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« マセラティクアトロポルテを超極寒地で乗る猛者 | トップページ | ”マッチボックス”知ってるかい(その5) »

2013年1月14日 (月)

”九州行”電光石火

 いやいやいや、一昨日に”サムーイねた(笑)”をお送りいたしましたら、ソレに感化されたか・・・

20120118082012011807 あー、もう今日の東京練馬は夜半からの雨が早朝には雪に変更(笑)されまして、午前中いっぱいで一面の雪景色。デポ周辺では傘などまったく役にたたない”猛吹雪”状態となっております。

 ウチの次男だけがマイカー用のスタッドレスセットを持っているので、当座のアシグルマとするためにと、さっそくタイヤ屋さんに持っていって装備いたしましたが、今日はよく考えたら「成人式」の日でもありますので、きっと晴れ着のイベント参加者方は皆さんがクルマでの移動を余儀なくされているのでしょう、練馬周辺各所にもノーマルタイヤでスタックしている「ア○」がいっぱい出没しているためにズドド渋滞を呈し、クルマはぜーんぜん進みません。とりあえずデポには”全員集合”いたしましたが、0.2秒で「ダメだ、こりゃ(”全員集合”は長さんダケに:笑)」という結論に達し、本日は開店休業状態になってしまいました(ワタシだけが電話番:泣)。

 そのような中、「練馬のH」さんが善意でご来店になって頂けるとの御予定を延期させて頂きました(ホントにどーも、すみません。お風邪の方も如何ですか?)。また、「Ryo」さんからは、年始恒例の「とり味噌」を頂戴いたしました(”宅急便”は、かような雪の中でも予定通りでエライですね。「Ryo」さん有難うございました→ヨメも昨日”喜びの舞”を踊っておりました:笑)。

20120116012012011602 で、一昨日の土曜日。ワタシは”とある重要人物”に謁見するために、朝から新幹線に乗り込みました。

 品川発7:37の博多行は定刻通りにホームにスベり込んでまいります。「ああ、またいつものN700系か・・・」いつも、シート座面の按配が良くないイメージのある車輌ですので、今から腰の具合が心配です。カッチョはいいケドな。

20120116032012011604 三連休の初日の朝便ですから、想像通りにシートはそれなりに埋まっておりました。

 いつもですと、長距離旅行でも”出たとこ勝負”でチケットをブッツケでとるコトが多いワタシも、今回は往復ともに事前の予約をイレておきましたので、とりあえずは安心です。ふと車窓に目を遣れば、絵に描いた様な美しい富士山が裾野までキッチリと見えておりました。なんか、イイ事ありそうな予感(喜)。

20120116052012011606 いやいや、ハヤいな、新幹線!のぞみエラし。品川→小倉が4時間49分ですぜ(って、今どきこんなので感動してるのはオレだけか?)。

 ワタシがコドモの頃には東京→新大阪が3時間10分で「ひかり、スゲー!」だったんですけどね。確か最初の頃の山陽新幹線でも東京→博多は6時間半くらいってコトになってた様な気がいたしますが、35年間の間にジリジリと速くなってるのですね。重厚長大技術の進歩はこのように匍匐ですが、真面目で確実です。感謝!

20120116072012011608 で、小倉の駅弁”かしわめし”を買い込み、続いて”特急ソニック”のホームへ。

 JR九州の車輌お得意のフォトジェニックなグッドデザインが彼方からやってまいりました。コレもいつ見てもカッチョいいなー。・・・ま、しかし、混んでるコト。真冬で皆さんが厚着で荷物もフル装備の上、当日が結構暖かかったのもあって、脱いだコートを手に手に持っておりますので、発車のベルが鳴り響いていても、なかなか中へは入れません。

