帰ると、”ひこうき班長”さんから託された「ウ○トラホーク1号」を弄びつつ、このDVDを流すというのがここ数年、我が家の慣例となっております(小学生か、オレ:笑)。とにかくキリヤマ隊長が主役という珍しい話で、詳しくは上記リンク先をご覧になって頂きたいのですが、休暇を取ってまで、自らの信じるところを証明しようと云うキリヤマ隊長。ソレを本来たしなめるべき存在である、その上司たるマナベ参謀。この二人の間に流れる”信頼し合うオトコ同志”の空気感がなんともいいのです。「隊長と一緒に、明日を捜したくなりましてね・・・」というダンのセリフが出てくる隊長とダンのやりとりのシーンも同様。いやー、いいな、こういった上司と部下の関係性は。セブンには、こういった”男と男の関係性”をテーマにした話が多いですね。そう云えば、宇宙ステーションV3の(云わば左遷されている)クラタ隊長と、士官学校で同期であったというキリヤマ隊長(こちらは地球防衛軍的にはトップエリート)が一緒に作戦を遂行する話(第13話”V3から来た男”)もよかったなー。仰る通りにアダルトな感じですよね、ナイトシーンが多いし。ちなみに、ウチのヨメはセブンを上映すると、27秒後には寝てしまいます(「だって、つまんないんだモン。ちっとも闘わないし。」とは本人談:笑)。・・・わかってねいなぁー、バカタレ。

 ああ、スッカリ皆さんを置いてけぼりにしてしまいました(懐かしの特撮ねたは、どうしてもアツくなるのよ:笑)。置いてけぼりついでに、先の「今おぼろげに思い出しましたが怪奇ハンター?なんて番組ありましたっけ?、知ってたら教えて下さい」というコメントにお答えいたしますと、おそらくそれは、ウ○トラセブンの同枠後番組の”怪奇大作戦”では無かろうかと思います。前に劇中登場車ネタの時に”トータス号”を御紹介いたしましたね。こちらの番組は、戦略的にセブンよりもっと高い年齢層をターゲットにしていたので、もはやほとんど”オトナ番組”と化しており、○○サスペンス劇場とドコが違うのか、といった按配です(ヨメは8秒で寝ます:笑)。

 ”○○ハンター”という字面からは、「魔神バンダー」というのも、全然ベクトル違うけど思いつきました。「♪とんでこーいバンダー」と云う主題歌だけは覚えているのですが、内容はほとんどサッパリプーであります(と云ってたら、デイリーモーションで見られるコトを発見:音出ます注意!)。

 さあ、今晩は”激ザム(寒)”です。皆さんも懐かしさに浸かりつつ、暖かくしてお休みください。

 それじゃー、また明日!

« あこがれのスーパーカー(笑) | トップページ | マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネ、エボにはエボなりの悩みがあんのよ・・・ »

コメント

わたしゃポール星人が好きです。「ワレワレハ、ウチュウジンダ」って咽喉を手で震わせながらよくやる「アレ」の元祖ではないかと思ったりしてます。殆ど切り絵同然のヒラヒラで情けないっつーか、はかない感じが何とも言えないです。え、誰も知らない??

いやーわかりましたよ、この場でセブンっていえばアストンやケータハムでないことは。ほんと我儘を聞いていただきありがとうございます。

それから、そうそう怪奇大作戦でしたね、あの後何かで偶然「怪奇大作戦」の文字を見つけて「あぁそうだった」と。内容はほとんど忘れましたが。
ところで「おこるとこわーいこわしちゃう、とんでこーいバンダー」ですかね、私はガンダーだと思ってました、やはり内容は記憶になし。

あの頃すべて暗記していた怪獣、宇宙人、もはや私の頭の中でゴーストとなりつつあります、考えてみればもう何歳?でしょう、一抹の寂しさが胸に去来します、というわけで来年はケーニッヒスティーガーを見に渡仏しようかと画策しています。

↑↑&↑「松戸のS」さん、「一松」さん、いつも有難うございます。ポール星人、いきなり地球防衛軍基地周辺が氷漬けになっちゃうハナシ(怪獣はそれこそ”ガンダー”だったっけな)の黒幕宇宙人ですね。どこまでも白い世界が不気味で美しい一篇でした。そうそう、「おこるとこわい」んです、バンダー。顔が変わって大魔神面になるんでしたよね。

そう、題名見て「ウルトラ」とひらめきました。
ウルトラシリーズ、リアルタイムに見ていなかったので残念ながら
感想を述べられないのですが、皆さんのアツい想いがひしひしと伝わり
こちらも楽しくなってきます。

「27秒後には寝て」これはこれである意味納得(笑)。

なんとか喰い付いていけるかと思ったトヨタ7でもありませんでしたね(爆)

小さい頃から車バカ(ばっか??w)だったため、ライダーさんたちとか、戦隊モノなどはあまり興味がないのですが、、、
そのあまり興味がない中で、ウルトラマンはなんとな~く見てた記憶があります。というのは、戦闘シーンのジオラマ(という言い方でいいのでしょうか?)の壊し方、踏みつぶされるクルマ等々が他のヒーローものに比べてリアルに再現されてたような気がするのと、劇中車がカッコよかったからです。←結局クルマ(笑)
ぼくのころはカマロ(ゴキブリみたいなフォルムの型)でしたし、この間たまたま最近のを見たらアルファGTでしたし。あ、でも、最近のはCG濃度が高まっててダメですね(汗)

セブンはストーリーも凝ってたんですね~

激ザム(寒)の会津から帰ってきました。磐越道は磐梯あたりで雨→霙→吹雪となり、これは流石にギブリでなくて良かったかも…、とちょっとだけ思ってしまいました。ごめんなさい。

偶然ですが私も本日(日をまたいだので昨日、会津の現場で攪拌機(ってなんなんだ?業界用語)の設置作業をしておりました。当日中に11月の売上予測を報告するため郡山のホテルに向かいましたが、午後6時、磐梯熱海あたりで雪が降り始めていました。ヤバいヤバい。
話変わって本編話題ウインダム・・・と申しましてもト○タウィンダムではありません。カプセル怪獣でございます。
しかも、ミクラス共々、滅茶苦茶弱かったような記憶が。諸星ダンがセブンに変身出来ない時にカプセル怪獣を使うのだけれども、全然役に立たないほど弱い所がカワイイ。

 今朝の練馬の朝の気温は5度でした。寒い訳です。
 さてセブンですが、主題歌の冒頭だけは覚えているものの、内容についてはさっぱり覚えていません。たぶん他のウルトラマンシリーズとこんがらがっているのでしょう。リンク先の写真入りのストーリー解説はなかなかです。思わず何話か立て続けに読んでしまいました。

想えばウルトラセブンはベルトーネっつーかガンディーニ系デザインだな。
そしてウルトラマンはピニンファリーナ系か。
228のフロントマスクがウルトラアイに見えてきた。「ジュワッ!!」

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: セブンの世界:

« あこがれのスーパーカー(笑) | トップページ | マセラティクアトロポルテV6エボルツィオーネ、エボにはエボなりの悩みがあんのよ・・・ »