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« ”マッチボックス”知ってるかい(その4) | トップページ | ”九州行”電光石火 »

2013年1月12日 (土)

マセラティクアトロポルテを超極寒地で乗る猛者

 ひょぇーーー!東京練馬でも今朝早起きをして出掛けた5時台には、かなーり”超寒む”でした。ところが、”豪の者(笑)”と称するに足るヒトビトは日本全国の津々浦々にいらっしゃるモノで、超極寒地帯の真冬でも、ガンディーニ・ルックのクアトロポルテを日常の足にしてらっしゃる方から、年始のご挨拶とともに”写メ”が届きましたので、御本人の快諾を得て、ここに御紹介いたしましょう。

2013011201 ここは、北海道最東部に位置する中標津町。すぐ近くにいわゆる北方四島を臨む地域です。当然、そもそも寒さにヨワい”チキン野郎(笑泣)”であるワタシなど、真冬に近付こうとはユメにもウツツにも思わないエリアであります。さしものワタシも、その半生において北海道は札幌までのドライブが精一杯。

 車窓眼前に広がる青い空と白い凍結路が美しいコントラストですね、・・・って、このアルカンタラ装メータークラスターは、まさにマセラティクアトロポルテのモノではありませんか。あのマシンの良く見慣れた底部最低地上高を考えますと、背筋の寒さもより一層強く感じられようと云うものです(笑)。この写真をくださった、中標津町在住の「Iさん」は、昨秋わざわざ当店までご夫婦でお越しくださり、その時には現地の真冬の行状(笑)について様々な呆気に取られるお話をしてくださったのですが、こうして写真で拝見すると、やはり迫力が違いますね。

2013011202_2 メーター内の外気温度計は「-13℃」。当然インジケーターランプは点灯しっぱなしのコトでしょう。今週9日(水)に「Iさん」より頂戴したメールによれば、前日の8日(火)が最低気温「-20℃」、翌9日は「ー19℃」であったそうです。どうせなら「-20℃」表示の画像を送りたかったと仰っていらっしゃいました。

 「Iさん」のクアトロポルテは10万キロ超えの前期型だそうで、現地で手に入れてから、ショックアブソーバー折損のトラブルに見舞われたものの、以後はこうして日々活躍しているとのコトです。

 オーナーのヤル気と、愛車に対する愛情の注ぎ方次第では、いっけん旧いマセラティにとって過酷な状況下においても日常の足にし得るひとつの可能性(事例)として、御紹介いたしました。但し、それぞれ皆さんが努力や試行錯誤を繰り返し、自己責任に基づいてお楽しみくださいね。

 実は本日のワタシ、北海道とは対極みたいな場所におります(ワイハーやグァムぢゃないヨ:笑)。このハナシは、また別の機会のお楽しみと云うコトで。

 それじゃー、また来週!

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コメント

年始早々仕事がバタバタ致しまして久しぶりのコメントです。
こんな極寒の地でもオーナー様の愛情があれば、ビトルボは十分日常使いに耐えうる事が出来る事が分かりました。オーナー様には尊敬の念を抱かずには居られません。
さて、たこちゃんの行先が気になります。来週のブログの楽しみにとっておきます。

なんじゃこの画像は?ってくらい凄いですな。こんな気温元々想定されてないんじゃないかと思ってしまいます。外気温計、マイナス側もちゃんと表示するのね(笑)

スゴイ写真です。
-10℃以下ですとエンジンスタートのバッテリー息切れが心配ですが、頑張って乗られているのですね。
気合が入ります。

ところで本日ヤマ○電機の総合ショップでプラモを拝見しましたが、たこちゃん宅で駅舎を選んだせいか目に入ってきたのが「金閣寺」に「名古屋城」(笑)。
ああ、練馬のHさまの期待にこたえるべく匍匐で進めなければ。
(完成時期未定:笑)。

かような圧雪路、たまのことならスパイク打った細ぅいタイヤをハイパワー四駆に履かせてぶんぶん行きたいところですが、日常がこれということならばやはり好きなクルマに乗るしかないでしょう。
10万キロオーバー、私も目指して頑張ります。

 うひょー!凄い、この写真をマセラティ本社に送りつけると、オーナー様は表彰されないかな!!これだとマフラーやら、オルタネーター、エアコンコンプレッサーなんか轍で中央が盛り上がった雪の中にツッコンで。。。(怖すぎる)
 たこちゃんは、九州かな??明日は、朝からツーリングです。月曜は曇り、雪らしい。。。
 Wさま、プラモは建物系に流れていますね。どうせなら、マイクロデポ社屋(1/43サイズ!!)っていうのはどうです?!?

今回取り上げていただいた中標津町在住のIです。昨日も一時間ほど走行しました。除雪がしっかりしているので轍も気にするほどのことではないですよ。ですからボディ下部の接触も無いですよ(多少の雪との接触は有ると思いますが)。スタッドレスタイヤさえゲットすればなんとかなります。
それからみなさんの評価高過ぎです。照れます。

ここまでの低温下での常用はマセラティ社でも想定外なのでしょう。事例が少ないのでやってみないと解らない事が多いのでは。
よし、ワタシもここはひとつ自己責任でビトルボにスタッドレス履かせてみよう。
やっぱ、止めとこう。

Iさま、オトコ認定です(笑)。
くれぐれも悪天候時、お気を付けくださいませ。

そして練馬のHさま、「マイクロデポ社屋」すばらしい案です。
技量があれば、是非取り組んでみたいなぁ。
ワタシの場合、3兄弟様がタミヤの軍人になってしまいそうです(笑)。

外気温計がこの数字はやはり驚き、やはりオーナーの心意気でクルマは壊れなくなるのか?、ちびっとのことで騒ぐ私はアホですねー。

おそらくはオーナー様の祈りがきいているのかも知れません。
ワタシもデポの方角に手を合わせて祈っておこう。

Iさまの根性、敬服いたします。
マイナス13℃の表示ができるなんて、イタリア人も想像できなかったでしょうね。
我が愛機はエヴォですが、マイナス数度でピーっと音がして表示不能となります。作りが違うんでしょうかねー

仙台の、とある事務所の2階にて独りニヤニヤしながらビトルボの到着を待つバカボンパパと同い年の41歳。
我ながら気色悪い。
でも、いいじゃないですか。
もうすぐヤツがやってきます。

さぁ東京近郊の皆様、雪上走行のチャンスがやってまいりました。
大トルクFRターボ車で街に繰り出す勇気はあるか?(笑)

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