20120116092012011610 本革の高級シートがウリのソニックですが、この着座感がもう最低(泣)。

 直立状態では狭すぎるし、かと云ってリクライニングすると座面の前方が低いので、前へ前へとお尻が逃げていってしまうのです。常に足をフンばって余計な力がカラダに掛かり、ものすご疲れました。今日はN700系のシートの方は以前のモノよりマシだっただけに余計点がカラくなっちゃいましたけどね。80分の間、アブラ汗を流しながら、どうにか到着したのは、このブログでお馴染みのココ。なんか雰囲気が違いますが・・・。

20120116112012011612 外に出てみると「おわー、立て替わってるわー。」駅前の再開発も絶賛進行中で、まさに「槌音が聞こえる」状態です。コレはいつもの出口と反対側の方らしいけど、メインエントランス側も現在大改築中らしい。

 そんな、軽い驚きをおぼえながら、キョロキョロと改札から出てくるワタシをにこやかに出迎えてくださいましたのは・・・

20120116132012011614 「えっ?コノ人が”重要人物”ですかぁー」と、一部当ブログ読者からは怨嗟の声(笑)もあがってしまいそうな御方、はい、ファンの皆さんお待たせいたしました「りゅうにぃ(りゅたろう先生)」さんデスよー!

 ミニクーパーに乗り込むと、「ねぇねぇ、ソレ取って」と助手席ドアポケットの缶を指差しては「あっ、ソレねー”ザ・ピース”って云うんよ。ヒト缶1000円もするんよ、だから一本50円。岡本さんも一本どう?」とさっそく「りゅたろう節」が全開です。お元気そうで何より、ウレシイな。

20120116152012011616 早速大分自動車道に入ります。料金所を抜けて本線へのランプウェイに入りますと、いきなりアクセル全開でのコーナーリングを開始いたします。

 強い横Gに身をくねらせながら「あー、ヤメてー!ヤメてー!!ぜーんぜん懲りてないぢゃん」と叫ぶワタシ。りゅたろう先生はテキトーなステアリング捌きをしながら、「まだまだ、ポールフレールへの道は遠いな」と嘯きつつ、”ニコニコ”ゴキゲンです。

2012011617_22012011618_2 ・・・待ち受けるのは、お馴染みの”りゅたろうシャマル”君。大晦日の雨の午後に「”おイタ”をしでかして(笑)」から、年始にコチラの工場に入場。現車を10日ぶりに目の当たりにした先生は、「あー、シャマルには、ホント可愛そうなコトをしたなぁー。」と急にシオらしい態度を見せて、今さらながらにワタシの同情を買おうとしております(笑)が、現地で先生と懇意にされているディーラー工場の工場長さんとワタシは二人して「はい、ここがダメー」と”指摘マン”役の冷たいセリフを吐くばかり。りゅたろう先生は「このオニぃー、アクマぁー」といつもの様に内心では罵倒していたコトでしょう(笑)。現地での車輌状態確認は工場長さんの絶大なる御協力の賜物で、工法の打ち合わせなども滞りなく行うコトが出来ました。本当に感謝、感謝です。

2012011619_22012011620_2 「夜の席まで、時間があるのでちょっとウチにお立ち寄り頂けませんか?」との先生のお言葉にアマえまして、大分市内の御自宅にお邪魔いたしました。

 もう何度目かの訪問ですので、周囲の風景もワタシの目にスッカリ馴染んでおり、九州第二のふるさとの様です。いつもはシャマルがあるはずのカーポートには奥様のルノールーテシアが鎮座し、ダレのウチかもわからない表札はいつも通り(ああ、”Y下”の上にガムテープが貼ってあった:笑)です。昨夏の訪問時にフェリー乗り場までお見送りくださった御家族も皆さんお元気でいらっしゃいました(このへんのハナシはこちらで)。

201201162120120116222012011623201201162420120116252012011626 ビジホへのチェックインを済ませますと、夜の8時からは、りゅたろう先生がおじい様の代より三代に亘って贔屓にしていると云う「ふぐ料理」のお店に、先ほどの工場長さんとともにお招き頂きました。

 大分でしか味わえないという、初めて食する旨いふぐ料理の数々に舌鼓を打ちながら、工場長さんとも御趣味の海釣りバナシや、お若い頃の旧いオートバイでの武勇伝に花が咲き、とても楽しいひとときを過ごさせて頂きました。

 ホントはこの宴の間に、シャッターを押したつもりが、間違えて”動画”撮影になっていたので、りゅたろう先生とウチの(たこちゃん)ヨメが携帯で会話している秘蔵映像が出来ちゃっていた(笑)のですが、ここでご披露する技術が無いので残念です。

 心根の通うクルマ好き同士での宴は本当に楽しく愉快なモノですが、りゅたろう先生も「東京に住んでたら”ダメ男”にイキたいんだけどなぁー」としみじみおっしゃっておられました。

20120116272012011628 宿泊先と定めた「大分アリストンホテル」は、大分の繁華街を背景に建っておりますので、駅にも飲み食いにも近く便利な立地。以前もここに泊ったな、確か。

 三連休初日のハイシーズン料金でも、和・洋・中のすべてが思いっきり楽しめる朝食バイキングが付いて¥6,000と破格のプライスで、ワタシの様なボンビー人には有難いホテルです。明朝の再会を約して、りゅたろう先生との宴はおひらきに。

2012011801_22012011802_2 ・・・で、翌朝。「じゃ、7時半にロビーでね」との約束も空しく(笑)、8時にホテル前にあらわれたミニクーパー。

 せっかくの朝食バイキングもそこそこに切り上げてオモテに出て待っていたのですが、電話をしてみると「今出ますから」だって(笑)。こんなコトならコーヒーでも啜ってりゃよかったとも思いましたが、今日は”コチラのミッション”にお付き合い頂く身ですから、文句は云えません。

20120118032012011804 失われた30分を取り返すべく、りゅたろう先生は爆走します。ワタシはコワいので、時々絶叫します。

 さいわいなコトに渋滞も無く、周囲の絶景を楽しみつつワタシたちはミッション現地にほぼ予定通りに到着。

 クルマの査定が終わると、博多まで送ってくださると云うお言葉にまたまたアマえまして、さらに爆走するコト小一時間。

20120118052012011806 電車の定刻を二時間も前倒しするコトに成功したので、先生に昼食をご馳走になり(も、ホントに毎度毎度有難うございます)つつの懇談。

 最後には、わざわざ入場券を買ってまで、ホームにて発車までお見送り頂きました。なんとか、二日間で九州での二つの「”シャマル絡み”ミッション」を無事遂行するコトが出来ましたのも、すべてはりゅたろう先生のおかげ。「有難う!りゅたろう先生。世界の平和のために、今日も”闘え、何を?人生を!”」デス。ワタシは本当に上顧客に恵まれた果報者です。”りゅたろうファン”の皆様、本日のネタ、御堪能頂けましたか(笑)。

 それじゃー、また明日!

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コメント

都心でも雪、けっこう積もってそこここで車が立ち往生し始めていますので、練馬方面の豪雪が思いやられます。

電光石火九州行、堪能させていただきました。
色々トピック満載のようですが、シャマル、ホイールを割ったとのことでしたが自走できる程度だったのであればまだよかった…と思っていてよいのでしょうか。完全復活の早からんことをお祈りしております。

いつかダメ男・大分開催スペシャルができるとよいですね。爆走&プラモってな按配で。

りゅたろう先生、カッコいいっすね~。
いつかはシャマルさんが意味の無い事など無いとおっしゃられておりましたが、その通り。
御二方とも良い時を過ごされ旧知をあたためられたようで岡本ファンの一人として嬉しく思います。

本日はビトルボの納車日。仙台の朝は小雪が舞う曇り空でもの悲しくもノスタルジックな景色。
BGMには晩年のバド・パウエルが弾く哀愁漂うDear Old Stockholmが似合いそうでしたが、心の中は対照的にPutting On The Ritzと言った感じで、頭の中でフレッド・アステアが踊りだす。
徒歩で納車場所に向かい、凍える指先に息を吹きかけ手を擦りあわせながら嬉々としてビトルボの到着を待つ。
ビトルボが到着した頃には大雪となっていました。大雪の中、最高におめかししたビトルボが到着しました。
大雪のため屋根付き駐車場への移動は断念。大雪の中、事務所の敷地にビトルボを放置して帰宅。
仙台の小部屋にて独りビトルボの帰還をお祝いし、乾杯!

たこちゃんさん、いやいや、たこ様。ありがとうございました。

すばらしい2日間でしたね。
充実した日々、現地のライブ感、りゅうにい(笑)のお人柄をくまなく堪能させていただきました。
最後の2ショットが全てを物語っています。

東京は雪の成人式ですが、「子供心を忘れない、真の大人の人間」を目指したいものです。
Ryoさんはお楽しみのビトルボ、到着されたかな?

↑↑あ、到着されましたね。
おめでとうございます。

Wさま、ありがとうございます(喜)。

Ryoさん、納車おめでとうございます。
仙台、東京の方は雪景色のようですね。
皆さん、安全運転して下さい。
かわって、りゅうたろう先生の所への九州電光石火の旅、楽しく読まさせて頂きました。シャマル、早く修理出来るとよいですね‼

みっちさん、有り難うございます(喜)

↑皆さん、いつもコメントを有難うございます。「Ryo」さん、ビトルボの到着が雪の中になってしまった様で、申し訳ありません。ヒジョーに心がイタみます。ワタシも本当は今日帰って来ると云うのが当初の予定でしたが、昨日中に帰還出来てホントによかったわぁ。きっと今日の東海道新幹線はとんでもないコトになっているのでしょうね。通常が雪景色の地域とは違い、雪への耐性がまったく無い東京のヒトたちにはアキれます。夕方にはこの状況下においてなお、ノーマルタイヤで今から出撃しようとするベンツを土支田で見ました。
 ともあれ、今晩は早速”みそ鍋”を頂くコトにいたします。明日は雪かき三昧になりそーだな(泣)。

今日、東名浜松インターへ向かっていると、御殿場~東京チェーン規制ではありませんか、第二東名も御殿場付近で渋滞、寒いと思ったらやっぱり雪、デポ前もすごいですね、喜んでるのは子供だけでしょう。
今年は異常なのかわからないのですが、先日のパリは非常に暖かでした、気温はそこそこ低いと思うのですが風が吹かないのと、湿度が高いからかな?と思いました。ニースから来た方とお話したら、もう海水浴してるらしい、いくらなんでも1月ですよ!。

九州のVIPといえば、やっぱり、ですね、笑顔がまぶしいです。

たこ様、わざわざいらっしゃってくださり、本当にありがとうございました。
ついでとはいえ、しっかりと見てくださり、感涙感涙です。
でも、予想以上に悪いとのこと、ショックです…
前後のサブフレームは逝ってるし…カムバックは恐らく6月、それも部品の集まり次第とのこと。
たこ様におすがりするしかない可哀そうな私です。
おぐ様、割れたホイールにべしゃんこのタイヤがぐちゃぐちゃと嫌な音を立てて動くのは、とっても嫌な気分になります。
まさか後ろまで中にのめり込んでいるとは…
…と書くしかありません。
ふぐは美味しかったでしょう?
人生初・フグ肝、いかがでした??
御接待の効果はあると心から信じています。
冷静沈着に逝っちゃった個所を指摘し、写真を撮る二人を前に、私は肩をすぼめて煙草吸うしかありませんでした。

しかし、翌日のミッションでアドレナリンが噴出してしまい、逆にちょっと元気になってしまいました。
詳細はたこ様に聞いてください。

また、私のShamalは言うまでもなく極上の極上だったんですね。
そんな奴をこんな目に合わせて、私に人の車の扱いについて言う資格はありません…でも言っちゃうけど…

再びおぐ様、爆走&プラモ&温泉&ふぐです。
RYO様、ビトルボの納車、おめでとうございます。
昔、ギブリを雪の中わざわざ引っ張り出し、ずるずる滑らせて喜んでいました。
そんなことしちゃダメですよ。
すっごく楽しいけど…
あれも年末の買い出しでした。
たこ様、ご指摘されたフロントタイヤ外側のツルツルは至急対処いたします。
爆走、ってたって、坂でようやく140出るくらいで、ちっとした坂になると100がやっとなのに、そんなんで絶叫するの?
皆様が誤解するでしょ!!
以前、高野山のイヴェントで”ベストマナー賞”をいただいたんですよ。
すぐに抗議の声が上がりましたが、一部のならず者どもでした。
もう今や反省の塊です。
助けてください…

…最初はホイールに擦り傷が付いた程度と思い込み軽いコメントをして申し訳有りません。
そんな中、納車お祝いコメントをいただき有り難うございます。
でも、たこちゃんの写真には凄くいい笑顔に写っておられますよ。
たこ様と短くも充実した時間が過ごせたのでは。
シャマルが復活した暁には、みんなでお祝い申し上げます。

RYO様、本当にありがとうございます。
モモクロの「サラバ 愛しき悲しみたちよ」を捧げます。
…そしてどこまでも続く夢を見た
天使が舞い降りてきた
そしてどこまでも続く空のもとで
自由になりたい
眠れない羊の群れよ
迷える心の叫びを
振り返るな 我らの世界はまだ始まったばかりだ…

新しい扉は日々開かれてゆきます。
二十歳だろうが、五十過ぎのおっさんだろうが変わりありません。
戦いましょう! 何を? 人生を、です!!

 やはり九州へ急襲だったのですね。私の方は、日曜のツーリング後、洗車を終えたあたりから。発熱しまして、「闘え、何と、風邪と」という感じでした。月曜にデポ訪問は、風邪以前に大雪で、たこちゃん様からの電話で中止でした。練馬は15cmは積もっていました。
 風邪は完治!したと、今朝は、雪の残る中、JR中○駅まで、自転車で爆走! 環七は渋滞で、バスも、タクシーもダメ。
 りゅたろうさまのシャマルは、オリジナルに復旧ですよね? それともワンオフの強化サブフレーム、アラゴスタ入れて、ホイールもインチアップなんて? それでアドレナリンが噴出? 否、デポがそんなことはしないか。。。
 やはり前だけでなく、後のホイールも、それにサブフレームも逝っているというのは、やはり魔車ですね。ドライバーを挑発し、そのテクを嘲笑うかのように、じゃじゃ馬振りを発揮する、己の車体を傷つけられてもなお、哀愁を漂わせて、復活の誓いを立てさせる。。。
 Ryoさま、納車おめでとうデス。。。あいにくの大雪でしたが、安全運転で!! でも雪道は慣れていますよね。
 ふぐ肝は、危険ですね。ピリピリ、テトロドトキシンが舌を刺激するのでしょうか?? それと、たこちゃんのもう一つのミッションも気になります。新たな入庫車かな?シャマル??

うっリアもですか。
…自分が過去2回ホイールを割った際(いずれも非マセラティ)は、一台目=ショップで廃車勧告→仲間内でなんとか修理(その後乗っているうちにどんどん変形していった)、二台目=即廃車、だったもので、後姿の写真を拝見してそれらから比べれば…と思ったのですが…。
クルマというのは見た目以上にダメージが大きいですね。屋根なんかちょっとへこんだだけでもう大ごとだし。

ともあれ、変形がメインフレームまでいってなくてよかったとか、リアの変形を見逃さない人にみてもらえてよかったとか、そもそも+100キロ走行時のクラッシュでなくてよかったとか、まあそんなこんなで、復活を心よりお待ちしております。

工場に入っているシャマルの後姿の写真を見た時に左側のマフラーの角度がおかしいことに気づき、「あー、実は見えないところが結構いっちゃってるんじゃないかなぁ」とは思っていたのですが・・・。
優雅な暴れ馬の早期退院を心からお祈りいたしております。

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